I'm running low on magic energy.
訳魔力が残り少ない。
表現run low on ~〜が残り少なくなる
💡 〜の点で、低くなっていく形です。run out of が「使い切る」なのに対し、run low on ~ は「残りが少なくなってきた」とまだ少しある段階を言うのが違い。
例文
We're running low on milk. Can you buy some?
牛乳が残り少ないから、買ってきてくれる?
Episode Summary
When a telepath links the scattered guild, its members spend the first minute airing grudges, until a newcomer's heartfelt plea persuades them to destroy every lightning crystal over the town at the same instant and share the painful backlash. Meanwhile two rival dragon slayers grudgingly team up against the master's grandson, who shrugs off their best attacks, reveals a secret of his own and begins casting the guild's most fearsome spell.
これは 中級レベル版。第47話は、念話越しの仲間の口喧嘩、ルーシィの熱い呼びかけ、そしてラクリマ一斉破壊のあとが英語の見どころです。run low on ~ / almost out of time / have issues といった実際に作中で使われている表現に、preach / rebuild / scratch / thankfully / challenger のような語彙を合わせました。もう一方のレベルは〈上級〉版でどうぞ。
〈中級〉第47話のエルザの奮闘、ウォーレンの念話での呼びかけ、そしてギルドの団結から、会話でそのまま使える言い回しを10個。すべて作中で実際に話されている英語です。
I'm running low on magic energy.
訳魔力が残り少ない。
表現run low on ~〜が残り少なくなる
💡 〜の点で、低くなっていく形です。run out of が「使い切る」なのに対し、run low on ~ は「残りが少なくなってきた」とまだ少しある段階を言うのが違い。
例文
We're running low on milk. Can you buy some?
牛乳が残り少ないから、買ってきてくれる?
And I'm almost out of time.
訳それに、時間もほとんどない。
表現almost out of time時間がほとんどない
💡 ほとんど、時間の外にという形です。hurry が「急ぐ」なのに対し、almost out of time は「残り時間がわずか」と状況を伝えるのが違い。
例文
Hurry up! We're almost out of time.
急いで!もう時間がないよ。
Man, he's got issues.
訳ったく、あいつ、どうかしてるぜ。
表現have issues問題を抱えている
💡 問題(issues)を、持っている形です。have problems とほぼ同じですが、人について He's got issues. と言うと「性格や心に問題がある」とあきれを込めた口語になるのが違い。
例文
My laptop has some issues with the battery.
私のノートPCはバッテリーに問題がある。
Even Juvia's back on her feet.
訳ジュビアも元気になったよ。
表現back on one's feet元気を取り戻して
💡 自分の足の上に、戻ってという形で「(病気や困難から)立ち直って」を表します。recovered が「回復した」なのに対し、back on one's feet は「また自力で動ける」と生き生きした響きがあるのが違い。
例文
After a week in bed, he's finally back on his feet.
一週間寝こんでいたが、彼はようやく回復した。
So we'll have to make do with the people who can hear me.
訳だから、聞こえるやつらだけでなんとかするしかない。
表現make do with ~〜で間に合わせる
💡 〜でやっていく形です。use が「使う」なのに対し、make do with ~ は「十分ではないものでどうにかする」と妥協のニュアンスがあるのが違い。
例文
We don't have butter, so we'll make do with oil.
バターがないから、油で間に合わせよう。
You better watch your back, Wakaba!
訳覚えとけよ、ワカバ!
表現watch your back背後に気をつけろ
💡 自分の背中を、見張れという形で「用心しろ」を表します。be careful が「気をつけて」なのに対し、watch your back は「誰かに狙われるかもしれない」と警告・脅しの響きがあるのが違い。
例文
This neighborhood isn't safe at night, so watch your back.
この辺りは夜は物騒だから、気をつけて。
Practice what you preach, Gray!
訳人のこと言えるかよ、グレイ!
表現practice what you preach人に言うことを自分でも実行する
💡 説くことを、実践せよという決まり文句です。be consistent が「一貫している」なのに対し、practice what you preach は「口だけでなく行動で示せ」と言行不一致を責めるのに使うのが違い。
例文
He tells us to save money, but he doesn't practice what he preaches.
彼は節約しろと言うのに、自分では実行していない。
It means everything to me.
訳私にとって、それがすべてなの。
表現mean everything to ~〜にとってすべてだ
💡 〜にとって、すべてを意味する形です。mean a lot が「大きな意味がある」なのに対し、mean everything は「これ以上ないほど大切」と最上級の気持ちを伝えるのが違い。
例文
Your support means everything to me.
