You've gotten rusty, Doranbolt.
訳腕がなまったな、ドランバルト。
表現get rusty腕がなまる
💡 rusty は「さびた」。get rusty で「(使わないので)腕・技能が落ちる」です。
例文
My French has gotten rusty since I left Paris.
パリを離れてから、フランス語がなまってしまった。
Episode Summary
Lahar asks Doranbolt, now calling himself Mest, to help stop the Neo-Oracion Seis. Cana's mismatched teams struggle: Natsu, Lucy, Elfman, and Michelle are thrown around by Jackpot's Slot Magic, Erza and Evergreen bicker on a mountain trail, and Bixlow and Wendy face Erigor, who can no longer remember his past. Samuel asks the Exceeds for help, while Gildarts and Laki discover that the monks of a Zentopia monastery are not even alive.
これは 中級レベル版。第142話は、ジャックポットとの戦い、エルザとエバーグリーンの山道、そしてジュビアのお茶会が英語の見どころです。get rusty / a different story / get lucky といった実際に作中で使われている表現に、justice / coward / teamwork / sympathy / peel のような語彙を合わせました。もう一方のレベルは〈上級〉版でどうぞ。
〈中級〉第142話のジャックポットとの戦い、エルザとエバーグリーンの山道、ジュビアのお茶会から、会話でそのまま使える言い回しを10個。すべて作中で実際に話されている英語です。
You've gotten rusty, Doranbolt.
訳腕がなまったな、ドランバルト。
表現get rusty腕がなまる
💡 rusty は「さびた」。get rusty で「(使わないので)腕・技能が落ちる」です。
例文
My French has gotten rusty since I left Paris.
パリを離れてから、フランス語がなまってしまった。
You can't change the past, but the future's a different story.
訳過去は変えられないが、未来は話が別だ。
表現a different story話は別だ
💡 a different story は「別の話」=「事情がまったく違う」。A は〜だが B は別と対比するときに使います。
例文
Cooking is easy, but baking is a different story.
料理は簡単だけど、お菓子作りは話が別だ。
Oh yeah! I'm gettin’ lucky today...!
訳よっしゃ!今日はツイてるぜ……!
表現get lucky運がいい
💡 get lucky は「運に恵まれる」。思いがけずうまくいったときに使います。
例文
We got lucky with the weather.
天気に恵まれたね。
They don't seem like a good match to me.
訳あの組み合わせ、相性がいいとは思えないけど。
表現a good matchお似合い・相性がいい
💡 match は「釣り合う相手」。a good match で「相性がいい組み合わせ」。人にも物にも使います。
例文
I think Tom and Lisa are a good match.
トムとリサはお似合いだと思う。
You seem to have plenty of energy.
訳ずいぶん元気があり余っているようだな。
表現have plenty of energy元気があり余っている
💡 plenty of ~ は「たっぷりの〜」。You seem to have plenty of energy. は「元気じゃないか」と皮肉にも使えます。
例文
The kids have plenty of energy after their nap.
昼寝のあとの子どもたちは元気いっぱいだ。
We have to figure out a plan of attack.
訳作戦を考えなきゃ。
表現a plan of attack作戦
💡 a plan of attack は「攻め方の計画」。仕事や勉強の段取りにもふつうに使います。
例文
We need a plan of attack for this project.
このプロジェクトには作戦が必要だ。
I can't get enough of them!
訳いくら食べても飽きないの!
表現can't get enough of ~〜に目がない
💡 can't get enough of ~ は「〜をいくら手に入れても足りない」=「〜が大好きでたまらない」です。
例文
I can't get enough of this song.
この曲、何回聴いても飽きない。
That's true, but I think three's a crowd...
訳そうね、でも三人だとお邪魔虫がいるのよ……
表現Three's a crowd.三人では一人余計
💡 Two's company, three's a crowd. ということわざから。「二人なら仲よし、三人だと邪魔」という意味です。
例文
You two go ahead. Three's a crowd.
ふたりで行っておいでよ。私はお邪魔だから。
Some of it will be true, but for most of It, I'm just gonna make stuff up.
訳本当のこともちょっとは言うけど、ほとんどはでっち上げるからね。
表現make stuff up話をでっち上げる
💡 make up は「作り上げる」。stuff を入れた make stuff up で「でたらめを言う」です。
例文
Don't believe him. He makes stuff up all the time.
彼の話は信じないで。いつも作り話をするから。
Calm down... I think that you've got the wrong idea.
