I must've fallen asleep without realizing it.
訳気づかないうちに眠ってしまったようだな。
表現fall asleep眠りこむ
💡 眠りの中に、落ちる形です。sleep が「眠る(状態)」なのに対し、fall asleep は「眠りに落ちる(瞬間)」を言うのが違い。うっかり寝てしまう場面でよく使います。
例文
I fell asleep on the train and missed my stop.
電車で寝てしまって、降りる駅を過ぎた。
Episode Summary
The team spends its reward tickets at a luxury beach resort, and on casino night an armoured swordswoman who has been troubled by dreams is approached by childhood friends from a tower she once escaped, all of them now wizards. They trap a celestial-spirit mage inside a playing card, knock out the fire-eater, and carry off the swordswoman and her friend's cat by ship, while an ex-rival rain woman keeps the ice-make wizard safe inside a bubble of water.
これは 中級レベル版。第33話は、カジノでのスロット騒ぎ、ウォーリーの絡み、そしてジュビアとの再会が英語の見どころです。fall asleep / make sense / used to be ~ といった実際に作中で使われている表現に、wardrobe / casino / parade / prey / rope のような語彙を合わせました。もう一方のレベルは〈上級〉版でどうぞ。
〈中級〉第33話のリゾートでの休日、カジノでの騒ぎ、そしてルーシィの脱出から、会話でそのまま使える言い回しを10個。すべて作中で実際に話されている英語です。
I must've fallen asleep without realizing it.
訳気づかないうちに眠ってしまったようだな。
表現fall asleep眠りこむ
💡 眠りの中に、落ちる形です。sleep が「眠る(状態)」なのに対し、fall asleep は「眠りに落ちる(瞬間)」を言うのが違い。うっかり寝てしまう場面でよく使います。
例文
I fell asleep on the train and missed my stop.
電車で寝てしまって、降りる駅を過ぎた。
Makes sense.
訳なるほどね。
表現make senseなるほど・筋が通る
💡 意味(sense)を、作る形です。understand が「理解する」なのに対し、make sense は「話が通っている」と物事の側を主語にするのが違い。Makes sense. だけで相づちになります。
例文
Your plan makes sense. Let's try it.
その計画は筋が通ってる。やってみよう。
We used to be friends of yours, too. Remember? Good friends.
訳私たちも昔はあなたの友達だった。覚えてる?いい友達だった。
表現used to be ~以前は〜だった
💡 used to + 原形で「(今は違うが)以前は〜だった」を表します。was が「だった」なのに対し、used to be は「今はもうそうではない」という対比が含まれるのが違い。
例文
This building used to be a school.
この建物は以前、学校だった。
We were very close.
訳私たちは、とても仲がよかった。
表現be close仲がいい
💡 close は「近い」から転じて「親しい」。be friends が「友達だ」なのに対し、be close は「心の距離が近い」と親密さを言うのが違い。to ~ で相手を足せます。
例文
My sister and I are very close.
姉と私はとても仲がいい。
It's not that hard once you get the hang of it.
訳コツさえつかめば、そんなに難しくないさ。
表現get the hang of ~〜のコツをつかむ
💡 扱い方(hang)を、得る口語の形です。learn が「学ぶ」なのに対し、get the hang of ~ は「やっているうちに要領がわかる」と慣れを言うのが違い。
例文
Driving is scary at first, but you'll get the hang of it.
運転は最初こわいけど、すぐコツをつかめるよ。
He's not actually my brother. But we all grew up together.
訳本当の弟じゃない。でも、みんな一緒に育ったんだ。
表現grow up together一緒に育つ
💡 一緒に、大きくなる形です。be friends が「友だちだ」なのに対し、grow up together は「子ども時代をともに過ごした」と長いつながりを言うのが違い。
例文
We grew up together in the same neighborhood.
私たちは同じ近所で一緒に育った。
Do me a favor, I need you to try and cut through this rope with it, okay?
訳お願い、それでこの縄を切ってみてくれない?
表現cut through ~〜を切って通る
💡 切って、通り抜ける形です。cut が「切る」なのに対し、cut through ~ は「〜を切り裂いて進む」のが違い。近道して突っ切る意味でもよく使います。
例文
We cut through the park to save time.
時間を節約するため、公園を突っ切った。
I mean, someone could get really hurt.
訳だって、誰かが本当にけがするかもしれないだろ。
表現get hurtけがをする
💡 傷ついた状態に、なる形です。be injured が「負傷する」なのに対し、get hurt は「けがをする・傷つく」と日常的で心の傷にも使えるのが違い。
例文
Be careful on the ice, or you'll get hurt.
氷の上は気をつけて。けがするよ。
Milliana's bindings can seal magic, the efforts will just tire you out.
