It's kind of a big deal for him to come here.
訳あの人がここに来るのは、けっこうな大ごとなんだよ。
表現be a big deal大ごとだ
💡 a big deal は「大ごと・重要なこと」。否定の It's no big deal.(大したことない)もよく使います。
例文
Getting this job is a big deal for me.
この仕事に就けるのは、私にとって大きなことなんだ。
Episode Summary
Churches across the kingdom are being destroyed, and the Magic Council has no leads. Meanwhile, a tearful girl named Michelle arrives at the guild, introduces herself as Lucy's distant relative, and hands over a mysterious memento from Lucy's father. Michelle moves in with Lucy and tags along on a job, while Macao quietly checks into her background.
これは 中級レベル版。第128話は、ミッシェルの来訪、ふたりの同居生活、そして山賊退治の仕事が英語の見どころです。be a big deal / Times have changed. / the entire point of ~ といった実際に作中で使われている表現に、memento / church / relative / errand / assistant のような語彙を合わせました。もう一方のレベルは〈上級〉版でどうぞ。
〈中級〉第128話のミッシェルの来訪、ふたりの同居生活、山賊退治の仕事から、会話でそのまま使える言い回しを10個。すべて作中で実際に話されている英語です。
It's kind of a big deal for him to come here.
訳あの人がここに来るのは、けっこうな大ごとなんだよ。
表現be a big deal大ごとだ
💡 a big deal は「大ごと・重要なこと」。否定の It's no big deal.(大したことない)もよく使います。
例文
Getting this job is a big deal for me.
この仕事に就けるのは、私にとって大きなことなんだ。
Times have changed.
訳時代は変わったな。
表現Times have changed.時代は変わった
💡 times と複数形にすると「時代」。Times have changed. は昔と比べてしみじみ言うひと言です。
例文
Kids don't write letters anymore. Times have changed.
子どもはもう手紙を書かない。時代は変わったね。
The entire point of my journey was to find you so I could deliver that.
訳わたしの旅は、そもそもあなたを見つけてこれを届けるためだったんです。
表現the entire point of ~〜のそもそもの目的
💡 point は「目的・意味」。the entire (whole) point of ~ で「〜のそもそもの目的」と本来の狙いを強調します。
例文
The entire point of the trip was to relax.
その旅行の目的は、そもそものんびりすることだった。
On another topic, could I have some ice for my footsie?
訳話は変わりますけど、足を冷やす氷をもらえますか?
表現on another topic話は変わるけど
💡 on another topic は「別の話題に移ると」。by the way よりはっきり話題を切り替える言い方です。
例文
On another topic, are you free this weekend?
話は変わるけど、週末ひま?
Oh, no. I don't want to be a bother-- Don't be silly! I'd love a roommate!
訳そんな、ご迷惑は―― 何言ってるの!同居人ができるなんてうれしい!
表現I don't want to be a bother.ご迷惑をかけたくない
💡 bother は名詞で「面倒・迷惑」。遠慮するときの決まり文句で、a burden より軽い響きです。
例文
I'll take a taxi. I don't want to be a bother.
タクシーで帰るよ。迷惑かけたくないし。
Thank you! I promise you won't regret it, Big Sis!
訳ありがとう!絶対後悔させないから、お姉さま!
表現You won't regret it.後悔させないよ
💡 You won't regret it. は「後悔させない・絶対いいよ」。何かを勧めるときの決めぜりふです。
例文
Try this restaurant. You won't regret it.
この店に行ってみて。後悔しないよ。
Umm, I'm not sure that's such a good idea.
訳うーん、それはどうかしら。
表現I'm not sure that's such a good idea.それはどうかな
💡 I'm not sure that's such a good idea. は「あまりいい考えじゃないかも」。やんわり反対する言い方です。
例文
Swimming at night? I'm not sure that's such a good idea.
夜に泳ぐの?それはどうかな。
Yes, Erza. I see your point.
訳はい、エルザ。おっしゃるとおりです。
表現I see your point.言いたいことはわかる
💡 I see your point. は「あなたの言い分はわかる」。but を続けて反論の前置きにもできます。
例文
I see your point, but I still disagree.
言いたいことはわかるけど、やっぱり反対だ。
So we were worried over nothing.
訳じゃあ、取り越し苦労だったってことか。
表現worry over nothing取り越し苦労をする
💡 over nothing は「何でもないことで」。worry over nothing で「取り越し苦労」です。
例文
The test was easy. I was worried over nothing.
