The ship will be ready very shortly.
意味船はまもなく出られます。
- The ship will be ready to take us back to the mainland
- The car will be ready very shortly.
💡 shortly はまもなく。soon よりていねいな響きで、案内でよく使います。
Episode Summary
Just as everyone is packing up to leave the island, a strange roar and an even stranger smell announce a guest nobody wanted: an enormous black dragon with no interest in conversation. The guild's master orders everyone to flee while he holds it off, his members flatly refuse, and the whole guild throws every spell it has at the beast before joining hands in one last, stubborn defensive stand.
これは 中級レベル版。第122話は、帰り支度の会話、異変に気づく場面、そして手をつなぐ場面が英語の見どころです。Something seems off. / I knew it. I was right all along. / Let us all go home together! といった実際に作中で使われている表現に、thirsty / humongous / thunderstorm / mainland / shortly のような語彙を合わせました。もう一方のレベルは〈上級〉版でどうぞ。
〈中級〉第122話に出てくる、会話でそのまま口から出る表現を10個。すべて作中で実際に話されている英語です。
The ship will be ready very shortly.
意味船はまもなく出られます。
💡 shortly はまもなく。soon よりていねいな響きで、案内でよく使います。
You guys were in a jam.
意味おまえら、困ってただろ。
💡 in a jam は困った状況にある。口語でよく使う言い方です。
Something seems off.
意味何か変だ。
💡 off はいつもと違う・おかしい。違和感をとっさに口にするひと言です。
What in the heck was that noise?
意味いったい今の音は何?
💡 in the heck で疑問を強めます。hell を避けたやわらかい言い方です。
Helping out makes me feel better.
意味手伝ってるほうが気が楽なの。
💡 動名詞が主語で「〜すると気分が良くなる」。遠慮する相手に返すひと言です。
Maybe he'll just decide to go back home.
意味もしかしたら、そのまま帰ってくれるかも。
💡 decide to ~ は〜することにする。just で「あっさり」という希望的観測を表します。
I don't think it's a friendly one.
意味友好的なやつじゃなさそうだ。
💡 a ~ one で名詞のくり返しを避けます。I don't think で控えめに警告します。
I knew it. I was right all along.
意味やっぱりな。ずっと思ってたとおりだ。
💡 all along は最初からずっと。予想が当たったときの言い方です。
Pull yourselves together and let's get outta here.
意味しっかりしろ、ここから出るぞ。
💡 pull oneself together は気を取り直す。outta は out of の口語です。
Let us all go home together!
意味みんなで一緒に帰ろう!
💡 Let us ~ は Let's の改まった形。全員をひとつにまとめる呼びかけです。
〈中級〉第122話に出てくる、手の届く範囲の語を10個。船旅と嵐をめぐる語を選びました。
〈中級〉驚く・急かす・確かめる——その場で口に出る短い言い回しを10個。Must-Know とは別枠の実用表現です。
Whoa, that reminds me.
意味あ、それで思い出した
That sounds bad.
意味やばそうだね
That's crazy.
意味ありえない
It's this way!
意味こっちだ
Did that work?
意味効いた?
Think of one real quick!
意味急いで考えて
Everyone run, now!
意味みんな、今すぐ走れ
Now get moving!
意味さあ、動け
What's it doing?
意味何してるんだ?
Yes, you're right.
意味うん、そのとおり
第122話の実際のセリフから、中級で押さえたい文法を3つ。
~ makes me feel better(〜すると気分が良くなる)Helping out makes me feel better.
手伝ってるほうが気が楽なの。
make +人+動詞の原形で「人に〜させる」。動名詞を主語にすると、気分転換の方法を自然に言えます。
他にも使える例:
I don't think it's ~(〜じゃなさそうだ)I don't think it's a friendly one.
友好的なやつじゃなさそうだ。
英語では否定を think の側に置くのが自然。I think it's not ~ よりずっとやわらかく聞こえます。
他にも使える例:
Maybe ~ will just ~(もしかしたら〜するかも)Maybe he'll just decide to go back home.
もしかしたら、そのまま帰ってくれるかも。
maybe と just で軽い期待を表します。望み薄とわかっていても口にする、人間らしい言い方です。
他にも使える例:
All kidding aside.
冗談はさておき。
aside はわきに置いて。All kidding aside で「冗談は抜きにして」と、話をまじめな方向に切り替えます。Seriously, though. も近い言い方です。この回では、からかい合いのあと異変の音に話を戻す場面で使われています。
That sounds bad
やばそうだね——
That's crazy
ありえない——
It's this way
こっちだ——
Did that work
効いた?——
Yes, you're right
うん、そのとおり——
第122話の台本には、前の回で扱った表現がまた出てきます。一度で覚えられるものはありません。ここで思い出しておくと定着します。
〈中級版〉第122話は、異変に気づく・急かす・まとめる回。Something seems off. / I knew it. I was right all along. / Let us all go home together! / All kidding aside. のような日常の表現と、thirsty / humongous / thunderstorm / mainland のような手の届く語彙で構成しました。上級版と同じ回を扱っていますが、こちらは会話でそのまま口から出る形で揃えています。
編集部が実際に観て厳選した、第122話の見どころと英語学習ポイント〈中級版〉。
第122話「手をつなごう」は、絶望の中で手を取り合う回。前半は帰り支度の会話と、異変に気づく場面で、様子をうかがう言い方が並びます。中盤は黒い竜の襲来と逃げ道のない状況。後半はギルド総がかりの反撃と、手をつなぐ場面で、仲間を奮い立たせる表現が続けて出てきます。
この 中級版 では、Something seems off. / I knew it. I was right all along. / Let us all go home together! / All kidding aside. を中心に据えました。語彙は thirsty / humongous / thunderstorm / mainland / shortly で揃えています。いずれも作中に実在する英語です。
この回でとくに実用になるのは、異変を伝える英語です。「何か変だ」「今の音は何?」「友好的なやつじゃなさそうだ」——いつもと違う何かに気づいたときの言い方が並びます。つなぎの型は、I don't think it's ~(〜じゃなさそうだ)。控えめに警告できます。第122話は異変に気づく・急かす・まとめる回です。
総合難易度:★★★☆☆/英語学習価値:★★★★★/おすすめ度:★★★★★。第122話は絶望の中で手を取り合う回。異変を伝える言い方と、感謝と覚悟を語る言い方が手に入ります。
いちばん効いたのは、「冗談はさておき」という All kidding aside. でしたね。
Something seems off. / I knew it. I was right all along. / Let us all go home together! / All kidding aside. など、今日からそのまま使える表現ばかりでした。
気に入ったフレーズは声に出して、自分のものにしていきましょう。次回もお楽しみに!
※ 本記事は フェアリーテイル の英語版を視聴した個人の学習メモです。
作品の権利は © 堀越耕平/集英社・フェアリーテイル製作委員会 に帰属します。