あなたの支えは、私にとって何よりも大切です。
If none of you are up to the challenge, then I'll do this alone.
訳あんたたちの誰もやる気がないなら、私ひとりでやる。
表現up to the challenge挑戦を受けて立てる
💡 挑戦の高さまで、達している形です。able が「できる」なのに対し、up to the challenge は「困難に立ち向かう力と気概がある」と意欲を含むのが違い。
例文
The new manager is up to the challenge.
新しいマネージャーはその難題に十分対応できる。
You got everyone to cool their jets.
訳みんなの頭を冷やさせたな。
表現cool one's jets頭を冷やす
💡 (ジェット)エンジンを、冷ますという口語で「落ち着け」を表します。calm down とほぼ同じですが、cool one's jets は「興奮を冷ませ」とくだけて少しユーモラスなのが違い。
例文
Cool your jets! We have plenty of time.
落ち着いて!時間はたっぷりあるよ。
〈中級〉第47話に出てくる、手の届く範囲の語を10個。難しい言い換えではなく、場面をそのまま思い出せる語だけを選びました。
〈中級〉決断を迫る・同調する・気づかう——その場で口に出る短い言い回しを5個。Must-Know とは別枠の実用表現です。
What's it gonna be, guys?
訳で、どうするんだ、みんな?
表現What's it gonna be?どうする?
例文
Pizza or pasta? What's it gonna be?
ピザかパスタか。どっちにする?
I'm right with you!
訳おいらもついてく!
例文
"Let's finish this tonight." "I'm right with you!"
「今夜中に終わらせよう」「付き合うよ!」
Is everybody okay?
訳みんな、大丈夫か?
例文
That was a big shake. Is everybody okay?
大きな揺れだったね。みんな大丈夫?
You can say that again.
訳まったくだ。
例文
"This traffic is terrible." "You can say that again."
「この渋滞ひどいね」「ほんとにね」
Watch me!
訳見てろ!
例文
"You can't eat all that." "Watch me!"
「それ全部は食べられないでしょ」「見てなよ!」
第47話の実際のセリフから、中級で押さえたい文法を3つ。
I've never been happier to ~(〜できてこんなにうれしいことはない)I've never been happier to hear your voice.
お前の声がこんなにうれしく聞こえたことはないよ。
現在完了+never+比較級で「今がいちばん〜だ」と最上級の気持ちを表す形です。再会や安心の場面で使えます。
他にも使える例:
We could do anything if we ~(〜すれば何だってできる)But we could do anything if we pull together.
でも、力を合わせれば何だってできる。
could + if + 現在形で可能性の大きさを伝える励ましの型です。pull together(団結する)も同じ行の表現です。
他にも使える例:
How could you do something so ~?(どうしてそんな〜なことを)How could you do something so reckless?
どうしてそんな無茶なことをしたの?
How could you ~? で信じられない気持ちを表し、something so + 形容詞で行動の性質を責める形です。心配からの叱りにも使えます。
他にも使える例:
編集部が実際に観て厳選した、第47話の見どころと英語学習ポイント〈中級版〉。
第47話「トリプルドラゴン」は、空の仕掛けをどう落とすかから始まる回。中盤は仲間割れをおさめて手を組む場面で、新入りの呼びかけが流れを変えます。後半は三者の名乗りと挑発。力の差をどう言い表すかが見どころです。
この 中級版 では、run low on ~ / almost out of time / have issues / back on one's feet を中心に据えました。語彙は preach / rebuild / scratch / thankfully / challenger で揃えています。いずれも作中に実在する英語です。
この回でとくに実用になるのは、チームを動かす英語です。「残り少ない」「間に合わせる」「受けて立つ」「頭を冷やす」——ピンチの中で仲間と動く表現が並びます。締めの一言は、We could do anything if we pull together.(力を合わせれば何だってできる)です。
総合難易度:★★★☆☆/英語学習価値:★★★★★/おすすめ度:★★★★★。第47話は呼びかけと格付けが主題になる回。人を動かす言い方と、相手を見くびる言い方が手に入ります。
いちばん効いたのは、「〜にとってすべてだ」という mean everything to ~ でしたね。
run low on ~ / almost out of time / have issues / back on one's feet など、今日からそのまま使える表現ばかりでした。
気に入ったフレーズは声に出して、自分のものにしていきましょう。次回もお楽しみに!
※ 本記事は フェアリーテイル の英語版を視聴した個人の学習メモです。
作品の権利は ©真島ヒロ・講談社/フェアリーテイル製作委員会・テレビ東京 に帰属します。