They put me on edge.
意味あれを聞くと落ち着かない。
- They put me on edge
- Loud noises put me on edge.
💡 put ~ on edge は〜をぴりぴりさせる。苦手なものを軽く打ち明けるときの言い方です。
Episode Summary
With a storm rolling in and one enemy left standing, the guild splits into those who stay behind to guard the wounded and those who storm the airship of the old man who runs the dark guild. Their best combined attack barely ruffles him, a clock-shaped spirit turns up just in time to save the day, and the old man drops the awkward revelation that he used to run their guild before their own master did.
これは 中級レベル版。第117話は、嵐の中の役割分担、敵の船への突入、そして時計の精霊の助けが英語の見どころです。They put me on edge. / You never learn, do you? / Don't get left behind! といった実際に作中で使われている表現に、rescued / automatic / storms / poured / sadly のような語彙を合わせました。もう一方のレベルは〈上級〉版でどうぞ。
〈中級〉第117話に出てくる、会話でそのまま口から出る表現を10個。すべて作中で実際に話されている英語です。
They put me on edge.
意味あれを聞くと落ち着かない。
💡 put ~ on edge は〜をぴりぴりさせる。苦手なものを軽く打ち明けるときの言い方です。
I think I know why.
意味理由はわかる気がする。
💡 ぴんと来たことを控えめに言うひと言。I think で断定を和らげます。
Hey, we're a team, remember!
意味ほら、私たちチームでしょ!
💡 文末の remember は「忘れてないよね」と念を押す言い方。ひとりで抱え込む相手を引き止めます。
I've done what I can here, so I'll go.
意味ここでできることはやったから、私も行く。
💡 what I can は自分にできること。ひと区切りつけて次へ移るときの言い方です。
I don't want to fight any more than you!
意味戦いたくないのは私も同じ!
💡 not ~ any more than you はあなたと同じく〜したくない。気持ちは同じだと訴える形です。
You never learn, do you?
意味ほんとに懲りないね。
💡 付加疑問であきれた気持ちを出す言い方。同じ失敗をくり返す相手に使います。
They're gonna need every bit of support they can get!
意味あっちはありったけの助けが要るんだ!
💡 every bit of ~ they can get は得られる限りの〜。総力戦だと伝える言い方です。
We're just glad she's all right.
意味無事でほんとによかった。
💡 just で「それだけで十分」という安堵を出します。ほっとした気持ちの定番です。
You expect us to believe that?
意味それを信じろって言うの?
💡 expect ~ to ... は〜が…すると思う。疑いをはっきり返すひと言です。
Don't get left behind!
意味置いていかれないで!
💡 get left behind は置き去りにされる。get+過去分詞の受け身で、急かすときに使います。
〈中級〉第117話に出てくる、手の届く範囲の語を10個。嵐と冒険をめぐる語を選びました。
〈中級〉任せる・急かす・確かめる——その場で口に出る短い言い回しを10個。Must-Know とは別枠の実用表現です。
Let's check this way next.
意味次はこっちを見てみよう
You can count on us.
意味任せて
Can we go in now?
意味もう入っていい?
Try again.
意味もう一度
Ya think so?
意味そう思う?
Keep moving!
意味止まらないで
We get it already!
意味もうわかったってば
Yeah, that's the plan.
意味うん、そういう段取り
You with me?
意味一緒に来る?
I think we've kept him waiting long enough.
意味もう十分待たせたな
第117話の実際のセリフから、中級で押さえたい文法を3つ。
Don't take this the wrong way, but ~(悪く取らないでほしいけど)Don't take this the wrong way, but I think your danger detection thingy needs an overhaul.
悪く取らないでほしいけど、その危険察知、点検したほうがいいと思う。
言いにくい指摘の前に置くクッション。take ~ the wrong way は〜を悪く受け取る。友人や同僚への率直な助言を角を立てずに切り出せます。
他にも使える例:
I guess it'd be ~ if ~(もし〜なら…だろうね)I guess it'd be a major problem if it started moving.
動き出したら大ごとだろうね。
it'd は it would。仮定法過去でまだ起きていないことを想像する形です。I guess を付けるとくだけた推測になります。
他にも使える例:
At least ~(少なくとも〜)At least the lightning can't hit us while we're inside the ship.
少なくとも、船の中にいれば雷には当たらない。
悪い状況の中の救いを探す言い方。at least を文頭に置くと「まあ、〜だけはましだ」という前向きな響きになります。
他にも使える例:
We'll hold down the fort.
留守は任せて。
hold down the fort は砦を守るから来た言い方で、留守中の仕事や家を預かることを言います。休暇に出る同僚への声かけにぴったりで、Leave it to us.(任せて)も近い言い方です。この回では、仲間を送り出して拠点に残る場面で使われています。
I think I know why
理由はわかる気がする——
You can count on us
任せて——
Keep moving
止まらないで——
We get it already
もうわかったってば——
Yeah, that's the plan
うん、そういう段取り——
第117話の台本には、前の回で扱った表現がまた出てきます。一度で覚えられるものはありません。ここで思い出しておくと定着します。
〈中級版〉第117話は、役割を分ける・送り出す・急かす回。We'll hold down the fort. / They put me on edge. / You never learn, do you? / Don't get left behind! のような日常の表現と、rescued / automatic / storms / poured のような手の届く語彙で構成しました。上級版と同じ回を扱っていますが、こちらは会話でそのまま口から出る形で揃えています。
編集部が実際に観て厳選した、第117話の見どころと英語学習ポイント〈中級版〉。
第117話「雷鳴響く」は、最後の戦いに向かう回。前半は嵐の中で役割を分けるくだりで、留守を預かる・送り出す言い方が並びます。中盤は敵の船への突入。後半は時計の精霊の助けと、二代目マスターとの問答で、過去をふり返る硬めの表現が続けて出てきます。
この 中級版 では、We'll hold down the fort. / They put me on edge. / You never learn, do you? / Don't get left behind! を中心に据えました。語彙は rescued / automatic / storms / poured / sadly で揃えています。いずれも作中に実在する英語です。
この回でとくに実用になるのは、役割を分ける英語です。「留守は任せて」「任せて」「もう入っていい?」「置いていかれないで」——みんなで動くときの言い方が並びます。つなぎの型は、Don't take this the wrong way, but ~(悪く取らないでほしいけど)。言いにくい指摘をやわらかく切り出せます。第117話は役割を分ける・送り出す・急かす回です。
総合難易度:★★★☆☆/英語学習価値:★★★★★/おすすめ度:★★★★★。第117話は最後の戦いに向かう回。役割を分ける・送り出す言い方と、過去をふり返る言い方が手に入ります。
いちばん効いたのは、「留守は任せて」という We'll hold down the fort. でしたね。
We'll hold down the fort. / They put me on edge. / You never learn, do you? / Don't get left behind! など、今日からそのまま使える表現ばかりでした。
気に入ったフレーズは声に出して、自分のものにしていきましょう。次回もお楽しみに!
※ 本記事は フェアリーテイル の英語版を視聴した個人の学習メモです。
作品の権利は © 堀越耕平/集英社・フェアリーテイル製作委員会 に帰属します。