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第52話「連合軍、集結!
の英語フレーズ〈中級〉

⭐ 10 must-know expressions 💬 10 useful phrases 📚 10 vocabulary 🎯 3 grammar patterns 🎤 5 shadowing
中級★★★☆☆ 上級★★★★★
Episode
第52話 連合軍、集結!
Duration
約 24 分
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Episode Summary

Count me in, coming right up, lighten up, thanks for dropping by. Short lines for joining in, waiting on a table, easing a tense room, and meeting a roomful of strangers for the first time.

これは 中級レベル版。Count me in. / Coming right up. / Lighten up. / The feeling's mutual. のような表現に、uniforms / reunion / eccentric / greet / gifted のような語彙を合わせました。すべて第52話で実際に話されている英語です。もう一方のレベルは〈上級〉版でどうぞ。

🔥 Must-Know Expressions 10 expressions | 各解説つき

〈中級〉第52話に出てくる、会話でそのまま口から出る表現を10個。すべて作中で実際に話されている英語です。

01

Count me in.

意味私も入れて。

  • Count me in
  • A day trip on Sunday? Count me in.

💡 頭数に入れてくれという言い方。誘いに乗るときの定番です。反対は Count me out.(私は抜ける)で、in と out で入退場が切り替わりますI'm in. と短くしても同じ意味——その場の勢いで言える短さが持ち味です。

02

Coming right up.

意味ただいまお持ちします。

  • Coming right up
  • Two coffees? Coming right up.

💡 すぐに出しますという店側の返し。rightすぐにを強めています。主語も be 動詞も落ちているのが特徴で、元は It's coming right up.飲食店で最もよく耳にする一言のひとつで、注文を受けた直後に使います。

03

Lighten up.

意味そう固くならないで。

  • Lighten up
  • Lighten up — it's only a game.

💡 軽くしろ——深刻に受け取りすぎる相手への促しです。Relax.緊張を解けなのに対し、こちらはまじめに取りすぎるな言われた側が不服に思うこともあるので、親しい相手に限るのが無難です。

04

wait tables

意味接客をする

  • waiting tables
  • She waited tables while studying.

💡 食卓に付き添うという古い言い方から。飲食店のホール仕事を指します。冠詞をつけないのが定型で、wait on a table とするとその一卓を担当するa waiter / waitressこの動詞の名詞形です。

05

freshen up

意味身支度を整える

  • Would you like to freshen up
  • Let me freshen up before we go.

💡 さっぱりさせるという句動詞。顔を洗う・髪を直す程度の身づくろいを指します。遠回しの言い方として便利で、洗面所に立つことを直接言わずに済みます。freshen up a drink なら注ぎ足す——目的語があるかどうかで変わります。

06

Thanks for dropping by.

意味寄ってくれてありがとう。

  • Thanks for dropping by
  • Thanks for dropping by — see you next week.

💡 drop byふらりと立ち寄る約束なしの訪問に向く言い方です。drop inほぼ同じ見送りの一言として使うのが基本ですが、皮肉として帰れという合図になることもあります。

07

The feeling's mutual.

意味こっちも同じ気持ち。

  • the feeling's mutual
  • "I've missed you." "The feeling's mutual."

💡 mutual互いの相手の言ったことをそのまま返す一言です。好意にも反感にも使えるのが面白いところで、文脈が向きを決めますLikewise.同じくという短い形——こちらは好意側で使うのが普通です。

08

a big deal

意味たいしたもの/大ごと

  • kind of a big deal
  • Missing one day isn't a big deal.

💡 重大なことを指す名詞句。It's not a big deal.たいしたことじゃないHe's kind of a big deal. ならあの人はけっこうな大物——主語が人か事かで意味が変わります。make a big deal out of ~大げさに騒ぐ

09

quit pouting

意味ふくれるのをやめる

  • quit pouting
  • Quit pouting and come help.