訳ミリアーナの縄は魔法を封じる。もがいても疲れるだけだよ。
表現tire ~ out〜をくたくたにする
💡 疲れさせて、出しつくす形です。tire が「疲れさせる」なのに対し、tire ~ out は「すっかり疲れ果てさせる」とout で程度が強まるのが違い。
例文
A long day at the zoo really tired the kids out.
動物園で一日過ごして、子どもたちはすっかりくたくただ。
I just want to have it on, so that I feel safe.
訳着ていたいだけだ。そうすれば安心できるから。
表現feel safe安心する
💡 安全だと、感じる形です。be safe が「(実際に)安全だ」なのに対し、feel safe は「安心していられる」と気持ちの面を言うのが違い。
例文
I feel safe walking here at night.
このあたりは夜に歩いても安心だ。
〈中級〉第33話に出てくる、手の届く範囲の語を10個。難しい言い換えではなく、場面をそのまま思い出せる語だけを選びました。
〈中級〉問いただす・再会を喜ぶ・落ち着かせる——その場で口に出る短い言い回しを5個。Must-Know とは別枠の実用表現です。
Looks like today is my lucky day.
訳どうやら今日はついてるみたいね。
例文
I found ten dollars on the street. Looks like today is my lucky day.
道で10ドル拾った。今日はついてるみたい。
Hey, what gives? Who turned out the lights?
訳おい、どうなってんだ?誰が電気消したんだよ?
表現What gives?どうなってるの?
例文
The store's closed on a Tuesday? What gives?
火曜なのに店が閉まってる?どうなってるの?
Why are you so surprised?
訳何をそんなに驚いてるんだ?
例文
"You cooked this?" "Why are you so surprised?"
「これ、あなたが作ったの?」「なんでそんなに驚くの?」
There's no need to panic.
訳あわてる必要はありません。
例文
There's no need to panic. We still have time.
あわてなくていいよ。まだ時間はある。
I've missed you so much. It hurts me.
訳ずっと会いたかったよ。胸が痛むくらいにね。
表現I've missed you so much.すごく会いたかった。
例文
Welcome home! I've missed you so much.
おかえり!すごく会いたかったよ。
第33話の実際のセリフから、中級で押さえたい文法を3つ。
Want to go ~ and …?(〜して…しない?)Want to go find them and play some games?
探しに行って、一緒にゲームしない?
Do you want to の Do you を省いたくだけた誘いです。go + 原形 + and + 原形で「行って〜する」を続けられます。
他にも使える例:
a little on the ~ side(ちょっと〜気味)Maybe a little on the glitzy side, but whatever.
ちょっと派手すぎるかもだけど、まあいいか。
on the ~ side で「〜寄り」と程度をぼかす形です。too ~ と言うよりやわらかい指摘になります。
他にも使える例:
I just happened to have ~(たまたま〜を持っていた)Yeah. I just happened to have this letter opener in my pocket to cut my way out of this thing.
そう。たまたまポケットにペーパーナイフがあったから、これで抜け出そうと思って。
happen to + 動詞で「たまたま〜する」。just を足すと偶然の強調やとぼけた言い方になります。
他にも使える例:
編集部が実際に観て厳選した、第33話の見どころと英語学習ポイント〈中級版〉。
第33話「楽園の塔」は、浜辺の行楽から始まる回。夜には賭場へ繰り出し、にわかの連勝に沸きます。中盤で旧知を名乗る一行が現れ、場は一変。後半は札に閉じ込められた人たちと知恵を出し合う場面が続きます。
この 中級版 では、fall asleep / make sense / used to be ~ / be close を中心に据えました。語彙は wardrobe / casino / parade / prey / rope で揃えています。いずれも作中に実在する英語です。
この回でとくに実用になるのは、気持ちと関係を伝える英語です。「コツをつかむ」「安心できる」「一緒に育った」「昔は友達だった」——旅先や日常でそのまま使える表現が並びます。締めの一言は、Makes sense.(なるほどね)です。
総合難易度:★★★☆☆/英語学習価値:★★★★★/おすすめ度:★★★★★。第33話は行楽地での一夜の回。代わりを頼む・場を収める・知恵を借りる型が手に入ります。
いちばん効いたのは、「コツをつかむ」という get the hang of ~ でしたね。
fall asleep / make sense / used to be ~ / be close など、今日からそのまま使える表現ばかりでした。
気に入ったフレーズは声に出して、自分のものにしていきましょう。次回もお楽しみに!
※ 本記事は フェアリーテイル の英語版を視聴した個人の学習メモです。
作品の権利は ©真島ヒロ・講談社/フェアリーテイル製作委員会・テレビ東京 に帰属します。