I should learn to be more aware of my limits.
意味自分の限界をもっとわきまえないとな。
- I should learn to be more aware of my limits
- I stayed up all night again. I should learn to be more aware of my limits.
💡 be aware of ~ は〜を自覚している。learn to ~ で「〜できるようになる」です。
Episode Summary
Two years of lessons turn the young mage into a prodigy who can outcast his own tutor, while his father insists on sword practice he is far too small to enjoy. The real test, though, is not a spell but a front door: the boy's old-life dread of going outside returns, and it takes his teacher, a patient horse and a very large rainstorm to walk him through it before she leaves to see the world.
これは 中級レベル版。第2話は、魔法の歴史の授業、五歳の誕生日、そして外に出る恐怖を乗り越える場面が英語の見どころです。I have a long way to go, but I got this. / Trust me, you'll understand sooner or later. / You're more than welcome to stay here! といった実際に作中で使われている表現に、engaging / scenery / birthdays / celebration / nervous のような語彙を合わせました。もう一方のレベルは〈上級〉版でどうぞ。
〈中級〉第2話に出てくる、会話でそのまま口から出る表現を10個。すべて作中で実際に話されている英語です。
I should learn to be more aware of my limits.
意味自分の限界をもっとわきまえないとな。
💡 be aware of ~ は〜を自覚している。learn to ~ で「〜できるようになる」です。
History was never my thing.
意味歴史はずっと苦手だった。
💡 my thing は自分の得意なこと・好きなこと。never で「昔から苦手」と言えます。
I have a long way to go, but I got this.
意味まだまだ先は長いけど、やれる。
💡 have a long way to go は道のりが長い。I got this は「任せて・大丈夫」の口語です。
It's hard to describe how this scenery makes me feel.
意味この景色を見てどう感じるか、言葉にしにくい。
💡 make me feel ~ は私を〜な気持ちにさせる。言葉にならない感動を伝えます。
I'm really lucky to have a teacher as cool as you.
意味先生みたいにかっこいい先生がいて、ぼくは本当に運がいい。
💡 as ~ as you であなたほど〜な。感謝をまっすぐ伝えるほめ言葉です。
Trust me, you'll understand sooner or later.
意味信じて。いずれわかるから。
💡 sooner or later は遅かれ早かれ。今はわからなくても大丈夫と伝える言い方です。
I'd forgotten this feeling. I kind of missed it.
意味この気持ち、忘れてた。ちょっと恋しかったな。
💡 過去完了 I'd forgotten で「長いあいだ忘れていた」。kind of で気持ちを照れくさくぼかします。
Once we get moving, you'll see there's nothing to worry about.
意味動き出してしまえば、心配いらないってわかるよ。
💡 once ~ はいったん〜すれば。不安な相手の背中を押す言い方です。
How do you feel now? Are you still nervous?
意味今はどう?まだ緊張してる?
💡 相手の気持ちの変化を確かめるやさしい問いかけ。nervous は緊張しているです。
You're more than welcome to stay here!
意味ここにいてくれて全然かまわないのよ!
💡 more than welcome は大歓迎。遠慮する相手を引き止める温かい言い方です。
〈中級〉第2話に出てくる、手の届く範囲の語を10個。学びとお祝いをめぐる語を選びました。
〈中級〉ほめる・励ます・別れを告げる——その場で口に出る短い言い回しを10個。Must-Know とは別枠の実用表現です。
That's sweet of you.
意味やさしいのね
Give it a shot!
意味やってみな
Did I do it right?
意味これで合ってる?
Try to keep up!
意味遅れずについてきて
You've been studying hard.
意味よく勉強してるね
It's exactly what I wanted!
意味まさに欲しかったもの
Time to be brave.
意味勇気を出すときだよ
Thanks again for the other day.
意味この前はありがとう
Sure thing!
意味もちろん
I'd better get going.
