I'll save you as soon as I'm able to catch up!
訳追いついたらすぐ助けてやる!
表現catch up追いつく
💡 捕まえて、上がる形で「(遅れている状態から)追いつく」を表します。follow が「ついていく」なのに対し、catch up は「差を縮めて並ぶ」のが違い。with ~ で相手を示します。
例文
Go ahead. I'll catch up with you later.
先に行って。あとで追いつくから。
Episode Summary
The six dark wizards carry off the young girl and a blue cat, and when the poisoned swordswoman demands that her arm be cut off, the girl's feline guardian reveals that her charge is a sky dragon slayer, the one person who can heal her. As the allies split up to search and run into swarms of lesser dark guilds, the enemy leader shows his captive the sleeping body he wants her to revive: a man she appears to recognise.
これは 中級レベル版。第54話は、岩鉄壁での間一髪の救出、ルーシィを励ますヒビキ、そしてナツとグレイ対ネイキッドマミーが英語の見どころです。catch up / in the nick of time / think ~ through といった実際に作中で使われている表現に、venom / relief / maiden / traveler / antidote のような語彙を合わせました。もう一方のレベルは〈上級〉版でどうぞ。
〈中級〉第54話の連合軍の立て直し、ウェンディ救出の決意、そして樹海での班分けから、会話でそのまま使える言い回しを10個。すべて作中で実際に話されている英語です。
I'll save you as soon as I'm able to catch up!
訳追いついたらすぐ助けてやる!
表現catch up追いつく
💡 捕まえて、上がる形で「(遅れている状態から)追いつく」を表します。follow が「ついていく」なのに対し、catch up は「差を縮めて並ぶ」のが違い。with ~ で相手を示します。
例文
Go ahead. I'll catch up with you later.
先に行って。あとで追いつくから。
Just in the nick of time.
訳ぎりぎり間に合ったな。
表現in the nick of timeぎりぎり間に合って
💡 時間の刻み目(nick)の中でという形で「間一髪で」を表します。just in time が「ちょうど間に合って」なのに対し、in the nick of time は「危ないところで」とぎりぎり感が強いのが違い。
例文
We got to the station in the nick of time.
ぎりぎりで駅に間に合った。
You need to calm down and think this through.
訳落ち着いて、よく考えるんだ。
表現think ~ through〜をよく考える
💡 〜を、最後まで考え抜く形です。think about が「考える」なのに対し、think ~ through は「結果まで見通して考える」と慎重さを求めるのが違い。
例文
Before you quit your job, think it through.
仕事を辞める前に、よく考えて。
I guess we must have lost him.
訳どうやらはぐれちゃったみたいだね。
表現must have lost ~〜を見失ったに違いない
💡 must have + 過去分詞で「〜したに違いない」と過去の推量を表します。lose は人に使うと「見失う・はぐれる」の意味になるのがポイントです。
例文
I must have lost my umbrella on the train.
電車で傘をなくしたに違いない。
Instead of sitting around worrying
訳ただ座って心配しているくらいなら
表現sit aroundぼんやり過ごす
💡 あたりに、座っている形で「何もせずにじっとしている」を表します。sit が「座る」なのに対し、sit around は「行動せずに時間を過ごす」と非難のニュアンスがあるのが違い。
例文
Don't just sit around all day. Go outside!
一日中ぼーっとしてないで、外に出なよ!
Thanks. Guess you're not so bad after all.
訳ありがとう。あなた、案外悪くないじゃない。
表現not so bad after all思ったより悪くない
💡 結局、そんなに悪くないという形で「(最初の印象と違って)案外いい」を表します。after all が「予想に反して」の意味を加え、見直した気持ちが伝わります。
例文
The test was not so bad after all.
テストは思ったほど悪くなかった。
Here we go. I found Natsu's group.
訳よし、ナツたちの班を見つけた。
表現Here we go.あった・さあ来た
💡 ここで、私たちは行くという形で「(探していたものが)あった」「さあ始まるぞ」を表します。Here it is. が「はい、どうぞ」なのに対し、Here we go. は「いよいよ・見つけた」と勢いがあるのが違い。
例文
Here we go. This is the page I was looking for.
あった。探してたのはこのページだ。
The only reason she applied for this mission is because she wanted to get the chance to meet you.
訳あの子がこの任務に志願したのは、あなたに会うためだったのよ。
表現apply for ~〜に申し込む
💡 〜を求めて、申請する形です。join が「加わる」なのに対し、apply for ~ は「(仕事・役目・資格に)応募する」と手続きを含むのが違い。
例文
I applied for a part-time job at the bookstore.
