You might bump into a familiar face!
訳懐かしい顔に会えるかもしれないっすよ!
表現bump into ~〜にばったり会う
💡 bump into ~ は「〜にぶつかる」から「偶然出会う」。run into ~ とほぼ同じです。
例文
I bumped into my teacher at the mall.
ショッピングモールで先生にばったり会った。
Episode Summary
Over drinks, Geese tells Paul some hard truths about surviving the Demon Continent and why Rudeus played down his hardships. The next morning Paul comes to apologise, and Rudeus, remembering a friendship he let slip in his past life, suggests they simply start over. Father and son finally embrace, and with travel money and a letter of introduction, the party prepare to leave Millis.
これは 中級レベル版。第17話は、酒場での説教、宿での謝罪、そして父と子の仲直りが英語の見どころです。bump into ~ / make stuff up / have it rough といった実際に作中で使われている表現に、firewood / wasteland / grassland / mirror / bruise のような語彙を合わせました。もう一方のレベルは〈上級〉版でどうぞ。
〈中級〉第17話のギースの説教、パウロの謝罪、父と子の仕切り直し、再出発の準備から、会話でそのまま使える言い回しを10個。すべて作中で実際に話されている英語です。
You might bump into a familiar face!
訳懐かしい顔に会えるかもしれないっすよ!
表現bump into ~〜にばったり会う
💡 bump into ~ は「〜にぶつかる」から「偶然出会う」。run into ~ とほぼ同じです。
例文
I bumped into my teacher at the mall.
ショッピングモールで先生にばったり会った。
Please, now it just sounds like you're making stuff up.
訳おいおい、それじゃ作り話にしか聞こえないぞ。
表現make stuff up話をでっち上げる
💡 make ~ up は「〜をでっち上げる」。stuff でくだけた言い方になります。
例文
Stop making stuff up. That never happened.
作り話はやめて。そんなこと起きてない。
I know you three probably had it rough out there.
訳向こうではお前たちも大変だったんだろう。
表現have it roughつらい思いをする
💡 have it rough は「苦労する・つらい目にあう」。逆はhave it easy(楽をする)です。
例文
She had it rough growing up.
彼女は苦労して育った。
But you should at least look him in the eye.
訳でも、せめて親父さんの目を見てやりな。
表現look ~ in the eye〜の目を見る
💡 look 人 in the eye は「人の目をまっすぐ見る」。誠実さや本気を表します。
例文
Look me in the eye and tell me the truth.
私の目を見て本当のことを言って。
Except, once I finally calmed down, I realized I'd overreacted.
訳でも落ち着いてから、過剰反応だったと気づいた。
表現overreact過剰に反応する
💡 overreact は「過剰に反応する」。謝罪とセットでよく使います。
例文
Sorry, I overreacted. It wasn't a big deal.
ごめん、大げさに反応しちゃった。たいしたことじゃなかった。
I decided to apologize the next time he dropped by.
訳今度あいつが来たら謝ろうと決めた。
表現drop byふらっと立ち寄る
💡 drop by は「(予定なしに)立ち寄る」。stop by / swing by とほぼ同じです。
例文
Feel free to drop by anytime.
いつでも気軽に寄ってね。
And I didn't reach out to him, either.
訳僕からも連絡しなかった。
表現reach out to ~〜に連絡を取る
💡 reach out to ~ は「〜に手を差し伸べる・連絡する」。ビジネスメールでも頻出です。
例文
Feel free to reach out to me if you have questions.
質問があれば気軽に連絡してください。
I don't see what you're getting at.
訳何が言いたいのかわからないな。
表現get at ~〜を言おうとする
💡 get at ~ は「〜をほのめかす・言おうとする」。What are you getting at? は真意を問う定番です。
例文
What are you getting at?
何が言いたいの?
We can start completely over.
訳完全に一からやり直せるんだ。
表現start overやり直す
💡 start over は「最初からやり直す」。人間関係のやり直しにも使えます。
例文
I made a mistake, so I'll start over.
