You're just full of hot air.
訳口ばっかりだな。
表現be full of hot air口ばっかりだ
💡 熱い空気でいっぱい→「中身のない大口」です。
例文
He says he'll quit his job, but he's full of hot air.
仕事を辞めるって言うけど、彼は口ばっかりだ。
Episode Summary
Natsu goes after Mard Geer's book, and Sting and Rogue arrive to help, turning the fight into a race to beat him first. Igneel and Acnologia keep clashing in the sky. Gajeel stays to protect his friends while others carry Laxus and Juvia to Porlyusica for the antidote, and Lucy meets up with Wendy and the others. With thousands of Face weapons already activated, Makarov reveals that Fairy Tail still has one last trick up its sleeve: the Lumen Histoire.
これは 中級レベル版。第260話は、三人の競争、仲間を運ぶ相談、そしてガジルの歌の話が英語の見どころです。be full of hot air / I've got it covered. / save ~ for another time といった実際に作中で使われている表現に、castle / peace / path / marker / hair のような語彙を合わせました。もう一方のレベルは〈上級〉版でどうぞ。
〈中級〉第260話の三人の競争、仲間を運ぶ相談、ガジルの歌の話から、会話でそのまま使える言い回しを10個。すべて作中で実際に話されている英語です。
You're just full of hot air.
訳口ばっかりだな。
表現be full of hot air口ばっかりだ
💡 熱い空気でいっぱい→「中身のない大口」です。
例文
He says he'll quit his job, but he's full of hot air.
仕事を辞めるって言うけど、彼は口ばっかりだ。
…but I got it covered.
訳でも、おれ一人で間に合ってる。
表現I've got it covered.大丈夫、任せて
💡 cover は「カバーする」。手配ずみだと伝えます。
例文
Don't worry about dinner. I've got it covered.
夕食のことは心配しないで。用意してあるから。
…about we save that story for another time?
訳その話は、また今度にしない?
表現save ~ for another time〜はまた今度にする
💡 save は「とっておく」。話を切り上げるときに便利です。
例文
It's late. Let's save the rest for another time.
もう遅いし、続きはまた今度にしよう。
…and I'm gonna make him proud of me.
訳親父に誇ってもらえるようにするんだ。
表現make ~ proud〜に誇りに思ってもらう
💡 make + 人 + proud で「〜を誇らしい気持ちにさせる」です。
例文
I want to make my parents proud.
両親に誇りに思ってもらいたい。
Are you feeling. Up to it?
訳いけそうか?
表現Are you feeling up to it?いけそう?
💡 be up to it は「それをこなせる状態だ」。体調や気力をたずねます。
例文
We're going hiking tomorrow. Are you feeling up to it?
明日ハイキングに行くけど、体調は大丈夫?
It's quite a mystery.
訳まったくの謎だな。
表現It's quite a mystery.まったくの謎だ
💡 quite a ~ は「かなりの〜」。不思議さを強めます。
例文
Where did my umbrella go? It's quite a mystery.
私の傘、どこに行ったんだろう。まったくの謎だ。
I got a purpose to protect the ones who've always had my back.
訳いつもおれを支えてくれたやつらを守る、それがおれの目的だ。
表現have ~'s back〜を支える・〜の味方でいる
💡 背中を守る→「味方でいる」です。
例文
Don't worry. I've got your back.
心配しないで。私がついてるよ。
Dude, don't get me started.
訳おい、その話を始めさせるなよ。
表現Don't get me started.その話はやめて(止まらなくなる)
💡 get ~ started は「〜に話を始めさせる」。不満が多いときに使います。
例文
My commute? Don't get me started.
通勤?その話を始めたら止まらないよ。
…maybe you should get to work on a song about the person who saved your life, huh?
訳命の恩人の歌に、そろそろ取りかかったらどう?
表現get to work on ~〜に取りかかる
💡 get to work は「仕事にかかる」。on ~ で対象を言います。
例文
Let's get to work on the report after lunch.
お昼のあと、報告書に取りかかろう。
I think your taste in music is rather unique.
訳あんたの音楽の趣味は、ずいぶん独特だと思う。
表現~'s taste in music〜の音楽の好み
💡 taste in ~ で「〜の好み・センス」です。
例文
We have the same taste in music.
