Aw, stop being such a worry-wart!
訳もう、心配しすぎだって!
表現a worry-wart心配性の人
💡 worry-wart は「心配ばかりする人」のくだけた言い方です。
例文
My mom is a total worry-wart.
うちの母はすごく心配性だ。
Episode Summary
Team B-5 lands on Vilavurs to gather twenty days of food and water. The forest turns out to be a playground, and the group spends more time bouncing on a tree than foraging. When Quitterie storms off and Funicia is carried away by a flying creature, Kanata makes a jump no one thought possible — and afterwards tries to hand the captaincy to Charce. Then Zack reports that the communicator was cut open on purpose.
これは 中級レベル版。第2話は、惑星ヴィラヴァースでのはしゃぎ、アリエスのいたずら、そしてトランポリンの木での大騒ぎが英語の見どころです。a worry-wart / mess around / stick with ~ といった実際に作中で使われている表現に、sunscreen / nutritious / poisonous / mushroom / berry のような語彙を合わせました。もう一方のレベルは〈上級〉版でどうぞ。
〈中級〉第2話の惑星ヴィラヴァースの探索、トランポリンの木での遊び、キトリーとの言い合いの場面から、会話でそのまま使える言い回しを10個。すべて作中で実際に話されている英語です。
Aw, stop being such a worry-wart!
訳もう、心配しすぎだって!
表現a worry-wart心配性の人
💡 worry-wart は「心配ばかりする人」のくだけた言い方です。
例文
My mom is a total worry-wart.
うちの母はすごく心配性だ。
Stop messing around
訳ふざけないでよ
表現mess aroundふざける
💡 mess around は「ふざける・遊び半分でやる」です。
例文
Stop messing around and do your homework.
ふざけてないで宿題をしなさい。
Just stick with me and you'll be fine!
訳おれについてくれば大丈夫!
表現stick with ~〜についていく
💡 stick with ~ は「〜から離れない」です。
例文
Stick with me and I'll show you around.
ついてきて。案内するよ。
We'll figure out if it's safe to eat or not later
訳食べられるかどうかはあとで考えよう
表現figure out ~〜を見きわめる
💡 figure out は「考えて答えを出す」です。
例文
I can't figure out how this machine works.
この機械の使い方がわからない。
It's a ton of fun!
訳めちゃくちゃ楽しいよ!
表現a ton of funすごく楽しい
💡 a ton of ~ は「大量の〜」のくだけた言い方です。
例文
The festival was a ton of fun.
お祭りはすごく楽しかった。
Yes, but we shouldn't slack off too much
訳でも、さぼりすぎもよくないね
表現slack off手を抜く
💡 slack は「ゆるんだ」。slack off で「怠ける」です。
例文
Don't slack off just because the boss is away.
上司がいないからってさぼらないで。
She's obviously just trying to rile you up
訳あの子はあなたをあおってるだけよ
表現rile ~ up〜をあおる
💡 rile up は「いらだたせる・興奮させる」です。
例文
He says those things just to rile people up.
彼は人を怒らせるためにああいうことを言う。
…when she was handed a new sister out of the blue
訳いきなり新しい妹を押しつけられたとき
表現out of the blue突然
💡 out of the blue は「青空から」=「前触れもなく」です。
例文
My old friend called me out of the blue.
昔の友だちから突然電話があった。
And now he's running low
訳もう体力が残ってないんだ
表現run low残りが少なくなる
💡 run low (on ~) は「(〜が)少なくなる」。run out の一歩手前です。
例文
We're running low on gas.
ガソリンが少なくなってきた。
And in the meantime, you can practice by leading this team!
訳それまでは、このチームを率いて練習すればいいよ!
表現in the meantimeそれまでの間
💡 in the meantime は「その間に」です。
例文
Dinner's almost ready. In the meantime, set the table.
もうすぐ夕食。その間にテーブルを準備して。
〈中級〉ごめん私のミス・危ない・遠慮しておく——そのまま丸ごと使える短い言い回しを5個。Must-Know とは別枠の実用表現です。
Oops! My bad, you guys!
訳あっ、ごめんごめん!
表現My bad.ごめん、わたしのせい
例文
I took your seat? My bad.
席取っちゃった?ごめん。
What's the deal?
訳なんなのよ?
表現What's the deal?どういうこと?
例文
The store is closed again. What's the deal?
また店が閉まってる。どうなってるの?
Captain's orders
訳船長命令だ
表現Captain's orders.船長命令だ
例文
Everyone take a break. Captain's orders.
みんな休憩。船長命令だ。
Fine then, challenge accepted!
訳よし、受けて立つ!
表現Challenge accepted!受けて立つ!
例文
You think I can't finish this cake? Challenge accepted!
このケーキ食べきれないと思う?受けて立つ!
Count me in
訳ぼくも乗るよ
表現Count me in.わたしも入れて
例文
Pizza tonight? Count me in!
今夜ピザ?わたしも行く!
第2話の実際のセリフから、中級で押さえたい文法を3つ。
That's the ~est I've ever ~(今まででいちばん〜)That's the loudest I've ever heard you speak
あんたがそんな大声出すの初めて聞いた
最上級 + I've ever + 過去分詞 で「今までで一番」を表します。
他にも使える例:
You sure do know a lot about ~, don't you?(〜に本当に詳しいね)You sure do know a lot about plant life, don't you, Charce?
シャルスって、植物のこと本当に詳しいよね?
do を入れて強調、don't you? で同意を求める言い方です。
他にも使える例:
If only I had more ~(もっと〜があれば)If only I had more stamina
もっと体力があれば
If only ~ は強い後悔・願望を表します。
他にも使える例:
編集部が実際に観て厳選した、第2話の見どころと英語学習ポイント〈中級版〉。
第2話は、チームが最初の惑星ヴィラヴァースに降り立ち、食料と水を探す回。巨大な生き物や不思議な植物に囲まれながら、キトリーとカナタがぶつかり合います。中級版では、探検と言い合いの会話表現を集めました。
この 中級版 では、a worry-wart / stick with ~ / slack off / rile ~ up / out of the blue のような会話の定番表現を中心に据えました。
この回でいちばん持ち帰りやすいのは、短い返しの言い回しです。My bad.、Count me in.、Challenge accepted!——友だちとの会話でそのまま使えます。
総合難易度:★★★☆☆(くだけた会話が中心)/英語学習価値:★★★★★(探検・からかい・謝罪の表現が一度に手に入る)/おすすめ度:★★★★★
食料を探しに来たはずが、木の上で相撲をとっていた回でしたね。
a worry-wart / mess around / stick with ~ / figure out ~ など、今日からそのまま使える表現ばかりでした。
気に入ったフレーズは声に出して、自分のものにしていきましょう。次回もお楽しみに!
※ 本記事は 彼方のアストラ の英語版を視聴した個人の学習メモです。
作品の権利は © 篠原健太/集英社・彼方のアストラ製作委員会 に帰属します。