Yeah, I just came to cheer my daughter on.
訳ええ、娘の応援に来ただけなんです。
表現cheer ~ on〜を応援する
💡 cheer 人 on は「人に声援を送る」。on が「その調子で続けて」という励ましのニュアンスを加えます。
例文
We went to the stadium to cheer the team on.
チームを応援しにスタジアムへ行った。
Episode Summary
Sports festival day. Konata's father films everything, Kagami gets talked into the bread-eating race, and Miyuki is moved from the obstacle course to the relay. Afterwards there is a recorder that will not cooperate, a cafeteria line that never moves, and a loyalty-card scheme designed to make you buy one more book than you wanted.
これは 中級レベル版。第8話は、体育祭の種目選びと騎馬戦の作戦、アルトリコーダー、そして食堂の行列が英語の見どころです。cheer ~ on / What a drag. / sign up for ~ といった実際に作中で使われている表現に、relay / dash / obstacle / recorder / cafeteria のような語彙を合わせました。もう一方のレベルは〈上級〉版でどうぞ。
〈中級〉第8話の体育祭、リコーダーの練習、学食の行列から、会話でそのまま使える言い回しを10個。すべて作中で実際に話されている英語です。
Yeah, I just came to cheer my daughter on.
訳ええ、娘の応援に来ただけなんです。
表現cheer ~ on〜を応援する
💡 cheer 人 on は「人に声援を送る」。on が「その調子で続けて」という励ましのニュアンスを加えます。
例文
We went to the stadium to cheer the team on.
チームを応援しにスタジアムへ行った。
What a drag.
訳めんどくさー。
表現What a drag.だるいなあ
💡 drag は名詞で「退屈なこと・面倒なこと」。What a drag. で「かったるい」という口語のぼやきです。
例文
We have to clean the whole house? What a drag.
家じゅう掃除しなきゃいけないの?めんどくさい。
What event are you going to sign up for?
訳どの種目に出るの?
表現sign up for ~〜に申し込む
💡 sign up for ~ は「〜に(名前を書いて)申し込む・登録する」。イベント・講座・サービス何にでも使えます。
例文
I signed up for a cooking class.
料理教室に申し込んだ。
This stuff's gonna be a piece of cake.
訳こんなの楽勝だよ。
表現a piece of cake朝飯前
💡 a piece of cake は「ケーキ一切れ」=「とても簡単」。日本語の「朝飯前」にあたる定番の慣用句です。
例文
The test was a piece of cake.
テストは楽勝だった。
Yep. I'll give it a shot.
訳うん、やってみる。
表現I'll give it a shot.やってみる
💡 give it a shot は「一発撃ってみる」=「試しにやってみる」。give it a try と同じ意味の口語です。
例文
I've never surfed, but I'll give it a shot.
サーフィンはしたことないけど、やってみるよ。
I think I'm going to go with ramen.
訳私はラーメンにしようかな。
表現go with ~〜にする
💡 go with ~ は「〜を選ぶ」。注文や選択の場面でI'll have ~ と並ぶ自然な言い方です。
例文
I'll go with the chicken, please.
チキンにします。
Only if I have room for dessert.
訳デザートが入る余地があればね。
表現have room for dessertデザートの入る余地がある
💡 room は「部屋」のほか「余地・スペース」。have room for dessert は「別腹」の英語版です。
例文
I'm full, but I always have room for dessert.
お腹いっぱいだけど、デザートは別腹。
Sorry about the wait. Here you go.
訳お待たせ。はい、どうぞ。
表現Sorry about the wait.お待たせしました
💡 Sorry about the wait. は「お待たせしました」。Sorry to keep you waiting. もよく使う接客の定番です。
例文
Sorry about the wait. Your table is ready.
お待たせしました。お席の準備ができました。
We're all out of ramen for today.
訳今日のラーメンはもう売り切れなの。
表現We're all out of ~〜は品切れです
💡 be out of ~ は「〜を切らしている」。all を入れて「完全に品切れ」。お店でよく聞く表現です。
例文
Sorry, we're all out of bread.
すみません、パンは売り切れです。
Do I even have a choice?
訳私に拒否権あるの?
表現Do I even have a choice?選択肢なんてあるの?
