What happened was my fault.
意味あれはぼくのせいです。
- what happened was my fault
- Please don't blame her. What happened was my fault.
💡 what happened が主語の形。責任を自分で引き受ける言い方です。
Episode Summary
The rescue is quietly credited to the family's swordswoman, the boy is formally welcomed into the household by a very loud grandfather, and lessons finally begin: magic comes easily, arithmetic less so, until the swordswoman admits she once went hungry for want of basic maths. Swordplay practice exposes everyone's weak spots, and a day off in the city turns into a handy lesson in prices, pocket money and a flying castle overhead.
これは 中級レベル版。第6話は、一族へのあいさつ、魔法と算術の授業、そして町での買い物が英語の見どころです。That's a fair point. / Would you mind going a little easier on me this time? / Business was never my strong suit. といった実際に作中で使われている表現に、allowance / haggle / fireworks / enthusiastic / granddaughter のような語彙を合わせました。もう一方のレベルは〈上級〉版でどうぞ。
〈中級〉第6話に出てくる、会話でそのまま口から出る表現を10個。すべて作中で実際に話されている英語です。
What happened was my fault.
意味あれはぼくのせいです。
💡 what happened が主語の形。責任を自分で引き受ける言い方です。
I'm happy to stay out of it.
意味関わらずに済むなら、それでいい。
💡 stay out of ~ は〜にかかわらない。happy to ~ で「喜んで〜する」です。
It's a pleasure to meet you.
意味お目にかかれて光栄です。
💡 Nice to meet you よりていねいな初対面のあいさつ。目上の人に使います。
I take it she doesn't like me.
意味どうやら嫌われたらしい。
💡 I take it (that) ~ は〜ということだね。様子から察したことを言います。
That's a fair point.
意味もっともだ。
💡 fair は筋の通った。相手の意見を素直に認めるひと言です。
Yes, that makes sense. I'm finally starting to get it.
意味うん、わかった。やっと理解できてきた。
💡 get it はわかる。starting to ~ で少しずつを表します。
Business was never my strong suit.
意味商売はずっと苦手だった。
💡 strong suit は得意分野。never で「昔から苦手」と言えます。
Please don't wander off alone.
意味ひとりで勝手にどこかへ行かないでください。
💡 wander off はふらっといなくなる。人混みでの注意にぴったりです。
Would you mind going a little easier on me this time?
意味今回はもう少し手加減してもらえますか?
💡 go easy on ~ は〜に手加減する。Would you mind ~ing? でていねいに頼みます。
Who knew work would be so much work?
意味仕事がこんなに大変だなんて、誰が思った?
💡 Who knew ~? は〜だなんて思いもしなかった。自嘲まじりの驚きです。
〈中級〉第6話に出てくる、手の届く範囲の語を10個。お金と習いごとをめぐる語を選びました。
〈中級〉聞き返す・断る・ほめる——その場で口に出る短い言い回しを10個。Must-Know とは別枠の実用表現です。
So what happened next?
意味で、それからどうなったの?
We could all use a break.
意味みんな、ひと休みしたほうがいい
You look good!
意味似合ってる
What's her problem?
意味あの子、どうしたんだ
Nothing in particular.
意味特に何も
Thanks, but no.
意味ありがとう、でもけっこう
Fine, be that way.
意味勝手にすれば
Do you mean it?
意味本当に?
You're kidding me.
意味冗談でしょ
Hurry up!
意味早く
第6話の実際のセリフから、中級で押さえたい文法を3つ。
Would you mind ~ing?(〜していただけますか)Would you mind going a little easier on me this time?
今回はもう少し手加減してもらえますか?
mind はいやがるなので、引き受けるときの返事は No(いいですよ)になる点に注意。ていねいな頼み方の代表です。
他にも使える例:
I take it (that) ~(〜ということだね)I take it she doesn't like me.
どうやら嫌われたらしい。
相手の様子や状況から察したことを確かめる言い方。会話の相手に向けて使うと「〜ということでいい?」という確認になります。
他にも使える例:
~ was never my strong suit(〜は昔から苦手)Business was never my strong suit.
商売はずっと苦手だった。
strong suit はトランプの強い組札から来た言い方で、得意分野のこと。苦手を軽く打ち明けるのに便利です。
他にも使える例:
I'm counting on you.
頼りにしてる。
count on ~ は〜を当てにする・頼りにする。相手に任せる信頼を伝えるひと言で、励ましにもプレッシャーにもなります。I'm relying on you. も近い言い方。この回では、算術を学ぶ理由を語ったあとに教え子へ向けて使われています。
So what happened next
で、それからどうなったの?——
Nothing in particular
特に何も——
Thanks, but no
ありがとう、でもけっこう——
Fine, be that way
勝手にすれば——
You're kidding me
冗談でしょ——
第6話の台本には、前の回で扱った表現がまた出てきます。一度で覚えられるものはありません。ここで思い出しておくと定着します。
〈中級版〉第6話は、認める・頼む・ほめる回。That's a fair point. / Would you mind going a little easier on me this time? / Business was never my strong suit. / I'm counting on you. のような日常の表現と、allowance / haggle / fireworks / enthusiastic のような手の届く語彙で構成しました。上級版と同じ回を扱っていますが、こちらは会話でそのまま口から出る形で揃えています。
編集部が実際に観て厳選した、第6話の見どころと英語学習ポイント〈中級版〉。
第6話「ロアの休日」は、教える手応えをつかむ回。前半は一族へのあいさつと、魔法と算術の授業で、認める・頼む言い方が並びます。中盤は剣の稽古。後半は町での買い物と空に浮かぶ城の話で、感想と提案の表現が続けて出てきます。
この 中級版 では、That's a fair point. / Would you mind going a little easier on me this time? / Business was never my strong suit. / I'm counting on you. を中心に据えました。語彙は allowance / haggle / fireworks / enthusiastic / granddaughter で揃えています。いずれも作中に実在する英語です。
この回でとくに実用になるのは、認める・頼む英語です。「もっともだ」「もう少し手加減してもらえますか」「頼りにしてる」——教える側と教わる側が歩み寄るときの言い方が並びます。つなぎの型は、Would you mind ~ing?(〜していただけますか)。ていねいに頼めます。第6話は認める・頼む・ほめる回です。
総合難易度:★★★☆☆/英語学習価値:★★★★★/おすすめ度:★★★★★。第6話は教える手応えをつかむ回。認める・頼む言い方と、冷静に分析する言い方が手に入ります。
いちばん効いたのは、「頼りにしてる」という I'm counting on you. でしたね。
That's a fair point. / Would you mind going a little easier on me this time? / Business was never my strong suit. / I'm counting on you. など、今日からそのまま使える表現ばかりでした。
気に入ったフレーズは声に出して、自分のものにしていきましょう。次回もお楽しみに!
※ 本記事は 無職転生 ~異世界行ったら本気だす~ の英語版を視聴した個人の学習メモです。
作品の権利は ©理不尽な孫の手/MFブックス/「無職転生」製作委員会 に帰属します。