Give me a break... Do I have to spell it out for you?
訳勘弁してくれ……いちいち説明しなきゃわからねえのか?
表現spell ~ outはっきり説明する
💡 spell は「つづる」。spell ~ out で「一字一字説明する」=「はっきり言う」。いらだちがにじむこともあります。
例文
Do I have to spell it out? I need your help.
はっきり言わなきゃだめ?手伝ってほしいの。
Episode Summary
Lucy realizes that her father's favorite picture book, 'Key of the Starry Heavens,' describes real places where the other clock pieces may be hidden. Fairy Tail splits into five teams to find them before the Legion Platoon does. Along the way, each team runs into its own troubles, and a group of archaeologists asks Lucy to give up the search.
これは 中級レベル版。第133話は、絵本の読み解き、5つのチームの道中、そしてルーシィの決意が英語の見どころです。spell ~ out / ~ bothers me / crack a joke といった実際に作中で使われている表現に、figurine / metaphor / cathedral / waterfall / picnic のような語彙を合わせました。もう一方のレベルは〈上級〉版でどうぞ。
〈中級〉第133話の絵本の読み解き、5つのチームの道中、ルーシィの決意から、会話でそのまま使える言い回しを10個。すべて作中で実際に話されている英語です。
Give me a break... Do I have to spell it out for you?
訳勘弁してくれ……いちいち説明しなきゃわからねえのか?
表現spell ~ outはっきり説明する
💡 spell は「つづる」。spell ~ out で「一字一字説明する」=「はっきり言う」。いらだちがにじむこともあります。
例文
Do I have to spell it out? I need your help.
はっきり言わなきゃだめ?手伝ってほしいの。
I know Master won't approve, but this really bothers me.
訳マスターは許さないと思うけど、どうしても気になるの。
表現~ bothers me〜が気になる・ひっかかる
💡 bother は「悩ませる」。~ bothers me で「〜が気がかりだ・すっきりしない」です。
例文
Something about his story bothers me.
彼の話には何かひっかかる。
I didn't get bigger, you got smaller; so ya can't blame me for crackin’ a few jokes.
訳おれがでかくなったんじゃなくて、おまえが縮んだんだ。冗談のひとつも言いたくなるだろ。
表現crack a joke冗談を言う
💡 crack a joke は「冗談を飛ばす」。tell a joke よりぱっと言う感じです。
例文
He always cracks jokes when he's nervous.
彼は緊張すると冗談ばかり言う。
No time for jokes... We're in a race here...
訳冗談を言ってる場合じゃない。これは競争なんだ。
表現be in a race競争している
💡 be in a race は「競争中だ」。a race against time(時間との勝負)もよく使います。
例文
We're in a race against time.
私たちは時間との勝負だ。
It's obvious the big guy can't take much more of this.
訳でかいのがもう限界なのは見ればわかるだろ。
表現can't take much more of ~〜にもう耐えられない
💡 take は「耐える」。can't take much more of ~ で「これ以上〜はもう無理」です。
例文
I can't take much more of this heat.
この暑さにはもう耐えられない。
I'm not convinced of that... So I'll stick around.
訳信用ならないな……だから同行させてもらう。
表現be convinced of ~〜を確信している
💡 be convinced of ~ は「〜を確信している」。否定の I'm not convinced. で「納得していない」です。
例文
I'm not convinced of his story.
彼の話には納得できない。
She's losing it...
訳あいつ、どうかしちまってる……
表現lose it取り乱す・おかしくなる
💡 lose it は「冷静さを失う・キレる」。it は平静さのことです。
例文
When he saw the bill, he totally lost it.
請求書を見て、彼は完全に取り乱した。
Hold on, let me make sure I understand you...
訳待て、確認させてくれ。
表現make sure I understand ~〜の言うことを確かめる
💡 Let me make sure I understand ~ は「〜の内容を確認させて」。聞き返して念を押すときの丁寧な前置きです。
例文
Let me make sure I understand you. You want to cancel?
確認させて。キャンセルしたいってこと?
The fact is, you've been out of the game for seven years. Anyone would be rusty after that long.
訳お前は7年もブランクがある。誰だってそれだけ経てば腕がなまる。
表現be rusty腕がなまっている
💡 rusty は「さびた」から「(腕や語学が)なまった」。久しぶりにやるときによく使います。
例文
My French is a little rusty.
