It's a pleasure to make your acquaintance.
意味お目にかかれて光栄です。
- It's a pleasure to make your acquaintance
- Mr. Tanaka, it's a pleasure to make your acquaintance.
💡 make one's acquaintance は〜と知り合いになる。とても改まった初対面のあいさつです。
Episode Summary
With the young lady's tenth birthday approaching and a formal dance at its centre, her etiquette teacher begs for extra lesson time, and the boy happily hands it over to study foreign languages instead. When the girl storms out of practice, he coaxes her back by admitting how much he struggles too, and on the big night he rescues a disastrous first dance by treating it like sword drills, then hands out handmade wands as presents.
これは 上級レベル版。第7話は、礼儀作法の先生の相談、苦手を学ぶ理由、そして剣と踊りのつながりが英語の見どころです。I would be much obliged. / Would you be so kind as to speak to her on my behalf? / The worse I am at something, the better it feels when I finally figure it out. といった実際に作中で使われている表現に、laughingstock / poise / muddle / stumped / intertwined のような語彙を合わせました。もう一方のレベルは〈中級〉版でどうぞ。
〈上級〉第7話の礼儀・依頼・述懐から、手応えのある表現を10個。すべて作中で実際に話されている英語です。
It's a pleasure to make your acquaintance.
意味お目にかかれて光栄です。
💡 make one's acquaintance は〜と知り合いになる。とても改まった初対面のあいさつです。
A noblewoman must have grace and poise.
意味貴婦人には、優雅さと落ち着きが欠かせません。
💡 poise は落ち着いた身のこなし。grace and poise は決まった組み合わせです。
She won't master courtesy, much less memorize a dance.
意味礼儀作法も身につかないのに、踊りを覚えるなんてとても。
💡 much less ~ はまして〜なんて。否定の後ろに置いて、さらに無理なことを加えます。
I would be much obliged.
意味たいへん助かります。
💡 obliged は恩を受けている。ていねいな依頼の締めに使う古風な言い方です。
That is an attractive proposition.
意味それは魅力的なお話ですね。
💡 proposition は提案・申し出。提案を前向きに受け止める改まった言い方です。
This kid brain learns faster than I ever used to.
意味子どもの頭は、昔の自分よりずっと覚えが早い。
💡 than I ever used to で「以前のどんな時よりも」。比較を強める言い方です。
Imagine becoming the laughingstock of your family.
意味一族の笑いものになるなんて、想像してみてください。
💡 laughingstock は笑いもの。Imagine ~ing で相手に想像させて説得します。
Would you be so kind as to speak to her on my behalf?
意味私に代わって、あの子に話していただけませんか?
💡 Would you be so kind as to ~? は〜していただけませんかの最上級にていねいな形。on one's behalf は〜の代わりにです。
The worse I am at something, the better it feels when I finally figure it out.
意味苦手なものほど、わかったときの気持ちよさが大きい。
💡 the 比較級 ~, the 比較級 … で「〜すればするほど…」。
She instinctively outpaced it.
意味本能的に、リズムより先に動いてしまっていた。
💡 outpace は〜より速く進む、instinctively は本能的にです。
〈上級〉同情する・謙遜する・見立てる——硬い場面でも通る言い回しを10個。Must-Know とは別枠の実用表現です。
I'm stumped.
意味お手上げだ
Ah, you have my sympathy.
意味お察しします
That's less than ideal.
意味あまりよろしくない
It would be quite the tragedy for her.
意味あの子にはたいへんな悲劇でしょう
If only I'd tried harder.
意味もっと頑張っていれば
Who would have thought they could be so intertwined?
意味こんなに深く結びついているとは
I humbly accept this gift.
意味ありがたく頂戴します
It's less worrisome that way.
意味そのほうが気が楽だ
Do you suppose she can muddle through without us?
意味私たちなしで何とか乗り切れるでしょうか
It's an honor to teach you.
意味あなたを教えられて光栄です
第7話の実際のセリフから、書き言葉でも通用する上級構文を3つ。
much less ~(まして〜なんて)But at this rate, she won't master courtesy, much less memorize a dance.
この調子では礼儀作法も身につかず、まして踊りを覚えるなんて。
否定文のあとに置き、さらに難しいことを加える形。let alone ~ も同じ意味で、会話ではこちらが多く使われます。
他にも使える例:
Would you be so kind as to ~?(〜していただけますか)Would you be so kind as to speak to her on my behalf?
私に代わって、あの子に話していただけませんか?
最上級にていねいな依頼の型。改まったメールや目上への頼みごとで使え、日常会話で使うと冗談めかした響きにもなります。
他にも使える例:
the 比較級 ~, the 比較級 ~(〜すればするほど…)Maybe it's because the worse I am at something, the better it feels when I finally figure it out.
苦手なものほど、わかったときの気持ちよさが大きいからかな。
二つの変化が連動することを示す形。主語と動詞を省いた短い形(The sooner, the better.)でもよく使います。
他にも使える例:
Without a hitch.
滞りなく。
hitch はちょっとした障害。go off without a hitch で何の問題もなく進むという意味です。イベントや計画の成功を言うのにぴったり。この回では、誕生日の舞踏を成功させるために授業を譲る場面で使われています。
I'm stumped
お手上げだ——
That's less than ideal
あまりよろしくない——
I humbly accept this gift
ありがたく頂戴します——
It's an honor to teach you
あなたを教えられて光栄です——
Ah, you have my sympathy
お察しします——
〈上級版〉第7話は、ていねいに頼む・見立てる・謙遜する回。I would be much obliged. / Would you be so kind as to speak to her on my behalf? / Without a hitch. のような表現から、laughingstock / poise / muddle / stumped のような語彙まで扱いました。Would you be so kind as to ~? で最上級にていねいに頼む言い方は、改まったメールのひな型としてそのまま使えます。
編集部が実際に観て厳選した、第7話の見どころと英語学習ポイント〈上級版〉。
第7話「努力の先にあるもの」は、苦手に向き合う回。前半はダンスの特訓の相談と、外国語の独学で、引き受ける・励ます言い方が並びます。中盤は逃げ出したお嬢様の説得。後半は十歳の誕生日のダンスと贈り物で、感謝と謙遜の表現が続けて出てきます。
この 上級版 では、I would be much obliged. / Would you be so kind as to speak to her on my behalf? / Without a hitch. を中心に据えました。語彙は laughingstock / poise / muddle / stumped / intertwined で揃えています。いずれも作中に実在する英語です。
この回でとくに実用になるのは、ていねいに頼む英語です。「たいへん助かります」「私に代わって話していただけませんか」「ありがたく頂戴します」——目上の人と礼儀正しくやりとりするときの言い方が並びます。硬い文の型では much less ~ が否定の上乗せを、the 比較級 ~, the 比較級 ~ が連動する変化を表します。第7話はていねいに頼む・見立てる・謙遜する回です。
総合難易度:★★★★☆/英語学習価値:★★★★★/おすすめ度:★★★★★。第7話は苦手に向き合う回。励ます・引き受ける言い方と、ていねいに頼む言い方が手に入ります。
いちばん効いたのは、「滞りなく」という Without a hitch. でしたね。
I would be much obliged. / Would you be so kind as to speak to her on my behalf? / Without a hitch. など、ていねいに頼み、見立て、謙遜するときに効く表現が揃いました。
気に入ったフレーズは声に出して、自分のものにしていきましょう。次回もお楽しみに!
※ 本記事は 無職転生 ~異世界行ったら本気だす~ の英語版を視聴した個人の学習メモです。
作品の権利は ©理不尽な孫の手/MFブックス/「無職転生」製作委員会 に帰属します。