Don't worry. We'll get them back for this.
訳心配すんな。このお返しは必ずしてやる。
表現get ~ back〜に仕返しする
💡 〜を、取り返す形です。revenge が硬い「復讐」なのに対し、get ~ back は「やり返す」とくだけて軽いのが違い。冗談のやり返しにも使えます。
例文
Ha! I'll get you back for that prank.
はは、あのいたずらの仕返しはするからね。
Episode Summary
The stricken guild master is left with a healer who hates people, a runaway heiress blames herself for the war until her friends tell her she belongs with them, and the guild's strongest wizard refuses to lift a finger. Then the rival guild's hall arrives on six giant legs, an armoured swordswoman blocks its cannon with her own body, and the enemy master gives the guild fifteen minutes to hand the girl over before he fires again.
これは 中級レベル版。第23話は、待ち合わせに遅れたナツ、ルーシィを引き止める仲間たち、そしてジュピター内部の攻防が英語の見どころです。get ~ back / give it a rest / bring up ~ といった実際に作中で使われている表現に、archives / cannon / essence / hideout / selfish のような語彙を合わせました。もう一方のレベルは〈上級〉版でどうぞ。
〈中級〉第23話のルーシィの打ち明け話、ギルドに迫る巨大な敵、そしてジュピター破壊への突入から、会話でそのまま使える言い回しを10個。すべて作中で実際に話されている英語です。
Don't worry. We'll get them back for this.
訳心配すんな。このお返しは必ずしてやる。
表現get ~ back〜に仕返しする
💡 〜を、取り返す形です。revenge が硬い「復讐」なのに対し、get ~ back は「やり返す」とくだけて軽いのが違い。冗談のやり返しにも使えます。
例文
Ha! I'll get you back for that prank.
はは、あのいたずらの仕返しはするからね。
Hey, would you give it a rest already?
訳ちょっと、いいかげんにしてくれる?
表現give it a restいいかげんにして
💡 それに、休みを与えろという形です。stop が「やめて」なのに対し、give it a rest は「その話はもういいから」としつこさにうんざりした響きが違い。already を添えると強まります。
例文
Give it a rest. We've heard that story ten times.
もうやめて。その話は10回聞いたよ。
There's no way to bring up the fact that I'm a runaway in casual conversation.
訳家出してきたなんて、ふつうの会話で言い出せるわけないでしょ。
表現bring up ~(話題を)持ち出す
💡 話題を、上に持ってくる形です。talk about ~ が「話す」なのに対し、bring up ~ は「(言いにくいことを)切り出す」のが違い。子どもを育てる意味もあります。
例文
Don't bring up money at dinner.
夕食の席でお金の話は出さないで。
Your dad's the one to blame.
訳悪いのは親父さんのほうだろ。
表現be to blame責任がある
💡 責められるべき立場にある形です。It's ~'s fault が「〜のせい」なのに対し、be to blame は「責任がある」とやや改まった言い方なのが違い。the one to blame で「悪いのは〜」です。
例文
Nobody is to blame for the accident.
その事故は誰のせいでもない。
You're the only one left that we can turn to.
訳頼れるのは、もうあなたしかいないの。
表現turn to ~〜を頼る
💡 〜のほうへ、向き直る形です。ask for help が「助けを求める」なのに対し、turn to ~ は「(困ったときに)頼る」と頼り先を言うのが違い。物や趣味にも使えます。
例文
When I'm stressed, I turn to music.
ストレスがたまると、音楽に頼る。
You'll only get in the way as you are now.
訳今のあなたじゃ、足手まといになるだけよ。
表現get in the way邪魔になる
💡 道の中に、入ってしまう形です。bother が「迷惑をかける」なのに対し、get in the way は「(物理的・比喩的に)妨げになる」のが違い。of ~ で何の邪魔かを言えます。
例文
Don't let fear get in the way of your dreams.
恐れに夢の邪魔をさせないで。
But there's no way her armor's gonna hold up against a blast that strong.
訳でも、あんな強い砲撃に鎧がもつわけない。
表現hold up against ~〜に耐える
💡 〜に対して、持ちこたえる形です。be strong が「丈夫」なのに対し、hold up against ~ は「(攻撃や負荷に)耐える」と相手が明確なのが違い。議論や証拠にも使えます。
例文
This tent won't hold up against strong wind.
このテントじゃ強い風には耐えられない。
You hear that? Lucy's staying put.
訳聞こえたか?ルーシィはどこにも行かねえ。
表現stay putその場を動かない
💡 置かれたまま、とどまる形です。stay が「とどまる」なのに対し、stay put は「(動かずに)じっとしている」と位置の固定を強調するのが違い。迷子への指示の定番です。
例文
Stay put. I'll come and get you.
そこを動かないで。迎えに行くから。
We can't seem to catch a break.
