Well, the festival should be a nice distraction, if nothing else.
訳まあ、少なくともいい気晴らしにはなるだろう。
表現a nice distractionいい気晴らし
💡 distraction は「気をそらすもの」。a nice distraction で「ちょうどいい気分転換」です。
例文
The movie was a nice distraction from work.
その映画は仕事のいい気晴らしになった。
Episode Summary
With only five days left before the Grand Magic Games, other guilds such as Lamia Scale, Blue Pegasus, Sabertooth, and Raven Tail prepare for the event. A mysterious letter leads Fairy Tail to a broken bridge, where they meet Jellal, Ultear, and Meldy, who have formed the independent guild Crime Sorciere. They ask Fairy Tail to investigate a strange power at the games and use Ultear's Arc of Time to unlock the members' Second Origin. Erza and Jellal talk about the past, and Erza urges him to keep living.
これは 中級レベル版。第154話は、謎の手紙、張り切る修行、そしてつかの間の再会が英語の見どころです。a nice distraction / taste victory / with my own ears といった実際に作中で使われている表現に、distraction / rumor / bridge / prank / opponent のような語彙を合わせました。もう一方のレベルは〈上級〉版でどうぞ。
〈中級〉第154話の謎の手紙、張り切る修行、つかの間の再会から、会話でそのまま使える言い回しを10個。すべて作中で実際に話されている英語です。
Well, the festival should be a nice distraction, if nothing else.
訳まあ、少なくともいい気晴らしにはなるだろう。
表現a nice distractionいい気晴らし
💡 distraction は「気をそらすもの」。a nice distraction で「ちょうどいい気分転換」です。
例文
The movie was a nice distraction from work.
その映画は仕事のいい気晴らしになった。
Awesome! I can already taste victory!
訳すげえ!もう勝利の味がするぜ!
表現taste victory勝利を味わう
💡 taste victory は「勝利を味わう」。can already taste ~ で「もう〜が目の前だ」という勢いを表します。
例文
We're up by ten points. I can taste victory!
10点リードだ。勝利は目前だ!
I heard it with my own ears!
訳この耳でちゃんと聞いたんだから!
表現with my own earsこの耳で
💡 with one's own ears / eyes は「自分の耳(目)で」。確かな情報だと強調します。
例文
I heard her say it with my own ears.
彼女がそう言うのを、この耳で聞いた。
I'm ready to feel the burn!
訳がっつり鍛えてやるぜ!
表現feel the burn筋肉が熱くなるのを感じる
💡 feel the burn は運動で筋肉がじんじんする感覚。ジムのかけ声としておなじみです。
例文
Ten more squats! Feel the burn!
スクワットあと10回!効いてるのを感じて!
This has ‘trap’ written all over it.
訳これはどう見ても罠だね。
表現have ~ written all over itどう見ても〜だ
💡 have ~ written all over it は「全体に〜と書いてある」=「明らかに〜だ」です。
例文
That plan has 'disaster' written all over it.
その計画はどう見ても失敗するよ。
We cleared that up a while back.
訳それならもうずっと前に解決したわ。
表現clear ~ up〜を解決する・誤解を解く
💡 clear up ~ は「(問題や誤解を)すっきりさせる」。天気が晴れる意味もあります。
例文
Let's clear up this misunderstanding.
この誤解を解いておこう。
So we'll be rooting for you from behind the scenes.
訳だから、陰から応援してるわね。
表現behind the scenes陰で
💡 behind the scenes は「舞台裏で」=「表に出ずに陰で」です。
例文
A lot of people work behind the scenes to make the show happen.
ショーの裏では多くの人が働いている。
Did we mention we'll be paying up-front?
訳あら、報酬は前払いだって言ったかしら?
表現pay up front前払いする
💡 up front は「前もって」。pay up front で「先にお金を払う」です。
例文
You have to pay up front for the tickets.
チケットは前払いです。
I just stumble through life one day at a time.
訳私も一日一日、つまずきながら生きているだけだ。
表現one day at a time一日一日を大切に
💡 one day at a time は「一日ずつ」。先を心配しすぎずに進む、という励ましの定番です。
例文
Recovery takes time. Just take it one day at a time.
回復には時間がかかる。一日ずつ進めばいい。
You know you could stand to loosen up a little every once in a while.
