Let's keep fighting.
意味戦い続けよう。
- Let's keep fighting
- Let's keep trying.
💡 keep ~ing は〜し続ける。Let's と組むと一緒に続けようと呼びかける形に。くじけそうな相手を引き留めるひと言です。
Episode Summary
Let's keep fighting, now is not one of those times, sounds intriguing, sometimes you have to know when you've been beaten. Lines from an episode about knowing when to stop.
これは 中級レベル版。Now is not one of those times. / Sounds intriguing. / I didn't want it to end this way. / Sometimes you have to know when you've been beaten. のような表現に、intriguing / remainder / fulfill / recovering / sparks のような語彙を合わせました。すべて第106話で実際に話されている英語です。もう一方のレベルは〈上級〉版でどうぞ。
〈中級〉第106話に出てくる、会話でそのまま口から出る表現を10個。すべて作中で実際に話されている英語です。
Let's keep fighting.
意味戦い続けよう。
💡 keep ~ing は〜し続ける。Let's と組むと一緒に続けようと呼びかける形に。くじけそうな相手を引き留めるひと言です。
Now is not one of those times.
意味今はその時じゃない。
💡 前の文の「〜な時もある」を受けて、今は違うと切り返す形。Now を名詞として主語に立てているのが特徴です。例外を認めたうえで線を引ける言い方です。
Sounds intriguing.
意味面白そうだ。
💡 頭の It が落ちた形。intriguing は興味をそそるで、interesting より「もっと知りたい」気持ちが強い語です。
That's who I used to be.
意味それは昔の私よ。
💡 used to be はかつては〜だった(今は違う)。who I used to be で「昔の自分」という名詞節になり、過去と今を切り分けて語れます。
I'm ready to take you on.
意味相手になるわ。
💡 take ~ on は〜と対戦する・〜を引き受ける。人が目的語なら「相手になる」、仕事なら「引き受ける」。代名詞は間に挟むのが決まりです。
Keep your mind on the battle.
意味戦いに集中して。
💡 keep one's mind on ~ は〜に気持ちを向け続ける。気が散っている相手を引き戻す言い方で、Focus! より穏やかに響きます。
It's pointless.
意味意味がない。
💡 pointless はやる意味がない・無駄だ。useless が役に立たないという性能の話なのに対し、pointless は「目的が果たせない」という評価です。
I didn't want it to end this way.
意味こんな終わり方にしたくなかった。
💡 want + 目的語 + to 不定詞 は〜に…してほしい。this way はこんなふうに。不本意な結末を詫びるときの定番です。
Sometimes you have to know when you've been beaten.
意味負けを認めなきゃいけない時もある。
💡 know when ~ は〜すべき時を見極める。you've been beaten は現在完了の受け身で「負けている」。引き際を悟る格言めいた一文です。
I can't just leave you here in pain like that.
意味そんなに苦しんでるのに置いていけない。
💡 can't just ~ はただ〜するわけにはいかない。just が「何もせずに」という含みを足し、見捨てられない気持ちが強く出ます。
〈中級〉第106話に出てくる、手の届く範囲の語を10個。引き際と手当てをめぐる語を選びました。
〈中級〉気づかう・問い返す・言い張る——その場で口に出る短い言い回しを10個。Must-Know とは別枠の実用表現です。
Are you running away from me?
意味逃げるつもりか
You're giving up?
意味あきらめるの
Poor guys.
意味かわいそうに
What a blessing.
意味ありがたい
If you hang on, I'm sure I can figure out a way.
意味持ちこたえてくれれば何とかできる
That's a pretty manly nickname.
意味ずいぶん勇ましい呼び名だ
Not even a scratch?
意味かすり傷ひとつないのか
We are not in love, okay?
意味恋仲じゃないから
I've figured out how his magic works.
意味仕組みが分かった
What does that even mean?
意味それってどういう意味
第106話の実際のセリフから、中級で押さえたい文法を3つ。
Sometimes you have to ~(〜しなければならない時もある)Sometimes you have to know when you've been beaten.