私のフランス語は少しさびついている。
I haven't gotten to know everybody in the guild yet, so I'm not sure what to think of them...! So sorry!
訳まだギルドのみなさんをよく知らないので、なんとも……ごめんなさい!
表現get to know ~〜と知り合う・〜をよく知る
💡 get to know ~ は「(だんだん)〜を知るようになる」。know だけより親しくなる過程が出ます。
例文
I'd like to get to know my neighbors.
近所の人と親しくなりたい。
〈中級〉第133話に出てくる、手の届く範囲の語を10個。旅と遺跡をめぐる語を選びました。
〈中級〉うなずく・請け合う・考えこむ・優先する・言い返す——その場で口に出る短い言い回しを5個。Must-Know とは別枠の実用表現です。
Makes me wonder...
訳ちょっと考えちゃうのよね。
表現Makes me wonder.考えさせられるな
例文
He left so suddenly. Makes me wonder.
彼、急に辞めたよね。気になるなあ。
Yeah, good point.
訳うん、たしかに。
表現Good point.たしかに
例文
"We should book early." "Good point."
「早めに予約したほうがいいね」「たしかに」
Who hasn't heard it?
訳知らないやつなんていないさ。
表現Who hasn't heard it?知らない人なんていない
例文
That song? Who hasn't heard it?
あの歌?知らない人なんていないよ。
We've got bigger things to worry about than your stomach!
訳お前の腹よりもっと心配すべきことがあるだろ!
表現We've got bigger things to worry about.もっと大事なことがある
例文
Forget the dishes. We've got bigger things to worry about.
皿洗いはいいよ。もっと大事なことがある。
You bet I will!
訳もちろん!
表現You bet I will!もちろんそうする!
例文
"Will you call me when you arrive?" "You bet I will!"
「着いたら電話してくれる?」「もちろん!」
第133話の実際のセリフから、押さえたい文法を3つ。
I have a feeling ~(〜な気がする)In any case, I have a feeling if we go to the locations mentioned in the book, we should have no trouble finding the rest of the pieces...
とにかく、本に出てくる場所に行けば、残りの部品はすぐ見つかる気がするの。
I have a feeling (that) ~ は「〜な予感がする」。have no trouble ~ing(難なく〜する)もあわせて覚えましょう。
他にも使える例:
Next time, I'm gonna ~(次は〜してやる)Next time, I'm gonna pick my own team.
次は自分でチームを選ぶ。
Next time, I'm going to ~ は「次こそ〜する」。反省や決意を言う型です。
他にも使える例:
That was the most ~ I've ever …(今まででいちばん〜だった)That was the most moving speech I've ever heard in my life!
今まで聞いた中でいちばん感動的な演説でした!
the most ~ I've ever + 過去分詞 は「今までで最も〜」。最上級 + 現在完了の定番です。
他にも使える例:
編集部が実際に観て厳選した、第133話の見どころと英語学習ポイント〈中級版〉。
第133話「旅の仲間たち」は、時計の部品を探してギルドが5つのチームに分かれる回。前半は絵本『星空の鍵』の読み解きで、推理する・説明する言い方が並びます。中盤は各チームの道中と、思わぬ寄り道。後半は考古学者たちの制止と、ルーシィの決意で、気持ちをぶつける表現が続けて出てきます。
この 中級版 では、spell ~ out / ~ bothers me / crack a joke / be in a race を中心に据えました。語彙は figurine / metaphor / cathedral / waterfall / picnic で揃えています。いずれも作中に実在する英語です。
この回でとくに実用になるのは、説明し、確かめる英語です。「はっきり言う」「気になる」「確認させて」「腕がなまる」——spell ~ out から be rusty まで、仕事の打ち合わせや友人との会話でそのまま使えます。
総合難易度:★★★☆☆/英語学習価値:★★★★★/おすすめ度:★★★★★。第133話はギルドがチームに分かれて旅立つ回。推理する・説明する言い方と、気持ちをぶつける言い回しが手に入ります。
いちばん効いたのは、「確認させて」という make sure I understand ~ でしたね。
spell ~ out / ~ bothers me / crack a joke / be in a race など、今日からそのまま使える表現ばかりでした。
気に入ったフレーズは声に出して、自分のものにしていきましょう。次回もお楽しみに!
※ 本記事は フェアリーテイル の英語版を視聴した個人の学習メモです。
作品の権利は ©真島ヒロ・講談社/フェアリーテイル製作委員会・テレビ東京 に帰属します。