Sealed inside a railway station by a wall of wind, the team need the one enemy wizard who can break seals, only for him to be struck down by one of his own comrades; rescue comes instead from a former maid, now a celestial spirit eager to serve her new mistress, who simply tunnels them out. A fire-eating wizard rides his cat ahead to catch the dark guild's leader above a canyon, and learns the hard way that wind can smother flame.
これは 中級レベル版。第7話は、エルザとグレイの合流、ルーシィとハッピーの掛け合い、そしてバルゴとの再契約が英語の見どころです。find out ~ / give up on ~ / teach ~ a lesson といった実際に作中で使われている表現に、gratitude / apologies / punishment / breeze / unconscious のような語彙を合わせました。もう一方のレベルは〈上級〉版でどうぞ。
話をいったん脇へ置いて、先に進む形です。Forget it. が「忘れて」なのに対し、Never mind ~ は「〜は気にしないで・それより」——本題に戻す働きが違い。Never mind. 単独なら「なんでもない」という引っ込め方になります。
他にも使える例:
Never mind the dishes. I'll do them later.(お皿はいいよ。あとでやるから)
Never mind. It's not important.(なんでもない。大したことじゃないから)
PATTERN 2
~ when you are(あなたがいいなら〜)
I'm ready when you are.
こっちはいつでもいいぜ。
when you are のうしろに ready が省略された形です。I'm ready. が自分の状態なのに対し、I'm ready when you are. は「そっちさえよければ始めよう」——相手のペースに合わせるのが違い。Let's go when you're ready. も同じ発想です。
他にも使える例:
Let's start when you're ready.(準備ができたら始めよう)
Call me when you're free.(手があいたら電話して)
PATTERN 3
Even + 主語 + can ~(〜でさえできる)
Calm down. It's a simple job. Even you can handle this.
落ち着け。簡単な仕事だ。お前でもできる。
主語の前に even を置いて、「〜でさえ」と強調する形です。Anyone can ~ が一般論なのに対し、Even you can ~ は「あなたでさえ」——簡単さを強調するのが違い。ただし相手を下に見る響きもあるので、使う相手に注意です。
この 中級版 では、find out ~ / give up on ~ / teach ~ a lesson / mess up ~ を中心に据えました。語彙は gratitude / apologies / punishment / breeze / unconscious で揃えています。いずれも作中に実在する英語です。
この回でとくに実用になるのは、ピンチを切り抜ける英語です。「突き止めた」「追いつける」「埋め合わせはする」——急ぐ・詫びる・励ます言い方が並びます。締めの一言は、That was a close one.(危なかった)。助かったあとにそのまま使えます。第7話は突き止める・詫びる・励ます回です。
#日常英会話#ピンチの英語#Never mind ~#Even you can ~#第7話#中級向け
第7話〈中級〉、お疲れさまでした 🏁
いちばん効いたのは、「そっちがよければいつでも」という待ち方でしたね。 find out ~ / give up on ~ / teach ~ a lesson / mess up ~ など、今日からそのまま使える表現ばかりでした。
気に入ったフレーズは声に出して、自分のものにしていきましょう。次回もお楽しみに!