Did I miss something?
意味何か見逃した?
- Did I miss something
- Everyone's laughing. Did I miss something?
💡 miss は見逃す・聞き逃す。状況が急に変わっていて話についていけないときの定番です。少しおどけた響きもあります。
Episode Summary
Did I miss something, what's the rush, can we make this quick, it's all in your head. Lines from a silly duel over a cursed doll.
これは 中級レベル版。Did I miss something? / What's the rush? / Can we make this quick? / It's all in your head! のような表現に、wonderfully / intimidating / shampoo / strand / distraction のような語彙を合わせました。すべて第109話で実際に話されている英語です。もう一方のレベルは〈上級〉版でどうぞ。
〈中級〉第109話に出てくる、会話でそのまま口から出る表現を10個。すべて作中で実際に話されている英語です。
Did I miss something?
意味何か見逃した?
💡 miss は見逃す・聞き逃す。状況が急に変わっていて話についていけないときの定番です。少しおどけた響きもあります。
What have I gotten myself into?
意味とんでもないことに首を突っ込んじゃった。
💡 get oneself into ~ は(厄介事に)自分からはまり込む。現在完了の疑問文で、引き受けたことを後悔する独り言になります。
Get it straight.
意味ちゃんと覚えて。
💡 get ~ straight は〜を正しく理解する。何度も間違えられたときに訂正する言い方で、少しいら立ちがにじみます。
What's the rush?
意味そんなに急がなくても。
💡 rush は急ぐこと。「何をそんなに急いでるの」と相手をなだめる、またはじらすときの言い方です。
I'll find a way to get over it.
意味何とか立ち直ってみせる。
💡 get over ~ は(失恋・病気・ショックから)立ち直る。find a way to ~ で「何とかして〜する」という決意になります。
Can we make this quick?
意味手短に済ませてくれる?
💡 make ~ quick は〜を手短にする。we を主語にすると命令より角が立たない頼み方になります。
Where'd you learn how to do that?
意味そんなのどこで覚えたの?
💡 Where'd は Where did の短縮。相手の意外な特技に驚いてほめるときの定番です。
It's all in your head!
意味気のせいだよ!
💡 in one's head は頭の中だけの・思い込みの。all で「全部」と強め、相手の思い込みをきっぱり否定します。
There's no stopping this guy, is there?
意味こいつ、止まらないじゃない。
💡 There's no ~ing は〜することはできない。is there? を付けるとあきれ半分の念押しになります。
You can apologize to me anytime now.
意味いつでも謝ってくれていいよ。
💡 You can ~ anytime now は「さあ、早く〜しなさい」という皮肉まじりの催促。丁寧な形で急かすユーモアがあります。
〈中級〉第109話に出てくる、手の届く範囲の語を10個。身だしなみと駆け引きをめぐる語を選びました。
〈中級〉とまどう・頼む・励ます——その場で口に出る短い言い回しを10個。Must-Know とは別枠の実用表現です。
I'm totally confused.
意味ぜんぜんわけが分からない
Remind me to talk to him.
意味あとで話をするって覚えておいて
You have fun with that.
意味せいぜい頑張って
This isn't as fun as it looked.
意味見た目ほど楽しくない
I gave it a shot.
意味やるだけやってみた
That's way too far!
意味やりすぎ!
We might win after all!
意味結局勝てるかも
I'll do my best.
意味がんばります
I can't get out!
意味出られない
Give it a try for yourself!
意味自分でやってみなよ
第109話の実際のセリフから、中級で押さえたい文法を3つ。
not as ~ as it looked(見た目ほど〜ない)This isn't as fun as it looked.
見た目ほど楽しくない。
not as A as ~ は〜ほどAではない。as it looked で「見た感じと比べて」と期待との落差を示します。as it sounds(聞いた感じ)にも入れ替えられます。
他にも使える例:
Where'd you learn how to ~?(どこで〜を覚えたの)Where'd you learn how to do that?
そんなのどこで覚えたの?
learn how to ~ は〜のやり方を身につける。Where'd は Where did の口語の短縮です。驚きとほめ言葉を一度に伝えられるので、相手の得意なことを話題にするきっかけになります。
他にも使える例:
find a way to ~(何とかして〜する)I'll find a way to get over it.
何とか立ち直ってみせる。
find a way to ~ は〜する方法を見つけるが直訳。I'll と組むと「手段は分からないが必ずやる」という前向きな決意になります。We'll find a way. だけでも励ましの決まり文句です。
他にも使える例:
What's the rush?
そんなに急がなくても。
焦る相手に「落ち着いて」と伝える、短く便利なひと言です。rush は急ぐこと・慌ただしさで、「何がそんなに急ぎなの?」と問い返す形になっています。やさしく言えば気づかい、にやりと言えば相手をじらす言い方になります。逆に、自分が相手を急かさないときは There's no rush./No rush.(急がなくていいよ)。メールの締めに添えるのも定番です。この回では、慌てる相手をからかって余裕を見せる場面で使われています。
Did I miss something
何か見逃した?——
What's the rush
そんなに急がなくても——
I'm totally confused
わけが分からない——
You have fun with that
せいぜい頑張って——
this isn't as fun as it looked
見た目ほど楽しくない——
第109話の台本には、前の回で扱った表現がまた出てきます。一度で覚えられるものはありません。ここで思い出しておくと定着します。
〈中級版〉第109話は、とまどう・急かす・いなす回。Did I miss something? / What's the rush? / Can we make this quick? / It's all in your head! のような日常の表現と、wonderfully / intimidating / shampoo / strand のような手の届く語彙で構成しました。上級版と同じ回を扱っていますが、こちらは会話でそのまま口から出る形で揃えています。
編集部が実際に観て厳選した、第109話の見どころと英語学習ポイント〈中級版〉。
第109話「ルーシィファイア」は、とぼけ合い・張り合う回。前半は呪いの人形をめぐる珍妙な掛け合いで、相手の言葉尻をとらえる言い方が並びます。中盤は星霊を次々に呼んでは空振りするくだり。後半はライバルどうしが休戦して手を組む場面で、張り合いながら協力する表現が続けて出てきます。
この 中級版 では、Did I miss something? / What's the rush? / Can we make this quick? / It's all in your head! を中心に据えました。語彙は wonderfully / intimidating / shampoo / strand / distraction で揃えています。いずれも作中に実在する英語です。
この回でとくに実用になるのは、相手をいなす英語です。「そんなに急がなくても」「気のせいだよ」「いつでも謝ってくれていいよ」——相手のペースに乗らずにかわしたいときの言い方が並びます。つなぎの型は、not as ~ as it looked(見た目ほど〜ない)。期待との落差を軽く言い表せます。第109話はとまどう・急かす・いなす回です。
総合難易度:★★★☆☆/英語学習価値:★★★★★/おすすめ度:★★★★★。第109話はとぼけ合いの回。相手を急かす・いなす言い方と、張り合いながら手を組む言い方が手に入ります。
いちばん効いたのは、「そんなに急がなくても」という What's the rush? でしたね。
Did I miss something? / What's the rush? / Can we make this quick? / It's all in your head! など、今日からそのまま使える表現ばかりでした。
気に入ったフレーズは声に出して、自分のものにしていきましょう。次回もお楽しみに!
※ 本記事は フェアリーテイル の英語版を視聴した個人の学習メモです。
作品の権利は © 堀越耕平/集英社・フェアリーテイル製作委員会 に帰属します。