意味そろそろ行かなきゃ
第2話の実際のセリフから、中級で押さえたい文法を3つ。
I should learn to ~(〜できるようにならないと)I should learn to be more aware of my limits.
自分の限界をもっとわきまえないとな。
learn to ~ は(練習や経験で)〜できるようになる。should と組むと自分への小さな反省になります。
他にも使える例:
I'm lucky to have ~(〜がいてくれて幸運だ)I'm really lucky to have a teacher as cool as you.
先生みたいにかっこいい先生がいて、ぼくは本当に運がいい。
人やものへの感謝を、自分の幸運として伝える形です。家族・友人・同僚に使えば、ぐっと気持ちが伝わります。
他にも使える例:
Once ~, you'll see ~(いったん〜すれば、…がわかるよ)Once we get moving, you'll see there's nothing to worry about.
動き出してしまえば、心配いらないってわかるよ。
once は接続詞で「いったん〜すれば」。未来のことでも once の節は現在形になる点に注意です。
他にも使える例:
It's kind of bittersweet.
ちょっとほろ苦いね。
bittersweet はうれしさと寂しさが入りまじった気持ち。卒業・引っ越し・送別など、喜ばしいけれど別れがある場面にぴったりです。Happy and sad at the same time. と言いかえることもできます。この回では、教え子が自分を追い越した瞬間に使われています。
That's sweet of you
やさしいのね——
Give it a shot
やってみな——
Sure thing
もちろん——
Time to be brave
勇気を出すときだよ——
I'd better get going
そろそろ行かなきゃ——
〈中級版〉第2話は、学ぶ・励ます・別れを告げる回。I have a long way to go, but I got this. / Trust me, you'll understand sooner or later. / You're more than welcome to stay here! / It's kind of bittersweet. のような日常の表現と、engaging / scenery / birthdays / celebration のような手の届く語彙で構成しました。上級版と同じ回を扱っていますが、こちらは会話でそのまま口から出る形で揃えています。
編集部が実際に観て厳選した、第2話の見どころと英語学習ポイント〈中級版〉。
第2話「師匠」は、一歩を踏み出す回。前半は魔法の歴史の授業と剣の稽古で、学ぶ・励ます言い方が並びます。中盤は五歳の誕生日のお祝い。後半は外に出る恐怖を乗り越え、師匠と別れる場面で、感謝と別れの表現が続けて出てきます。
この 中級版 では、I have a long way to go, but I got this. / Trust me, you'll understand sooner or later. / You're more than welcome to stay here! / It's kind of bittersweet. を中心に据えました。語彙は engaging / scenery / birthdays / celebration / nervous で揃えています。いずれも作中に実在する英語です。
この回でとくに実用になるのは、励ます・感謝する英語です。「まだ先は長いけど、やれる」「動き出せば心配いらない」「ここにいてくれていいのよ」——不安な人の背中を押すときの言い方が並びます。つなぎの型は、Once ~, you'll see ~(いったん〜すれば、わかるよ)。未来の安心をやさしく約束できます。第2話は学ぶ・励ます・別れを告げる回です。
総合難易度:★★★☆☆/英語学習価値:★★★★★/おすすめ度:★★★★★。第2話は一歩を踏み出す回。励ます・感謝する言い方と、敬意と別れを伝える言い方が手に入ります。
いちばん効いたのは、「ちょっとほろ苦いね」という It's kind of bittersweet. でしたね。
I have a long way to go, but I got this. / Trust me, you'll understand sooner or later. / You're more than welcome to stay here! / It's kind of bittersweet. など、今日からそのまま使える表現ばかりでした。
気に入ったフレーズは声に出して、自分のものにしていきましょう。次回もお楽しみに!
※ 本記事は 無職転生 ~異世界行ったら本気だす~ の英語版を視聴した個人の学習メモです。
作品の権利は ©理不尽な孫の手/MFブックス/「無職転生」製作委員会 に帰属します。