テストは簡単だった。心配して損した。
Indeed. I look forward to seeing who takes the job.
訳うむ。誰がこの仕事を受けるか楽しみじゃ。
表現look forward to ~ing〜を楽しみにする
💡 look forward to ~ の to は前置詞なので、後ろは~ing。メールの結びの定番でもあります。
例文
I look forward to hearing from you.
ご連絡をお待ちしています。
〈中級〉第128話に出てくる、手の届く範囲の語を10個。形見と同居生活をめぐる語を選びました。
〈中級〉ほめる・決める・家族を語る・くつろがせる・背中を押す——その場で口に出る短い言い回しを5個。Must-Know とは別枠の実用表現です。
You're so thoughtful, Lucy!
訳ルーシィさんって、やさしい!
表現You're so thoughtful!気がきくね
例文
You remembered my birthday? You're so thoughtful!
誕生日覚えててくれたの?気がきくね!
We would do anything for one another. We're like family.
訳お互いのためなら何でもする。家族みたいなものなの。
表現We're like family.家族みたいなもの
例文
We've worked together for years. We're like family.
何年も一緒に働いてきた。家族みたいなものだ。
Get comfy! I'll brew us some tea!
訳くつろいでて!お茶をいれるね!
表現Get comfy!くつろいで
例文
Come in and get comfy!
入って、くつろいでね!
Go for it!
訳もちろん! 行っておいで!
表現Go for it!やってみなよ
例文
You want to run a marathon? Go for it!
マラソンに出たい?やってみなよ!
Guess it's settled.
訳じゃあ、決まりね。
表現Guess it's settled.じゃあ決まりだね
例文
Everyone wants pizza? Guess it's settled.
みんなピザがいいの?じゃあ決まりだね。
第128話の実際のセリフから、押さえたい文法を3つ。
No offense, but ~(悪気はないけど〜)No offense, but I thought you were the one who's older.
悪気はないんだけど、あなたのほうが年上だと思ってた。
No offense, but ~ は「気を悪くしないでほしいけど」。言いにくいことの前置きです。
他にも使える例:
I can't tell you how ~(どれほど〜か言葉にできない)I can't tell you how happy I am.
どれだけうれしいか、言葉にできないわ。
I can't tell you how + 形容詞 + 主語 + 動詞 は「どれほど〜か言い表せない」。気持ちを強める型です。
他にも使える例:
How did you like ~?(〜はどうだった?)How did you like your first job?
初めての仕事はどうだった?
How did you like ~? は「〜は気に入った?・どうだった?」。感想をたずねる定番の型です。
他にも使える例:
編集部が実際に観て厳選した、第128話の見どころと英語学習ポイント〈中級版〉。
第128話「父の遺品」は、ルーシィのもとに父の形見が届く回。前半は各地で続く教会の事件と、遠い親戚ミッシェルの来訪で、驚く・確かめる言い方が並びます。中盤はルーシィとミッシェルの同居生活と、山賊退治の仕事。後半は形見の謎を解くための依頼と、浮かび上がる文字で、慎重に考える表現が続けて出てきます。
この 中級版 では、be a big deal / Times have changed. / the entire point of ~ / on another topic を中心に据えました。語彙は memento / church / relative / errand / assistant で揃えています。いずれも作中に実在する英語です。
この回でとくに実用になるのは、人を迎え入れる英語です。「迷惑かけたくない」「くつろいで」「後悔させない」「家族みたいなもの」——I don't want to be a bother から We're like family まで、来客やホームステイでそのまま使えます。
総合難易度:★★★☆☆/英語学習価値:★★★★★/おすすめ度:★★★★★。第128話は父の形見が届く回。人を迎え入れる言い方と、慎重に考える言い回しが手に入ります。
いちばん効いたのは、「ご迷惑をかけたくない」という I don't want to be a bother. でしたね。
be a big deal / Times have changed. / the entire point of ~ / on another topic など、今日からそのまま使える表現ばかりでした。
気に入ったフレーズは声に出して、自分のものにしていきましょう。次回もお楽しみに!
※ 本記事は フェアリーテイル の英語版を視聴した個人の学習メモです。
作品の権利は ©真島ヒロ・講談社/フェアリーテイル製作委員会・テレビ東京 に帰属します。