💡 even を入れて「そもそも」と強調。しぶしぶ引き受けるときのあきらめ半分のひと言です。
例文
You want me to come? Do I even have a choice?
私も来いって?選ぶ権利あるの?
〈中級〉申し込む・すり抜ける・売り切れだと言う——そのまま丸ごと使える短い言い回しを5個。Must-Know とは別枠の実用表現です。
You're gonna be fine.
訳大丈夫だって。
表現You're gonna be fine.大丈夫だよ
例文
Don't be nervous. You're gonna be fine.
緊張しないで。大丈夫だよ。
That's understandable.
訳それは納得。
表現That's understandable.それはそうだよね
例文
You're tired after the trip? That's understandable.
旅行のあとで疲れた?そりゃそうだよね。
Leave her out of it.
訳みゆきさんを巻き込まないの。
表現Leave her out of it.彼女を巻き込まないで
例文
This is between us. Leave him out of it.
これは私たちの問題。彼を巻き込まないで。
Okay. It'll just take me a minute.
訳はいよ、ちょっと待ってね。
表現It'll just take me a minute.すぐできるよ
例文
Wait here. It'll just take me a minute.
ここで待ってて。すぐ済むから。
Oh, thanks, sis. You're the best.
訳ありがとう、お姉ちゃん。大好き。
表現You're the best.さすが!
例文
You picked me up? You're the best!
迎えに来てくれたの?最高!
第8話の実際のセリフから、中級で押さえたい文法を3つ。
Can you teach me how to ~?(〜のやり方を教えてくれる?)…can you teach me how to run fast like you?
こなちゃんみたいに速く走るコツ、教えてくれる?
teach 人 how to ~ は「人に〜のやり方を教える」。like you を添えると相手をほめつつ頼めます。
他にも使える例:
How about you ~ by ~ing?(〜して…してみたら?)Oh. Well, how about you get your fingers used to the recorder by playing a simpler song?
じゃあ、もっと簡単な曲で指をリコーダーに慣らしたら?
How about you ~? は具体的な提案の型。by ~ing(〜することで)でやり方まで示せます。
他にも使える例:
If you don't mind ~, you can …(〜でよければ、…していいよ)If you don't mind having soy flavored ramen, you can have mine.
しょうゆラーメンでよければ、私のあげるよ。
If you don't mind ~ing は「〜でかまわなければ」。譲る・申し出るときのやさしい型です。
他にも使える例:
編集部が実際に観て厳選した、第8話の見どころと英語学習ポイント〈中級版〉。
第8話は、秋の体育祭の回。種目決め、パン食い競争、リレー、そしてリコーダーの練習や学食の行列と、学校生活のあるあるが詰まっています。中級版では、応援・注文・申し出の場面から、そのまま使える受け答えを拾いました。
この 中級版 では、cheer ~ on / sign up for ~ / a piece of cake / I'll give it a shot. / have room for dessert のような行事と食事の表現を中心に据えました。語彙は relay / obstacle / recorder / cafeteria / noodles のような場面をそのまま思い出せる語で揃えています。いずれも作中に実在する英語です。
この回でいちばん持ち帰りやすいのは、チャレンジと注文のひと言です。「楽勝」「やってみる」「ラーメンにする」「デザートは別腹」——It's a piece of cake. I'll give it a shot. I'll go with ramen. I have room for dessert. は、そのまま明日の会話で使えます。
総合難易度:★★★☆☆(学校行事と食事の会話が中心)/英語学習価値:★★★★★(応援・注文・申し出の言い回しが一度に手に入る)/おすすめ度:★★★★★。Can you teach me how to ~? / If you don't mind ~, you can … まで扱う、中級にちょうどよい第8話です。
走って、並んで、注文して——学校の一日がまるごと出てくる回でしたね。
cheer ~ on / What a drag. / sign up for ~ / a piece of cake など、今日からそのまま使える表現ばかりでした。
気に入ったフレーズは声に出して、自分のものにしていきましょう。次回もお楽しみに!
※ 本記事は らき☆すた の英語版を視聴した個人の学習メモです。
作品の権利は ©美水かがみ/らっきー☆ぱらだいす に帰属します。