You realize it'll be a disaster if word gets out?
意味噂が広まったら大ごとになるってわかってる?
- You realize it'll be a disaster if word gets out
- You realize it'll be a disaster if the press finds out?
💡 word gets out は話が外に漏れる。You realize ~? で事の重大さを念押しします。
Episode Summary
The party take a job investigating a mysterious monster in the Petrified Forest and end up racing a group of young adventurers. Rudeus's scheming backfires, a rift opens with Ruijerd, and only an honest talk in the forest brings them back together. Ruijerd shaves his head to look less frightening, and the newly united party set their sights on the Asura Kingdom.
これは 上級レベル版。第11話は、裏目に出た計画、戦士との和解、そして話し合う約束が英語の見どころです。Every plan I've had since we got here has totally backfired. / Even the best-laid battle plans can go awry sometimes. / There's no shame in being desperate to try to protect something. といった実際に作中で使われている表現に、backfired / revoked / scapegoat / misjudged / motives のような語彙を合わせました。もう一方のレベルは〈中級〉版でどうぞ。
〈上級〉第11話の作戦・反省・和解から、手応えのある表現を10個。すべて作中で実際に話されている英語です。
You realize it'll be a disaster if word gets out?
意味噂が広まったら大ごとになるってわかってる?
💡 word gets out は話が外に漏れる。You realize ~? で事の重大さを念押しします。
We can tail them, but we shouldn't jump in to help unless they're in real danger.
意味後をつけるのはいい。でも本当に危なくなるまでは手を出さない。
💡 tail は動詞で尾行する、jump in は割って入るです。
I doubt his party ever stood a chance.
意味あのパーティーでは、とても勝ち目はなかっただろう。
💡 stand a chance は見込みがある。I doubt ~ で控えめに否定します。
Every plan I've had since we got here has totally backfired.
意味ここに来てから立てた計画は、ことごとく裏目に出た。
💡 backfire は裏目に出る。現在完了でここまでの失敗の積み重ねを振り返ります。
He could get our licenses revoked before we make it to the next city.
意味次の町に着く前に、登録を取り消されかねない。
💡 get + O + 過去分詞 でOを〜される。revoke は取り消すです。
There has to be another way out.
意味ほかに抜け道があるはずだ。
💡 There has to be ~ は〜があるに違いない。あきらめずに打開策を探す一文です。
Even the best-laid battle plans can go awry sometimes.
意味どんなに練った作戦でも、狂うことはある。
💡 the best-laid plans は周到に立てた計画。失敗した相手を慰めることわざ由来の言い方です。
I didn't always understand your motives or abide by your decisions.
意味おまえの考えを理解できず、決定に従わないこともあった。
💡 motives は動機、abide by ~ は〜に従うです。
There's no shame in being desperate to try to protect something.
意味何かを守ろうと必死になるのは、恥ではない。
💡 There's no shame in ~ing は〜するのは恥ずかしいことではない。相手の行動を肯定します。
I was too controlling, and that contributed to my failures.
意味何でも自分で仕切ろうとしすぎて、それが失敗につながった。
💡 controlling は仕切りたがる、contribute to ~ は〜の一因になるです。
〈上級〉認める・誓う・問い返す——硬い場面でも通る言い回しを10個。Must-Know とは別枠の実用表現です。
I see that I misjudged you.
意味おまえを見誤っていた
You've proven yourself to be a fine warrior.
意味立派な戦士であることを示したな
Being a warrior is a matter of pride.
意味戦士であることは誇りの問題だ
That's in my blood.
意味それは私の血に流れている
You owe me nothing in return for that.
意味見返りはいらない
Protect what you must, no matter the cost.
意味守るべきものを守れ、どんな代償を払っても
Am I that untrustworthy to you?
意味私はそんなに信用ならないか
You're certainly a stubborn one.
意味まったく頑固なやつだ
I think I picked that up from you.
意味それはあなたから学んだんだと思う
I hereby call this meeting to order.
意味ここに会議の開始を宣言する
第11話の実際のセリフから、書き言葉でも通用する上級構文を3つ。
contribute to ~(〜の一因になる)I was too controlling, and that contributed to my failures.
何でも自分で仕切ろうとしすぎて、それが失敗につながった。
to は前置詞なので後ろは名詞か動名詞。原因を冷静に分析するときの、報告書でもよく見る形です。
他にも使える例:
unless ~(〜でない限り)We can tail them, but we shouldn't jump in to help unless they're in real danger.
後をつけるのはいい。でも本当に危なくなるまでは手を出さない。
if not に近いが、唯一の例外条件を示す響き。ルールや方針を述べる文でよく使います。
他にも使える例:
get + O + 過去分詞(Oを〜される/させる)He could get our licenses revoked before we make it to the next city.
次の町に着く前に、登録を取り消されかねない。
被害(〜されてしまう)にも依頼(〜してもらう)にも使える形。文脈で意味が決まります。
他にも使える例:
That ship has sailed.
もう手遅れだ。
船はもう出てしまった、つまり「その機会はもう過ぎた」。取り返しのつかない選択肢をあきらめるときに使います。この回では、窮地を切り抜ける手を次々と考えては打ち消していく場面で使われています。
That's in my blood
私の血に流れている——
Am I that untrustworthy to you
そんなに信用ならないか——
I see that I misjudged you
見誤っていた——
You're certainly a stubborn one
まったく頑固なやつだ——
There has to be another way out
ほかに抜け道があるはずだ——
〈上級版〉第11話は、作戦を立てる・非を認める・和解する回。Every plan I've had has totally backfired. / I see that I misjudged you. / that ship has sailed のような表現から、backfired / revoked / scapegoat / motives のような語彙まで扱いました。contribute to ~ で失敗の原因を冷静に述べる言い方は、振り返りの報告や反省会のひな型としてそのまま使えます。
編集部が実際に観て厳選した、第11話の見どころと英語学習ポイント〈上級版〉。
第11話「子供と戦士」は、失敗から学び、仲間と向き合う回。前半は石化の森の依頼と、先を越された別パーティーで、見込む・請け合う言い方が並びます。中盤は強敵との戦いと、裏目に出た計画。後半は戦士との仲直りと最初の作戦会議で、非を認めて話し合う表現が続けて出てきます。
この 上級版 では、Every plan I've had has totally backfired. / I see that I misjudged you. / That ship has sailed. を中心に据えました。語彙は backfired / revoked / scapegoat / misjudged / motives で揃えています。いずれも作中に実在する英語です。
この回でとくに実用になるのは、非を認めて話し合う英語です。「計画はことごとく裏目に出た」「おまえを見誤っていた」「必死になるのは恥ではない」——失敗のあとで関係を立て直すときの言い方が並びます。硬い文の型では contribute to ~ が原因の分析を、unless ~ が例外の条件を表します。第11話は作戦を立てる・非を認める・和解する回です。
総合難易度:★★★★☆/英語学習価値:★★★★★/おすすめ度:★★★★★。第11話は失敗から学び、仲間と向き合う回。請け合う・感謝する言い方と、非を認めて話し合う言い方が手に入ります。
いちばん効いたのは、「もう手遅れだ」という That ship has sailed. でしたね。
Every plan I've had has totally backfired. / I see that I misjudged you. / That ship has sailed. など、作戦を立て、非を認め、和解するときに効く表現が揃いました。
気に入ったフレーズは声に出して、自分のものにしていきましょう。次回もお楽しみに!
※ 本記事は 無職転生 ~異世界行ったら本気だす~ の英語版を視聴した個人の学習メモです。
作品の権利は ©理不尽な孫の手/MFブックス/「無職転生」製作委員会 に帰属します。