Yeah, and my head IS spinning in circles.
訳ああ、頭がぐるぐる回ってるよ。
表現My head is spinning.頭がくらくらする
💡 頭が回っているという形で「頭がくらくらする・混乱している」を表します。めまいにも情報過多で混乱したときにも使えます。
例文
Too much information at once—my head is spinning.
一度に情報が多すぎて、頭がくらくらする。
Episode Summary
With the sacred tree uprooted, every guild member on the island is suddenly too weak to stand, except one swordswoman whose power has been deliberately spared. Her opponent, a wizard who draws strength from the land itself, offers a fair fight with her friends' magic as the prize, and she answers with armour after armour until she is finally brought down, and rises again only when she realises who has been holding her up.
これは 中級レベル版。第114話は、力が抜けていく仲間たち、仲間を探して歩くナツたち、そしてエルザを励ます声が英語の見どころです。My head is spinning. / I can't go any further. / go with ~ といった実際に作中で使われている表現に、blurry / dizzy / sweating / burst / passenger のような語彙を合わせました。もう一方のレベルは〈上級〉版でどうぞ。
〈中級〉第114話のエルザとアズマの一騎打ち、そして仲間の島を守る戦いから、会話でそのまま使える言い回しを10個。すべて作中で実際に話されている英語です。
Yeah, and my head IS spinning in circles.
訳ああ、頭がぐるぐる回ってるよ。
表現My head is spinning.頭がくらくらする
💡 頭が回っているという形で「頭がくらくらする・混乱している」を表します。めまいにも情報過多で混乱したときにも使えます。
例文
Too much information at once—my head is spinning.
一度に情報が多すぎて、頭がくらくらする。
I can't go any further.
訳もうこれ以上は進めない。
表現I can't go any further.もうこれ以上進めない
💡 any further は「これ以上先へ」。体力の限界のほか、交渉や議論でこれ以上は譲れないという意味にも使えます。
例文
My legs hurt. I can't go any further.
足が痛い。もうこれ以上歩けない。
Master Hades chose to go with it.
訳ハデス様はそれを選んだのよ。
表現go with ~〜を選ぶ・〜で行く
💡 go with ~ は「〜を選ぶ・〜で行く」。複数の案から一つに決めるときの口語的な定番です。注文で I'll go with the pasta. とも言えます。
例文
Both plans are good, but let's go with the cheaper one.
どちらの案もいいけど、安い方で行こう。
And you're acting under orders.
訳それに、お前は命令で動いている。
表現act under orders命令で動く
💡 under orders は「命令を受けて」。自分の意思ではないことを示す言い方で、責任の所在を語るときによく出ます。
例文
The guard said he was only acting under orders.
警備員は、命令に従っただけだと言った。
Believe me I'm not fond of these methods, either.
訳信じてくれ、私もこのやり方は好きではない。
表現be fond of ~〜が好きだ
💡 be fond of ~ は「〜が好きだ」。like より穏やかで愛着のこもった言い方で、not fond of は「あまり好きではない」とやわらかく否定できます。
例文
My grandfather is very fond of old movies.
祖父は古い映画が大好きだ。
You've truly earned the name Titania.
訳まさにティターニアの名にふさわしい。
表現earn the name ~〜の名にふさわしい
💡 名前を勝ち取ったという形で「〜の名にふさわしい」を表します。呼び名や評判が実力に見合っているとほめるときの言い方です。
例文
After winning ten games in a row, he earned the name "the King."
10連勝して、彼は「キング」の名にふさわしくなった。
I seriously doubt any of my remaining armor will do the job.
訳残りの鎧で通用するものがあるとは、とても思えない。
表現do the job役目を果たす・用が足りる
💡 do the job は「役目を果たす・用が足りる」。道具や手段が目的に十分かを言うときに使う口語的な定番です。
例文
I don't have a hammer, but this rock should do the job.
ハンマーはないけど、この石で用は足りるはず。
Don't cling to phantoms and memories.
訳幻や思い出にしがみつくな。
表現cling to ~〜にしがみつく
💡 cling to ~ は「〜にしがみつく」。物理的にだけでなく、過去・考え・希望に執着するという意味でもよく使います。
例文
Don't cling to the past—try something new.
過去にしがみつかないで、新しいことをやってみよう。
I almost closed the distance.
訳もう少しで距離を詰められたのに。
表現close the distance距離を詰める
💡 距離を閉じるという形で「距離を詰める・差を縮める」を表します。競争で追い上げるときにも使えます。
例文
The runner in second place is closing the distance.