💡 pout口をとがらせる不満を顔に出してすねることを指します。sulkもっと長く黙り込むほうで、pout は表情、sulk は態度quit ~ingやめろのくだけた形で、stop ~ing よりぶっきらぼうです。

10

This is no picnic.

意味こっちだって楽じゃない。

  • this ain't no picnic
  • Moving house is no picnic.

💡 行楽のように気楽なものではないという比喩。自分も苦労していると言い返すときに効きます。no + 名詞の形で断固たる否定になり、not a picnic より強いno walk in the park同じ発想の言い方です。

📚 Essential Vocabulary 10 words | 英語&日本語の解説つき

〈中級〉第52話に出てくる、手の届く範囲の語を10個。難しい言い換えではなく、場面をそのまま思い出せる語だけを選びました。

careless (adj.)ENnot taking care不注意な
crashing (v.)ENfalling with a loud noise崩れ落ちる
eccentric (adj.)ENoddly unconventional風変わりな
gifted (adj.)ENnaturally talented才に恵まれた
greet (v.)ENwelcome on meeting迎える
locate (v.)ENfind the place of見つけ出す
reunion (n.)ENa meeting after long apart再会
sworn (v.)ENbound by an oath誓った
uniforms (n.)ENthe clothes of a job制服
unreal (adj.)ENtoo strange to be real現実味がない

💬 Useful Phrases 10 expressions

〈中級〉甘く見ない・光栄に思う・相手にする——その場で口に出る短い言い回しを10個。Must-Know とは別枠の実用表現です。

01

take it out on ~

意味〜に八つ当たりする

  • take it out on us
  • Don't take it out on the staff.
02

Don't underestimate ~.

意味〜を甘く見るな。

  • Don't underestimate them
  • Don't underestimate how long it takes.
03

too good to be true

意味うますぎる話

  • It sounds too good to be true
  • Free upgrade? Sounds too good to be true.
04

Clear as crystal.

意味はっきり分かった。

  • Clear as crystal
  • "Understood?" "Clear as crystal."
05

consider it an honor

意味光栄に思う

  • consider it an honor
  • I'd consider it an honor to speak.
06

small potatoes

意味取るに足りないもの

  • small potatoes if you ask me
  • That fee is small potatoes next to the rent.
07

keep one's hands off ~

意味〜に手を出さない

  • keep your hands off these ladies
  • Keep your hands off my lunch.
08

be up against ~

意味〜を相手にする

  • We're supposed to be up against
  • We're up against a tight deadline.
09

jog one's memory

意味記憶を呼び起こす

  • To jog your memory
  • Here's a photo to jog your memory.
10

have yet to ~

意味まだ〜していない

  • have yet to arrive
  • They have yet to reply.

🎯 Grammar Patterns 3 patterns

第52話の実際のセリフから、中級で押さえたい文法を3つ。

PATTERN 1

Since when does ~?(反語の疑問)

Since when does waiting tables need magic?

いつからそうなったんだと問う形ですが、答えを求めていませんそんなはずはないという反論です。Since when do you cook? のように相手の急な変化をからかうのにも使えます。疑問文の語順は普通どおりで、do / does を忘れないのが要点。

他にも使える例:

PATTERN 2

Would you like to ~?(申し出)

Would you like to freshen up?

丁寧に勧めるときの型。Do you want to ~? と内容は同じですが、would like のほうが一段ていねいです。接客では標準の言い方で、Would you like something to drink? のように使います。答えは Yes, please. / No, thank you. が定型です。

他にも使える例:

PATTERN 3

You'd be wise to ~(忠告)

You'd be wise to keep your hands off.

そうするのが賢明だという言い方。You should ~ より重く、含みがあります従わなければ困ったことになるという脅しに近い響きを持つことも。It would be wise to ~ と主語を it にすれば相手を名指しせずに済み、角が立ちません。

他にも使える例:

🎯 Today's Phrase Native daily-use expression

★ TODAY'S PHRASE

Count me in.

