I'm stuck. I can't move a muscle.
意味動けない。指一本動かせない。
- I can't move a muscle
- After that workout, I can't move a muscle.
💡 can't move a muscle はぴくりとも動けない。疲れ切ったときの大げさな言い方にも使えます。
Episode Summary
The black wizard the old master spent years chasing turns out to have been awake all along, and he is less than impressed by the lengths taken to wake him. On a quieter shore, a time mage confesses the worst of her past to the girl she raised and is, to her surprise, forgiven. Back at camp the promotion trial is called off, a card mage apologises to her partner, and then works up the nerve to tell a famously distracted wizard he is her father.
これは 中級レベル版。第121話は、試験の中止、仲間への謝罪、そして父と娘の名乗りが英語の見どころです。You can't blame yourself. / Try putting yourself in my shoes. / So please don't worry about it anymore. といった実際に作中で使われている表現に、pester / biggie / ditching / spiritual / playground のような語彙を合わせました。もう一方のレベルは〈上級〉版でどうぞ。
〈中級〉第121話に出てくる、会話でそのまま口から出る表現を10個。すべて作中で実際に話されている英語です。
I'm stuck. I can't move a muscle.
意味動けない。指一本動かせない。
💡 can't move a muscle はぴくりとも動けない。疲れ切ったときの大げさな言い方にも使えます。
You don't seem to be very happy.
意味あまりうれしそうじゃないわね。
💡 seem to be ~ は〜のように見える。相手の表情に気づいて声をかけるひと言です。
I always intended to tell you the truth someday.
意味いつか本当のことを話すつもりだった。
💡 intend to ~ は〜するつもりだ。打ち明ける前の前置きとして使えます。
You can't blame yourself.
意味自分を責めちゃだめ。
💡 blame oneself は自分を責める。落ち込む相手を支える定番のひと言です。
Try putting yourself in my shoes.
意味わしの立場にもなってみろ。
💡 put oneself in someone's shoes は相手の立場になって考える。理解を求めるときの決まり文句です。
It really can't be helped.
意味それじゃ仕方ないね。
💡 can't be helped はどうしようもない・仕方ない。事情を受け入れるときに使います。
Oh, that doesn't bother me!
意味ああ、そんなの気にしてないよ!
💡 bother は気にさせる・悩ませる。謝る相手を軽く許す返しです。
So please don't worry about it anymore.
意味だから、もう気にしないでね。
💡 not ~ anymore はもう〜しない。話を終わらせて相手を楽にする言い方です。
I guess I should meet him and see what he's like for myself.
意味自分で会って、どんな人か確かめてみようかな。
💡 for myself は自分自身で。うわさより自分の目で確かめる姿勢です。
I should have realized long ago.
意味もっと早く気づくべきだった。
💡 should have + 過去分詞 は〜すべきだった。後悔を素直に言葉にします。
〈中級〉第121話に出てくる、手の届く範囲の語を10個。仲間と家族をめぐる語を選びました。
〈中級〉驚く・止める・うながす——その場で口に出る短い言い回しを10個。Must-Know とは別枠の実用表現です。
How rude!
意味失礼しちゃう
Gently!
意味そっとね
Tell him!
意味言っちゃいなよ
I got a bite!
意味かかった!
So, what's up?
意味で、どうしたの?
Hold on a minute.
意味ちょっと待って
Don't interrupt us!
意味邪魔しないで
Put down the rod!
意味釣りざおを置きなさい
That's the first I've heard of it.
意味初耳だ
Why are you doing that?
意味何してるの?
第121話の実際のセリフから、中級で押さえたい文法を3つ。
put oneself in someone's shoes(相手の立場になる)I don't want to cancel it but try puttin' yourself in my shoes.
中止したくはないが、わしの立場にもなってみろ。
shoes は立場のたとえ。If I were in your shoes, ~(私があなたの立場なら〜)の形でも助言によく使われます。
他にも使える例:
I always intended to ~(ずっと〜するつもりだった)I always intended to tell you the truth someday.
いつか本当のことを話すつもりだった。
intend to ~ は plan to ~ より少し改まった言い方。always で「前々から」と、気持ちがあったことを強調します。
他にも使える例:
please don't ~ anymore(もう〜しないで)So please don't worry about it anymore.
だから、もう気にしないでね。
not ~ anymore で「これ以上は〜しない」。please を付けるとやさしいお願いになります。
他にも使える例:
It's no biggie.
たいしたことないよ。
biggie は big deal のくだけた言い方。It's no biggie. で「気にしないで、たいしたことじゃない」。謝られたときに軽く返すのにぴったりです。No big deal. も近い言い方。この回では、置いていかれたことを謝る仲間に返すひと言です。
How rude
失礼しちゃう——
So, what's up
で、どうしたの?——
Hold on a minute
ちょっと待って——
I got a bite
かかった!——
Tell him
言っちゃいなよ——
第121話の台本には、前の回で扱った表現がまた出てきます。一度で覚えられるものはありません。ここで思い出しておくと定着します。
〈中級版〉第121話は、気づかう・謝る・許す回。You can't blame yourself. / Try putting yourself in my shoes. / So please don't worry about it anymore. / It's no biggie. のような日常の表現と、pester / biggie / ditching / spiritual のような手の届く語彙で構成しました。上級版と同じ回を扱っていますが、こちらは会話でそのまま口から出る形で揃えています。
編集部が実際に観て厳選した、第121話の見どころと英語学習ポイント〈中級版〉。
第121話「愛する資格」は、許しと名乗りの回。前半は黒魔導士の告白と、過ちを詫びる場面で、後悔と許しの言い方が並びます。中盤は試験の中止と仲間への謝罪。後半は父と娘がようやく名乗り合う場面で、胸の内を明かす表現が続けて出てきます。
この 中級版 では、You can't blame yourself. / Try putting yourself in my shoes. / So please don't worry about it anymore. / It's no biggie. を中心に据えました。語彙は pester / biggie / ditching / spiritual / playground で揃えています。いずれも作中に実在する英語です。
この回でとくに実用になるのは、謝る・許す英語です。「自分を責めちゃだめ」「そんなの気にしてないよ」「もう気にしないでね」——謝られたとき、謝りたいときの言い方が並びます。つなぎの型は、put oneself in someone's shoes(相手の立場になる)。理解を求めるときに使えます。第121話は気づかう・謝る・許す回です。
総合難易度:★★★☆☆/英語学習価値:★★★★★/おすすめ度:★★★★★。第121話は許しと名乗りの回。気づかう・謝る言い方と、悔いを語る言い方が手に入ります。
いちばん効いたのは、「たいしたことないよ」という It's no biggie. でしたね。
You can't blame yourself. / Try putting yourself in my shoes. / So please don't worry about it anymore. / It's no biggie. など、今日からそのまま使える表現ばかりでした。
気に入ったフレーズは声に出して、自分のものにしていきましょう。次回もお楽しみに!
※ 本記事は フェアリーテイル の英語版を視聴した個人の学習メモです。
作品の権利は © 堀越耕平/集英社・フェアリーテイル製作委員会 に帰属します。