訳落ち着けって……何か誤解してるみたいだな。
表現get the wrong idea誤解する
💡 get the wrong idea は「間違った考えを持つ」=「誤解する」。Don't get the wrong idea. の形でよく使います。
例文
Don't get the wrong idea. We're just friends.
誤解しないで。ただの友達だから。
〈中級〉第142話に出てくる、手の届く範囲の語を10個。チームの戦いと修道院をめぐる語を選びました。
〈中級〉引き受ける・案を求める・ほっといてと言う・自分のせいではないと言う・異変に気づく——その場で口に出る短い言い回しを5個。Must-Know とは別枠の実用表現です。
So leave me alone!
訳だから、ほっといてくれ!
表現Leave me alone!ほっといて
例文
I'm fine. Just leave me alone for a while.
大丈夫。しばらくほっといて。
I'm on it, baby!
訳任せとけ、ベイビー!
表現I'm on it!任せて
例文
"Can you call the client?" "I'm on it!"
「お客さんに電話してくれる?」「すぐやります!」
It's not my fault!
訳おれのせいじゃねえ!
表現It's not my fault!僕のせいじゃない
例文
It's not my fault! The train was late.
僕のせいじゃないよ!電車が遅れたんだ。
Got any ideas?
訳何か案はある?
表現Got any ideas?何かいい案ある?
例文
We need a name for the team. Got any ideas?
チーム名が要るんだけど、何かいい案ある?
Hold on... Does anybody smell something strange?
訳待って……何か変なにおいがしない?
表現Does anybody smell something strange?何か変なにおいしない?
例文
Wait. Does anybody smell something strange? Is something burning?
待って。何か変なにおいしない?何か焦げてる?
第142話の実際のセリフから、押さえたい文法を3つ。
I didn't come all this way to ~(〜するためにわざわざ来たわけじゃない)Listen... I didn't come all this way to catch up.
いいか……昔話をしにわざわざ来たわけじゃない。
come all this way は「はるばるやって来る」。I didn't come all this way to ~ で本題に入るときの前置きになります。
他にも使える例:
You'd better have a good reason for ~(〜にはちゃんとした理由があるんでしょうね)You'd better have a good reason for this!
ちゃんとした理由があるんでしょうね!
You'd better ~ は「〜したほうが身のためだ」。have a good reason for ~ と組んで問いつめる言い方になります。
他にも使える例:
It's my fault that ~(〜したのは私のせいだ)I'm so sorry... It's my fault that you got hurt!
ごめんなさい……けがをさせたのは私のせいです!
It's my fault that ~ は「〜なのは私のせいだ」。that のあとに起きたことを続けます。
他にも使える例:
編集部が実際に観て厳選した、第142話の見どころと英語学習ポイント〈中級版〉。
第142話「戦いの不協和音」は、ちぐはぐなチームがそれぞれの戦いに挑む回。前半はジャックポットに振り回されるナツ・ルーシィ・エルフマン・ミッシェルと山道でもめるエルザたちで、言い合い・からかいの言い方が並びます。中盤はエリゴールと戦うビックスローとウェンディ、サミュエルとエクシードたちの話し合い。後半は修道院に忍びこむギルダーツとラキで、状況を見きわめる表現が続けて出てきます。
この 中級版 では、get rusty / a different story / get lucky / a good match を中心に据えました。語彙は justice / coward / teamwork / sympathy / peel で揃えています。いずれも作中に実在する英語です。
この回でとくに実用になるのは、仲間と言い合い、からかう英語です。「腕がなまる」「話は別だ」「誤解する」「三人では一人余計」——get rusty から Three's a crowd まで、友達とのくだけた会話でそのまま使えます。
総合難易度:★★★☆☆/英語学習価値:★★★★★/おすすめ度:★★★★★。第142話はちぐはぐなチームが戦いに挑む回。言い合い・からかいの言い方と、状況を見きわめる硬めの言い回しが手に入ります。
いちばん効いたのは、「話は別だ」という a different story でしたね。
get rusty / a different story / get lucky / a good match など、今日からそのまま使える表現ばかりでした。
気に入ったフレーズは声に出して、自分のものにしていきましょう。次回もお楽しみに!
※ 本記事は フェアリーテイル の英語版を視聴した個人の学習メモです。
作品の権利は ©真島ヒロ・講談社/フェアリーテイル製作委員会・テレビ東京 に帰属します。