頭数に入れてくれ——誘いに乗るときの、いちばん短い返事です。count数える人数を数えるときに、自分も一人として入れてくれという絵で、すでに話が動き出していることが前提になります。だから提案の直後に置くと収まりがよい。対になるのが Count me out.(今回は抜ける)。in と out の一語だけで参加と不参加が切り替わるので、セットで覚えると迷いませんI'm out. と短くもできます。似た表現の I'm in. との違いはごくわずかです。I'm in.自分で決めて宣言する形。Count me in.まとめ役に向かって頼む形——幹事がいる場面ではこちらが自然になります。使いどきは迷わず即答するときです。条件を確かめたいなら Depends on the time. のようにいったん保留するほうが誠実で、軽く言ってあとで断るより角が立ちません

🎤 Shadowing Practice 5 sentences to repeat

01

Count me in

02

Coming right up

03

Lighten up

04

Thanks for dropping by

05

the feeling's mutual

🔁 この回で再会する表現 前に扱ったもの | 6 expressions

第52話の台本には、前の回で扱った表現がまた出てきます。一度で覚えられるものはありません。ここで思い出しておくと定着します。

musician 第52話 · 12話ぶり violin 第52話 · 12話ぶり What the heck? 第52話 · 6話ぶり judging 第52話 · 6話ぶり stage 第52話 · 5話ぶり tears 第52話 · 5話ぶり

🗝 EP52 Key Takeaways most useful for daily English

〈中級版〉第52話は、誘いに乗る・迎える・受け流す回。Count me in. / Coming right up. / Lighten up. / The feeling's mutual. のような日常の表現と、uniforms / reunion / eccentric / greet のような手の届く語彙で構成しました。上級版と同じ回を扱っていますが、こちらは会話でそのまま口から出る形で揃えています。

Count me in. Coming right up. Lighten up. wait tables freshen up Thanks for dropping by. The feeling's mutual. a big deal quit pouting This is no picnic.
🌟

Editor's Pick

作品レビュー

編集部が実際に観て厳選した、第52話の見どころと英語学習ポイント〈中級版〉。

★★★★★ 5.0 / 5

第52話「連合軍、集結!」は、飲食店での住み込みの仕事から始まる回。中盤は闇ギルドの相関図をめぐる説明で、相手の危うさが語られます。後半は四つのギルドの顔合わせ。最後にひとり、遅れて到着します。

この 中級版 では、Count me in. / Coming right up. / Lighten up. / The feeling's mutual. を中心に据えました。語彙は uniforms / reunion / eccentric / greet / gifted で揃えています。いずれも作中に実在する英語です。

この回でとくに実用になるのは、人を迎える英語です。「私も入れて」「ただいまお持ちします」「寄ってくれてありがとう」——その場をつくるときの言い方が並びます。受け流しの型は、Lighten up.(そう固くならないで)。深刻になりすぎた空気をゆるめられます。第52話は誘いに乗る・迎える・受け流す回です。

総合難易度:★★★☆☆/英語学習価値:★★★★★/おすすめ度:★★★★★。第52話は連合と脅威が主題になる回。危うさを述べる言い方と、初対面の場をつくる言い方が手に入ります。

#日常英会話 #もてなしの英語 #Count me in. #must have + 過去分詞 #第52話 #中級向け

第52話〈中級〉、お疲れさまでした 🏁

いちばん効いたのは、「私も入れて」という Count me in. でしたね。
Count me in. / Coming right up. / Lighten up. / The feeling's mutual. など、今日からそのまま使える表現ばかりでした。
気に入ったフレーズは声に出して、自分のものにしていきましょう。次回もお楽しみに!

※ 本記事は フェアリーテイル の英語版を視聴した個人の学習メモです。
作品の権利は © 堀越耕平/集英社・フェアリーテイル製作委員会 に帰属します。