私たちは音楽の好みが同じだ。
〈中級〉第260話に出てくる、手の届く範囲の語を10個。仲間の合流とガジルの歌の話をめぐる語を選びました。
〈中級〉余裕を見せる・話をそらす・内輪の話だと言う・冗談だったと言う・気配を言う——その場で口に出る短い言い回しを5個。Must-Know とは別枠の実用表現です。
I can do this all day.
訳これくらい、いくらでもできるよ。
表現I can do this all day.いくらでもいける
例文
Carrying boxes? Easy. I can do this all day.
箱運び?楽勝。いくらでもいけるよ。
Never mind that.
訳それはいいから。
表現Never mind that.それはいいから
例文
Never mind that. We need to find the keys.
それはいいから。鍵を見つけないと。
It's kind of an inside joke we have.
訳まあ、おれたちの内輪のネタだ。
表現It's kind of an inside joke.仲間内の冗談なんだ
例文
Why are you laughing? — Sorry, it's kind of an inside joke.
なんで笑ってるの?——ごめん、内輪のネタなんだ。
I was just playing around.
訳ふざけてただけだ。
表現I was just playing around.ふざけてただけ
例文
Don't be mad. I was just playing around.
怒らないで。ふざけてただけだよ。
I can feel it in the air.
訳空気でわかる。
表現I can feel it in the air.空気でわかる
例文
Spring is coming. I can feel it in the air.
春が来る。空気でわかるよ。
第260話の実際のセリフから、押さえたい文法を3つ。
Let's race to see who can ~ first.(どっちが先に〜できるか競争しよう)Let's race to see who can beat him first.
どっちが先にあいつを倒すか競争しようぜ。
race to see who ~ で「誰が〜か競う」です。
他にも使える例:
I wish I knew ~, but whatever it is, it can't be good.(〜がわかればいいのに。何にせよ、いいことじゃない)I wish I knew what was happening, but whatever It Is, it can't be good.
何が起きてるのかわかればいいのに。何にせよ、いいことじゃない。
I wish I knew で「知りたいのに知らない」もどかしさを言います。
他にも使える例:
I need to hurry up and ~ before it's too late.(手遅れになる前に、急いで〜しないと)I need to hurry up and find the others before it's too late.
手遅れになる前に、急いでみんなを見つけないと。
hurry up and ~ で「急いで〜する」です。
他にも使える例:
編集部が実際に観て厳選した、第260話の見どころと英語学習ポイント〈中級版〉。
第260話「冥府の門編 水晶の中の少女」は、ナツがスティング、ローグとともにマルド・ギールに挑み、マカロフがギルドの切り札を口にする回。前半は三人の滅竜魔導士とマルド・ギールで、戦いの覚悟を語る硬めの言い回しが並びます。中盤は仲間を運ぶガジルたちと、ルーシィの合流で、軽いやりとりの短い言い方が出てきます。後半は止まらないフェイスと、最後の切り札です。
この 中級版 では、be full of hot air / I've got it covered. / save ~ for another time / make ~ proud を中心に据えました。語彙は castle / peace / path / marker / hair で揃えています。いずれも作中に実在する英語です。
この回でとくに実用になるのは、軽いやりとりの短い言い方です。「口ばっかりだ」「また今度にする」「まったくの謎だ」「〜に取りかかる」——be full of hot air から taste in music まで、友人や職場の会話でそのまま使えます。
総合難易度:★★★☆☆/英語学習価値:★★★★★/おすすめ度:★★★★★。第260話は三人の滅竜魔導士の共闘と、ギルドの切り札の物語。軽いやりとりの短い言い方と、戦いの覚悟を語る硬めの言い回しが手に入ります。
いちばん効いたのは、「〜の味方でいる」という have ~'s back でしたね。
be full of hot air / I've got it covered. / save ~ for another time / make ~ proud など、今日からそのまま使える表現ばかりでした。
気に入ったフレーズは声に出して、自分のものにしていきましょう。次回もお楽しみに!
※ 本記事は フェアリーテイル の英語版を視聴した個人の学習メモです。
作品の権利は ©真島ヒロ・講談社/フェアリーテイル製作委員会・テレビ東京 に帰属します。