間違えたから最初からやり直す。
Don't overthink it! Just come over here!
訳考えすぎないで!いいからこっちに来て!
表現overthink ~〜を考えすぎる
💡 overthink は「考えすぎる」。Don't overthink it. は迷っている人への声かけです。
例文
You're overthinking it. Just relax.
考えすぎだよ。リラックスして。
〈中級〉第17話に出てくる、手の届く範囲の語を10個。旅と暮らしをめぐる語を選びました。
〈中級〉なだめる・念を押す・おごる——その場で口に出る短い言い回しを5個。Must-Know とは別枠の実用表現です。
Get real, man.
訳ごまかすなって。
表現Get real.現実を見ろよ
例文
You'll be a millionaire by next year? Get real.
来年には億万長者?現実を見なよ。
You can tell me.
訳話してくださいよ。
表現You can tell me.話してみて
例文
Is something wrong? You can tell me.
何かあった?話してみて。
This one's on me.
訳これは店のおごりだ。
表現This one's on me.ここは私のおごり
例文
Put your wallet away. This one's on me.
財布しまって。ここは私が払う。
Look, everybody makes mistakes, okay?
訳ほら、誰だって間違えることはあるだろ?
表現Everybody makes mistakes.誰でも間違える
例文
Don't be so hard on yourself. Everybody makes mistakes.
自分を責めすぎないで。誰でも間違えるよ。
Yep, no objections outta me.
訳うん、私は文句なし。
表現No objections.異議なし
例文
Pizza for lunch? No objections here.
お昼はピザ?異議なし。
第17話の実際のセリフから、中級で押さえたい文法を3つ。
Why can't you just be happy to ~?(どうして素直に〜を喜べないの?)Why can't you just be happy to see him again?
なんで息子にまた会えたことを素直に喜べないんすか?
Why can't you just ~? は「単純に〜すればいいのに」というもどかしさの型です。
他にも使える例:
If you were able to ~, that's all that matters(〜できたなら、それで十分)If you were able to make up, that's all that matters.
仲直りできたなら、それでいい。
that's all that matters は「大事なのはそれだけ」。相手を安心させる型です。
他にも使える例:
I hate to say it, but ~(言いにくいけど〜)I hate to say it, but it sounds like our homeland doesn't really exist anymore.
言いにくいけど、僕たちの故郷はもうないみたいなんだ。
I hate to say it, but ~ は悪い知らせを伝える前のクッションの型です。
他にも使える例:
編集部が実際に観て厳選した、第17話の見どころと英語学習ポイント〈中級版〉。
第17話は、酒場でギースがパウロを諭す場面から始まる回。翌日、パウロは宿に謝りに来て、ルーデウスは前世の後悔を思い出しながら「再会をやり直そう」と提案します。中級版では、謝罪と仲直りの言い回しを集めました。
この 中級版 では、reach out to ~ / overreact / get at ~ / start over / overthink ~ のような気持ちを整理する表現を中心に据えました。
この回でいちばん持ち帰りやすいのは、仲直りの言い回しです。「大げさだった」「何が言いたいの?」「やり直そう」「誰でも間違える」——overreacted から Everybody makes mistakes まで、家族や友達とのすれ違いでそのまま使えます。
総合難易度:★★★☆☆(日常会話が中心)/英語学習価値:★★★★★(謝罪・仲直り・励ましの表現が一度に手に入る)/おすすめ度:★★★★★
いちばん効いたのは、「〜にばったり会う」という bump into ~ でしたね。
bump into ~ / make stuff up / have it rough / look ~ in the eye など、今日からそのまま使える表現ばかりでした。
気に入ったフレーズは声に出して、自分のものにしていきましょう。次回もお楽しみに!
※ 本記事は 無職転生 ~異世界行ったら本気だす~ の英語版を視聴した個人の学習メモです。
作品の権利は ©理不尽な孫の手/MFブックス/「無職転生」製作委員会 に帰属します。