訳まったく、ついてないな。
表現catch a breakついている・ひと息つく
💡 幸運(break)を、つかむ形です。be lucky が「運がいい」なのに対し、catch a break は「(不運続きのあとで)ようやくついてくる」のが違い。否定文で嘆くことが多い表現です。
例文
I finally caught a break and got the job.
ようやく運が向いて、仕事が決まった。
I'm running out of time.
訳時間がない。
表現run out of time時間がなくなる
💡 時間を、使い果たす形です。be late が「遅れる」なのに対し、run out of time は「残り時間がなくなる」と締め切りの迫りを言うのが違い。run out of ~ はお金・ガソリンにも使えます。
例文
Hurry up! We're running out of time.
急いで!時間がなくなってきた。
〈中級〉第23話に出てくる、手の届く範囲の語を10個。難しい言い換えではなく、場面をそのまま思い出せる語だけを選びました。
〈中級〉皮肉る・見抜く・ほっとする——その場で口に出る短い言い回しを5個。Must-Know とは別枠の実用表現です。
Real nice talking to you.
訳どうも、楽しいお話でした。
例文
"I'm busy. Go away." "Real nice talking to you."
「忙しいの、あっち行って」「はいはい、どうも」
Who are you trying to kid?
訳誰をごまかそうとしてんだよ?
例文
"I'm not tired at all." "Who are you trying to kid?"
「全然疲れてない」「ごまかさないで」
What was I thinking?!
訳私は何を考えていたんだ!
例文
I bought shoes two sizes too small. What was I thinking?!
2サイズも小さい靴を買っちゃった。何考えてたんだろ!
That's more like it.
訳そうこなくっちゃ。
例文
You finished your homework? That's more like it.
宿題終わったの?そうこなくちゃ。
Thanks for the save, Cana.
訳助かったぜ、カナ。
表現Thanks for the save.助かったよ。
例文
You caught my phone before it fell? Thanks for the save!
落ちる前にスマホ受け止めてくれたの?助かった!
第23話の実際のセリフから、中級で押さえたい文法を3つ。
I can't just ~ while …(…しているのに〜なんてできない)I can't just abandon everyone while they're out there fighting for me.
みんなが私のために戦ってるのに、見捨てるなんてできない。
周りの状況を while で示し、自分だけ何もしないのは無理と言う形です。I can't ~ が「できない」だけなのに対し、just を入れると「ただ〜するだけなんて」と気持ちの強さが出るのが違い。
他にも使える例:
Whatever you do, don't ~(何があっても〜しないで)Whatever you do, just don't let them touch you.
とにかく、あいつらに触られるな。
whatever you do を前に置いて、禁止を最優先にする形です。Don't ~ だけより「ほかはどうでもいいから、これだけは」と強調できるのが違い。
他にも使える例:
All we gotta do is ~(〜しさえすればいい)But all we gotta do is destroy that thing, don't we?
でも、あれを壊せばいいんだろ?
やるべきことを一つに絞って示す形です。We have to ~ が義務なのに対し、All we gotta do is ~ は「〜するだけでいい」と単純さを強調するのが違い。is のあとは動詞の原形です。
他にも使える例:
編集部が実際に観て厳選した、第23話の見どころと英語学習ポイント〈中級版〉。
第23話「15分」は、治療所のやりとりから始まる回。人嫌いの薬師が症状を読み解き、回復にかかる時間を告げます。中盤で相手の本拠が動き出し、次弾まで15分という期限が示される。後半はその仕掛けを止めに向かった側の短い応酬が続きます。
この 中級版 では、get ~ back / give it a rest / bring up ~ / be to blame を中心に据えました。語彙は archives / cannon / essence / hideout / selfish で揃えています。いずれも作中に実在する英語です。
この回でとくに実用になるのは、仲間を引き留める英語です。「誰をごまかしてるの」「ここにいろ」「邪魔になるだけ」——本音で向き合う言い方が並びます。締めの一言は、Thanks for the save.(助かったよ)。危ないところを助けてもらったときにそのまま使えます。第23話は打ち明ける・引き留める・踏ん張る回です。
総合難易度:★★★☆☆/英語学習価値:★★★★★/おすすめ度:★★★★★。第23話は残り時間が決まっている回。待たせる・追い払う・容体を説明する型が手に入ります。
いちばん効いたのは、「ここにいろ」という stay put でしたね。
get ~ back / give it a rest / bring up ~ / be to blame など、今日からそのまま使える表現ばかりでした。
気に入ったフレーズは声に出して、自分のものにしていきましょう。次回もお楽しみに!
※ 本記事は フェアリーテイル の英語版を視聴した個人の学習メモです。
作品の権利は ©真島ヒロ・講談社/フェアリーテイル製作委員会・テレビ東京 に帰属します。