Well, I can always forgive and forget.
訳まあ、水に流してあげてもいいけど。
表現forgive and forget水に流す
💡 許して、そして忘れるという形です。forgive が「許す」だけなのに対し、forgive and forget は「なかったことにする」まで含むのが違い。仲直りの決まり文句です。
例文
It was a long time ago. Let's forgive and forget.
ずいぶん前のことだし、水に流そう。
Episode Summary
A fire-eating wizard discovers that the time-bending follower he has been chasing wants the demon as a personal weapon and punches him clean out of the temple, but the ritual is already complete and the demon breaks loose. Just as the fire-eater plants himself in front of it, the creature crumbles away, its life drained over ten years by the teacher's ice; yet the villagers remain transformed, and the swordswoman calmly announces that she will destroy the moon.
これは 中級レベル版。第17話は、ハッピーの魚をめぐるケンカ、神殿へ急ぐエルザとルーシィ、そして村に戻った一行の出迎えが英語の見どころです。forgive and forget / bring ~ back to life / put a stop to ~ といった実際に作中で使われている表現に、appreciate / communicate / transform / restore / relieved のような語彙を合わせました。もう一方のレベルは〈上級〉版でどうぞ。
〈中級〉第17話のナツとハッピーの仲直り、ザルティとの対決、そして村の謎を解く話し合いから、会話でそのまま使える言い回しを10個。すべて作中で実際に話されている英語です。
Well, I can always forgive and forget.
訳まあ、水に流してあげてもいいけど。
表現forgive and forget水に流す
💡 許して、そして忘れるという形です。forgive が「許す」だけなのに対し、forgive and forget は「なかったことにする」まで含むのが違い。仲直りの決まり文句です。
例文
It was a long time ago. Let's forgive and forget.
ずいぶん前のことだし、水に流そう。
They brought it back to life?!
訳よみがえらせちゃったってこと?
表現bring ~ back to life〜をよみがえらせる
💡 命のある状態へ、連れ戻す形です。revive が硬めの「復活させる」なのに対し、bring ~ back to life は会話向きで、店や町を活気づける比喩にも使えるのが違い。
例文
The new owner brought the old café back to life.
新しいオーナーが、古いカフェを生き返らせた。
Putting a stop to the ceremony is our only hope.
訳儀式を止めるしか、もう手はない。
表現put a stop to ~〜をやめさせる
💡 〜に、終止符を置く形です。stop が「止める」なのに対し、put a stop to ~ は「(悪い流れを)断ち切る」と意志的にやめさせる響きが違い。規則や習慣によく使います。
例文
The school put a stop to phones in class.
学校は授業中のスマホを禁止した。
I'm wasting my time on you.
訳お前に構ってる暇はねえんだよ。
表現waste one's time on ~〜に時間を無駄にする
💡 時間を、〜の上に捨てる形です。spend time on ~ が「時間を使う」なのに対し、waste one's time on ~ は「無駄に使う」と価値がないことを言うのが違い。on のあとに人も物事も置けます。
例文
Don't waste your time on people who don't care.
気にかけてくれない人に、時間を使わないで。
You certainly know how to get straight to the point.
訳ずいぶんと単刀直入ですね。
表現get straight to the point単刀直入に言う
💡 まっすぐ、要点へ行く形です。say clearly が「はっきり言う」なのに対し、get straight to the point は「前置きなしで本題に入る」のが違い。Let me ~ と組むと切り出しの定番になります。
例文
Let me get straight to the point. We need more money.
単刀直入に言うと、もっとお金が必要だ。
We gotta take that thing down.
訳あいつを倒すしかねえ。
表現take ~ down〜を倒す
💡 相手を、下に引きずり下ろす形です。beat が「勝つ」なのに対し、take ~ down は「打ち倒す・失脚させる」と強い相手に使うのが違い。ウェブサイトを停止する意味もあります。
例文
Our team finally took the champions down.
うちのチームがついに王者を倒した。
I'll clean up the mess you've made.
訳お前の散らかしたものは、俺が片づける。
表現clean up the mess後始末をする
💡 散らかったものを、きれいにする形です。clean が「掃除する」なのに対し、clean up the mess は「誰かが起こした混乱の後始末」まで言えるのが違い。比喩でもよく使います。
例文
Who's going to clean up the mess after the party?
パーティーのあと、誰が片づけるの?
To be quite honest, I don't have a clue.
訳正直に言うと、まったく見当もつかない。
表現not have a clueまったく分からない
💡 手がかり(clue)を、ひとつも持っていない形です。I don't know が「知らない」なのに対し、I don't have a clue は「見当もつかない」と強い否定になるのが違い。No clue. と短くも言えます。
例文
I don't have a clue where my keys are.
鍵がどこにあるか、まったく分からない。
And they never came to the temple to see what we were up to.
訳彼らは、私たちが何をしているのか神殿に見に来ることもなかった。
表現be up to ~〜をたくらんでいる
💡 〜まで、手を伸ばしている形です。do が「する」なのに対し、be up to ~ は「(こっそり)何かしている」——いたずらや計画を疑う響きが違い。What are you up to? は「最近どう?」の軽いあいさつにもなります。
例文
The kids are too quiet. What are they up to?