2位のランナーが差を詰めている。
Now I repay the favor!
訳今度は私が恩を返す番だ!
表現repay the favor恩を返す
💡 repay the favor は「恩を返す・お返しをする」。return the favor とも言い、助けてもらったお礼を申し出るときの定番です。
例文
You helped me move, so let me repay the favor.
引っ越しを手伝ってくれたから、お返しさせて。
〈中級〉第114話に出てくる、手の届く範囲の語を10個。体の不調と戦いをめぐる語を選びました。
〈中級〉止める・励ます・尋ねる・落ち着かせる——その場で口に出る短い言い回しを5個。Must-Know とは別枠の実用表現です。
Come on this isn't funny, you have to get up!
訳ねえ、笑いごとじゃないよ、起きて!
表現This isn't funny.笑いごとじゃない。
例文
"Ha, you fell!" "This isn't funny—help me up."
「あはは、転んだ!」「笑いごとじゃない、起こして」
Get serious!
訳本気を出せ!
例文
Get serious! The exam is next week.
真剣になって!試験は来週だよ。
Any luck?
訳どう、うまくいった?
例文
"I'm looking for my keys." "Any luck?"
「鍵を探してるの」「見つかった?」
Don't give in.
訳屈するな。
例文
Don't give in to pressure—say what you think.
プレッシャーに負けないで、思ったことを言って。
Clear your head.
訳頭をすっきりさせろ。
例文
Take a walk and clear your head.
散歩でもして頭をすっきりさせて。
第114話の実際のセリフから、中級で押さえたい文法を3つ。
If I'm going to ~, I'll have to …(〜するつもりなら、…しないといけない)If I'm going to overcome his power, I'll have to sacrifice defense and start focusing on my attacks.
奴の力を超えるには、防御を捨てて攻撃に集中するしかない。
If I'm going to ~ で「〜するつもりなら」と目標を示し、I'll have to … でそのために必要なことを続けます。覚悟を決めるときの型です。
他にも使える例:
Whatever the reason is, I don't think ~(理由が何であれ、〜とは思えない)Whatever the reason Is, I don't think we're in any position to fix it.
理由が何であれ、私たちに直せる状況ではないと思う。
Whatever the reason is は「理由が何であれ」と原因の追及を脇に置く前置き。I don't think ~ で今の判断を述べます。
他にも使える例:
Even if I ~, I'm not sure I have enough … to …(〜しても、…するだけの…があるかわからない)Even if I get that close again, I'm not sure I have enough power to take him down.
もう一度あそこまで近づけても、奴を倒すだけの力が残っているかわからない。
Even if I ~ で「たとえ〜しても」、I'm not sure I have enough … to … で「…するだけの…があるか自信がない」。不安を具体的に言う型です。
他にも使える例:
編集部が実際に観て厳選した、第114話の見どころと英語学習ポイント〈中級版〉。
第114話「エルザ vs. アズマ」は、一騎打ちの回。前半は力が抜けていく仲間たちのやりとりで、体の不調を訴える言い方が並びます。中盤は条件を突きつけ合って始まる一騎打ち。後半は追い詰められた末に仲間の思いに気づく場面で、覚悟と感謝を語る表現が続けて出てきます。
この 中級版 では、My head is spinning. / I can't go any further. / go with ~ / act under orders を中心に据えました。語彙は blurry / dizzy / sweating / burst / passenger で揃えています。いずれも作中に実在する英語です。
この回でとくに実用になるのは、踏ん張り、恩を返す英語です。「頭がくらくらする」「距離を詰める」「しがみつく」「恩を返す」——日常の会話や仕事でそのまま使える表現が並びます。締めの一言は、Clear your head.(頭をすっきりさせて)です。
総合難易度:★★★☆☆/英語学習価値:★★★★★/おすすめ度:★★★★★。第114話は一騎打ちの回。体の不調を伝える言い方と、相手の力量を認める言い方が手に入ります。
いちばん効いたのは、「恩を返す」という repay the favor でしたね。
My head is spinning. / I can't go any further. / go with ~ / act under orders など、今日からそのまま使える表現ばかりでした。
気に入ったフレーズは声に出して、自分のものにしていきましょう。次回もお楽しみに!
※ 本記事は フェアリーテイル の英語版を視聴した個人の学習メモです。
作品の権利は ©真島ヒロ・講談社/フェアリーテイル製作委員会・テレビ東京 に帰属します。