負けを認めなきゃいけない時もある。
Sometimes を頭に置くと「いつもではないが」という限定がかかり、厳しい助言が一般論になって角が取れます。you は「人は誰でも」の一般の you。自分に言い聞かせるときにも使えます。
他にも使える例:
not even a ~(〜ひとつない)Not even a scratch?
かすり傷ひとつないのか。
even は「〜でさえ」と最小のものを示し、not と組むと「最小のものすらない」=全くないになります。驚き・あきれを込めた強い否定で、主語も動詞も省いて名詞だけで言い切れます。
他にも使える例:
who I used to be(かつての自分)That's who I used to be.
それは昔の私よ。
who ~ は「どういう人か」を表す名詞節。used to be と組むと「昔の私」、who I am なら「今の私」になります。過去と今の対比を一文で示せる便利な形です。
他にも使える例:
Sounds intriguing.
面白そうだ。
もっと聞きたいと相手に伝える、短い受け答えです。頭の It が落ちた形で、会話ではこのほうがずっと自然です。鍵は intriguing。interesting が面白いと評価するのに対し、intriguing は「謎めいていて、もっと知りたくなる」——好奇心が刺激されている状態を言います。Sounds ~ の形は幅広く使えます。Sounds good.(いいね)、Sounds fun.(楽しそう)、Sounds tough.(大変そう)——相手の話を受け止める相づちとして万能です。調子には注意してください。身を乗り出して言えば本物の関心、棒読みだと「ふうん」という皮肉になります。この回では敵が余裕を見せる台詞なので、わずかに冷ややかな響きがあります。
Let's keep fighting
戦い続けよう——
Sounds intriguing
面白そうだ——
It's pointless
意味がない——
I didn't want it to end this way
こんな終わり方は——
Keep your mind on the battle
戦いに集中して——
第106話の台本には、前の回で扱った表現がまた出てきます。一度で覚えられるものはありません。ここで思い出しておくと定着します。
〈中級版〉第106話は、踏みとどまる・引く・気づかう回。Now is not one of those times. / Sounds intriguing. / I didn't want it to end this way. / Sometimes you have to know when you've been beaten. のような日常の表現と、intriguing / remainder / fulfill / recovering のような手の届く語彙で構成しました。上級版と同じ回を扱っていますが、こちらは会話でそのまま口から出る形で揃えています。
編集部が実際に観て厳選した、第106話の見どころと英語学習ポイント〈中級版〉。
第106話「大魔法世界」は、引き際と手当ての回。前半は勝てないと悟って身を引くくだりで、負けを認める言い方が並びます。中盤は倒れた仲間をどう救うかの相談。後半は敵が理想の世界を語る口上で、大仰な言い回しが続けて出てきます。
この 中級版 では、Now is not one of those times. / Sounds intriguing. / I didn't want it to end this way. / Sometimes you have to know when you've been beaten. を中心に据えました。語彙は intriguing / remainder / fulfill / recovering / sparks で揃えています。いずれも作中に実在する英語です。
この回でとくに実用になるのは、引き際を知る英語です。「今はその時じゃない」「こんな終わり方にしたくなかった」「負けを認めなきゃいけない時もある」——続けるか退くかを言葉にしたいときの言い方が並びます。つなぎの型は、Sometimes you have to ~(〜しなければならない時もある)。厳しい助言を一般論にして和らげます。第106話は踏みとどまる・引く・気づかう回です。
総合難易度:★★★☆☆/英語学習価値:★★★★★/おすすめ度:★★★★★。第106話は引き際の回。負けを認める言い方と、大仰な口上を読み解く言い方が手に入ります。
いちばん効いたのは、「面白そうだ」という Sounds intriguing. でしたね。
Now is not one of those times. / Sounds intriguing. / I didn't want it to end this way. / Sometimes you have to know when you've been beaten. など、今日からそのまま使える表現ばかりでした。
気に入ったフレーズは声に出して、自分のものにしていきましょう。次回もお楽しみに!
※ 本記事は フェアリーテイル の英語版を視聴した個人の学習メモです。
作品の権利は © 堀越耕平/集英社・フェアリーテイル製作委員会 に帰属します。