子どもたちが静かすぎる。何をたくらんでるんだろう?
I should have known it wouldn't take you long to figure it out.
訳あなたなら、すぐに見抜くと思っていましたよ。
表現figure ~ out〜を見抜く・解き明かす
💡 数字(figure)を出すように、答えを導く形です。understand が「理解する」なのに対し、figure ~ out は「考えて答えを見つける」——過程があるのが違い。会話で非常によく使う句動詞です。
例文
I can't figure out how this machine works.
この機械の使い方が、どうしても分からない。
〈中級〉第17話に出てくる、手の届く範囲の語を10個。難しい言い換えではなく、場面をそのまま思い出せる語だけを選びました。
〈中級〉あきれる・励ます・切り出す——その場で口に出る短い言い回しを6個。Must-Know とは別枠の実用表現です。
What?! Don't even bother.
訳はあ?もういいよ。
表現Don't even bother.もういいよ。
例文
Don't even bother calling him. He won't answer.
電話しても無駄だよ。出ないから。
You're so full of it.
訳よく言うよ。
例文
"I never eat sweets." "You're so full of it."
「甘いものは食べないんだ」「よく言うよ」
I'm sorry I even asked.
訳聞いて損した。
例文
That's a long story? I'm sorry I even asked.
長い話なの?聞くんじゃなかった。
You are who you are.
訳あなたはあなたよ。
例文
Don't try to be like her. You are who you are.
彼女みたいになろうとしないで。あなたはあなただよ。
I know you don't want to hear it, but you really should join a guild.
訳聞きたくないだろうが、ギルドに入るべきだ。
表現I know you don't want to hear it, but ~聞きたくないだろうけど〜
例文
I know you don't want to hear it, but you need to rest.
聞きたくないだろうけど、休まないとだめだよ。
She got up like nothing happened.
訳何事もなかったみたいに起き上がったな。
表現like nothing happened何事もなかったように
例文
After the fight, they acted like nothing happened.
けんかのあと、ふたりは何事もなかったように振る舞った。
第17話の実際のセリフから、中級で押さえたい文法を3つ。
not half as ~ as you think(思ってるほど〜じゃない)You know, you're not half as funny as you think you are.
あのね、自分で思ってるほど面白くないから。
相手の自己評価を、半分以下だと切り捨てる形です。not as ~ as … に half を足して「半分にも満たない」と強めます。軽いツッコミに使えます。
他にも使える例:
Didn't you ever wonder ~?(〜って不思議に思わなかったの?)Didn't you ever wonder where that light was coming from?
あの光がどこから来ているか、不思議に思わなかったのか?
否定疑問で「思って当然なのに」という気持ちを込める形です。Did you wonder ~? がただの質問なのに対し、Didn't you ever ~? は「一度も?」と意外さや問い詰めになるのが違い。wonder のあとは疑問詞+文。
他にも使える例:
Why don't you ~?(〜したら?)Why don't you tell us what's really going on here?
本当は何が起きているのか、話してくれないか?
否定疑問の形で、提案や促しをする形です。Please tell us. がお願いなのに対し、Why don't you ~? は「〜したらどう?」とやわらかく促すのが違い。理由を聞く質問ではない点に注意です。
他にも使える例:
編集部が実際に観て厳選した、第17話の見どころと英語学習ポイント〈中級版〉。
第17話「破裂」は、儀式を止められるかという瀬戸際から始まる回。相手の目的を問いただすやりとりを経て、封印をめぐる決着がつきます。中盤は村に戻ったあとの驚きの光景。後半は村人への聞き取りが始まり、話のつじつまが合わないことが見えてきます。
この 中級版 では、forgive and forget / bring ~ back to life / put a stop to ~ / waste one's time on ~ を中心に据えました。語彙は appreciate / communicate / transform / restore / relieved で揃えています。いずれも作中に実在する英語です。
この回でとくに実用になるのは、仲直りと後始末の英語です。「水に流す」「単刀直入に」「後始末をする」——こじれたあとを丸く収める言い方が並びます。締めの一言は、You are who you are.(あなたはあなただよ)。比べず認める一言です。第17話は水に流す・片づける・見抜く回です。
総合難易度:★★★☆☆/英語学習価値:★★★★★/おすすめ度:★★★★★。第17話は問いただして筋を通す回。問い詰める・言い分を聞く・段取りを確かめる型が手に入ります。
いちばん効いたのは、「水に流す」という forgive and forget でしたね。
forgive and forget / bring ~ back to life / put a stop to ~ / waste one's time on ~ など、今日からそのまま使える表現ばかりでした。
気に入ったフレーズは声に出して、自分のものにしていきましょう。次回もお楽しみに!
※ 本記事は フェアリーテイル の英語版を視聴した個人の学習メモです。
作品の権利は ©真島ヒロ・講談社/フェアリーテイル製作委員会・テレビ東京 に帰属します。