本屋のアルバイトに応募した。
She wanted to get the chance to meet you.
訳あなたに会える機会がほしかったのよ。
表現get the chance to ~〜する機会を得る
💡 〜する機会を、手に入れる形です。can が「できる」なのに対し、get the chance to ~ は「めったにない機会がめぐってくる」と期待を込められるのが違い。
例文
I hope I get the chance to visit Kyoto someday.
いつか京都に行ける機会があるといいな。
I had no idea we were being followed.
訳つけられていたとはまったく気づかなかった。
表現have no ideaまったくわからない
💡 考えを、持っていない形で「見当もつかない」を表します。I don't know が「知らない」なのに対し、I have no idea は「まったく見当がつかない」と強いのが違い。
例文
I have no idea where I put my keys.
鍵をどこに置いたか全然わからない。
〈中級〉第54話に出てくる、手の届く範囲の語を10個。難しい言い換えではなく、場面をそのまま思い出せる語だけを選びました。
〈中級〉安心する・気づかう・呼びかける——その場で口に出る短い言い回しを5個。Must-Know とは別枠の実用表現です。
Wait a sec.
訳ちょっと待って。
例文
Wait a sec. I think I left my phone inside.
ちょっと待って。中にスマホを忘れたかも。
Oh, good. That's a relief.
訳よかった。ほっとしたよ。
表現That's a relief.ほっとした。
例文
"Your bag was found." "That's a relief."
「バッグが見つかったよ」「ほっとした」
Are you okay? What's the matter?
訳大丈夫?どうしたの?
表現What's the matter?どうしたの?
例文
You look pale. What's the matter?
顔色が悪いよ。どうしたの?
Are you with me?!
訳ついてくるか?
例文
I'm going to ask for a raise. Are you with me?
昇給を頼むつもりだ。一緒に来る?
Good to know.
訳それはよかった。
例文
"The café opens at seven." "Good to know."
「カフェは7時開店だよ」「いいこと聞いた」
第54話の実際のセリフから、中級で押さえたい文法を3つ。
I'm no ~, but …(〜ではないけど…)I'm no doctor, but it looks like the venom from her snakebite is spreading.
医者じゃないけど、蛇にかまれた毒が回ってるように見える。
I'm no + 職業などで「専門家ではないが」と前置きし、but の後で自分の見立てを述べる形です。
他にも使える例:
There's no way ~(〜なんてありえない)There's no way the kid could use them.
あの子がそれを使えるわけがない。
There's no way + 文で「〜する方法はない」、つまり「ありえない」と強く否定する形です。
他にも使える例:
It's not like I'd ~ anyway.(どうせ〜するわけでもないし)It's not like I'd be any help anyway.
どうせ私がいても役に立たないし。
It's not like ~ で「〜というわけでもない」と言い訳や自嘲をし、anyway(どうせ)を添える形です。
他にも使える例:
編集部が実際に観て厳選した、第54話の見どころと英語学習ポイント〈中級版〉。
第54話「天空の巫女」は、間一髪の救援から始まる回。中盤は連れ去られた二人をどう取り戻すかの相談で、手当てのできる者の力が鍵になります。後半は森の各所での足止め。洞窟の奥で正体が明かされます。
この 中級版 では、catch up / in the nick of time / think ~ through / must have lost ~ を中心に据えました。語彙は venom / relief / maiden / traveler / antidote で揃えています。いずれも作中に実在する英語です。
この回でとくに実用になるのは、仲間と動くときの英語です。「ぎりぎり間に合った」「よく考えて」「追いつく」「思ったより悪くない」——作業や移動の場面でそのまま使える表現が並びます。締めの一言は、That's a relief.(ほっとした)です。
総合難易度:★★★☆☆/英語学習価値:★★★★★/おすすめ度:★★★★★。第54話は急場と慎重さが主題になる回。間に合わせる言い方と、方針を慎重に定める言い方が手に入ります。
いちばん効いたのは、「よく考える」という think ~ through でしたね。
catch up / in the nick of time / think ~ through / must have lost ~ など、今日からそのまま使える表現ばかりでした。
気に入ったフレーズは声に出して、自分のものにしていきましょう。次回もお楽しみに!
※ 本記事は フェアリーテイル の英語版を視聴した個人の学習メモです。
作品の権利は ©真島ヒロ・講談社/フェアリーテイル製作委員会・テレビ東京 に帰属します。