訳たまには少し肩の力を抜いてもいいと思うけど。
表現loosen up肩の力を抜く
💡 loosen up は「ゆるめる」=「リラックスする」。could stand to ~ は「〜したほうがいい」という遠回しな言い方です。
例文
You're so tense. Loosen up a little!
緊張しすぎだよ。もっと気楽に!
〈中級〉第154話に出てくる、手の届く範囲の語を10個。手紙と修行をめぐる語を選びました。
〈中級〉誇らしさを語る・不思議さを語る・過去のことにする・祝福する・わくわくを語る——その場で口に出る短い言い回しを5個。Must-Know とは別枠の実用表現です。
Things just got a whole lot more interesting!
訳一気に面白くなってきたぜ!
表現Things just got a whole lot more interesting.面白くなってきた
例文
The new boss is my old classmate? Things just got a whole lot more interesting.
新しい上司が昔の同級生?これは面白くなってきた。
It's in the past now.
訳もう過ぎたことだ。
表現It's in the past now.もう過去のことだ
例文
Don't worry about that mistake. It's in the past now.
あのミスは気にしないで。もう過去のことだよ。
I'm so proud of her!
訳あの子、本当に立派になって!
表現I'm so proud of her!彼女を誇りに思う
例文
My sister graduated today. I'm so proud of her!
妹が今日卒業したの。本当に誇らしい!
It's a strange feeling.
訳不思議な感覚だ。
表現It's a strange feeling.不思議な感じだ
例文
Being back at my old school, it's a strange feeling.
母校に戻ってきて、なんだか不思議な感じ。
I'm really happy for you!
訳本当によかったな!
表現I'm really happy for you!本当によかったね
例文
You got the job? I'm really happy for you!
仕事決まったの?本当によかったね!
第154話の実際のセリフから、押さえたい文法を3つ。
I'm with ~.(〜と同意見だ)I'm with Levy.
私もレビィと同じ意見。
I'm with ~ は「〜の側につく」=「〜に賛成」。短く同意を示せます。
他にも使える例:
I thought for sure ~(てっきり〜だと思った)I thought for sure it would collapse the moment someone stepped on it.
誰かが踏んだ瞬間に崩れると思いこんでた。
for sure は「確実に」。I thought for sure ~ で「絶対〜だと思った(のに違った)」です。
他にも使える例:
Now that we know ~, let's …(〜とわかったからには…しよう)Now that we know It's safe to cross, let's stop wasting time.
渡っても安全だとわかったんだから、時間をむだにするのはやめよう。
now that ~ は「今や〜なので」。let's ~ で次の行動を促します。
他にも使える例:
編集部が実際に観て厳選した、第154話の見どころと英語学習ポイント〈中級版〉。
第154話「すれ違った時間の分だけ」は、大魔闘演武を前に、思いがけない再会がある回。前半は各ギルドの準備と謎の手紙に呼び出される一行で、張り切る・疑う言い方が並びます。中盤はジェラール・ウルティア・メルディの独立ギルド「魔女の罪」で、使命を語る硬めの表現。後半はエルザとジェラールの対話で、相手を励ます表現が続けて出てきます。
この 中級版 では、a nice distraction / taste victory / with my own ears / feel the burn を中心に据えました。語彙は distraction / rumor / bridge / prank / opponent で揃えています。いずれも作中に実在する英語です。
この回でとくに実用になるのは、張り切り、疑い、励ます英語です。「いい気晴らし」「どう見ても〜だ」「陰で」「一日一日を大切に」——a nice distraction から one day at a time まで、友人や仲間との会話でそのまま使えます。
総合難易度:★★★☆☆/英語学習価値:★★★★★/おすすめ度:★★★★★。第154話は思いがけない再会の回。張り切る・疑う言い方と、使命や過去を語る硬めの言い回しが手に入ります。
いちばん効いたのは、「一日一日を大切に」という one day at a time でしたね。
a nice distraction / taste victory / with my own ears / feel the burn など、今日からそのまま使える表現ばかりでした。
気に入ったフレーズは声に出して、自分のものにしていきましょう。次回もお楽しみに!
※ 本記事は フェアリーテイル の英語版を視聴した個人の学習メモです。
作品の権利は ©真島ヒロ・講談社/フェアリーテイル製作委員会・テレビ東京 に帰属します。