be discharged
意味退院する
- I'll discharge you today, so you can go home and take it easy.
- She was discharged on Friday morning.
💡 discharge は「外へ出す」——病院が患者を出すのが基本の形です。be discharged と受け身で「退院する」。leave the hospital でも通じますが、discharge は手続きとして正式にという響き。
Episode Summary
Discharged with instructions to rest, one student is told to focus on rehabilitation and to stay positive. The plan to go looking for a missing classmate goes ahead anyway: friends talk it over, someone tries to talk them out of it, and the group changes into clothes that won't stand out before heading into the city.
これは 中級レベル版。be discharged / Stay positive. / blend in / change one's mind のような表現に、chart / trauma / selfish / fabric / hint のような語彙を合わせました。すべて第46話で実際に話されている英語です。もう一方のレベルは〈上級〉版でどうぞ。
〈中級〉第46話に出てくる、会話でそのまま口から出る表現を10個。すべて作中で実際に話されている英語です。
be discharged
意味退院する
💡 discharge は「外へ出す」——病院が患者を出すのが基本の形です。be discharged と受け身で「退院する」。leave the hospital でも通じますが、discharge は手続きとして正式にという響き。
focus on rehabilitation
意味リハビリに専念する
💡 rehabilitation は「元の力に戻す過程」。略して rehab とも言います。focus on ~ のあとは名詞か動名詞。けがだけでなく、施設や地域の再生にも使える語です。
Take this seriously.
意味真剣に受け止めて
💡 take ~ seriously は「真に受ける」。take ~ lightly(軽く扱う)の反対です。忠告の締めくくりとしてよく使われ、Don't take it personally.(悪く取らないで)と同じ take の使い方です。
Stay positive.
意味気持ちを前向きに
💡 stay は「その状態のままでいる」。Be positive. より押しつけがましくないのは、いまの状態を保てばいいという形だから。Stay safe / Stay warm / Stay calm も同じ作りで、別れぎわの一言として便利です。
feel run down
意味体がだるい
💡 run down は「すり減った」——電池が切れかけた状態のイメージです。病気とは言えないが、調子が出ないときにぴたりと来ます。建物に使えば「荒れ果てた」(a run-down building)。
blend in
意味まわりに溶け込む
💡 blend は「混ぜる」——まわりと混ざって目立たなくなることです。blend in with ~ と with を足せば対象が言えます。stick out(目立つ)の反対として覚えると便利。
call ~ off
意味〜を取りやめる
💡 予定されていたものを中止するという形。試合・捜索・式・約束が目的語になります。cancel とほぼ同じですが、call off のほうが口語的。代名詞は間にはさむ(call it off)。
think twice
意味考え直す
💡 二度考える——ためらうということです。否定で使うと「迷いもしない」(wouldn't think twice)。think twice about ~ing の形で、何をためらうのかを言えます。
change one's mind
意味考えを変える
💡 mind は「考え」——持っている意見を入れ替えるという形です。複数の人なら minds と複数形にします。have a change of heart なら気持ちのほうが変わったという言い方。
Let's bolt.
意味さっさと行こう
💡 bolt は「一気に走り出す」。かんぬきの bolt と同じつづりですが、ここでは動詞で「駆け出す」です。かなりくだけた言い方なので、友達どうし向き。let's get going なら誰にでも使えます。
〈中級〉第46話に出てくる、手の届く範囲の語を10個。難しい言い換えではなく、場面をそのまま思い出せる語だけを選びました。
〈中級〉礼を言う・照れる・受け入れる——その場で口に出る短い言い回しを10個。Must-Know とは別枠の実用表現です。
Thank you for visiting me.
意味来てくれてありがとう
I kinda dig it.
意味けっこう気に入った
Close enough!
意味まあ、それでいい!
I feel so ridiculous.
意味すごく間抜けな気分
Just tell me where to go!
意味どこへ行けばいいか言って!
Thanks for your help.
意味助かりました
That's all wrong.
意味それじゃ全然だめ
Of course I do.
意味もちろんだよ
Sorry for interrupting you guys.
意味話の途中でごめん
Yeah, you're right!
意味たしかに!
第46話の実際のセリフから、中級で押さえたい文法を3つ。
Try not to ~(〜しないようにね)Try not to worry. Stay positive.
あまり心配しないで。気持ちは前向きに。
Don't ~ より、やわらかい止め方です。try が「努めて」という余地を残すので、できなくても責めていないと伝わります。not の位置に注意——try not to ~(〜しないようにする)とdon't try to ~(〜しようとするな)では意味が逆です。
他にも使える例:
Couldn't you have + 過去分詞?(〜できたのでは?)Couldn't you have used your Quirk for this to save money?
これ、個性を使えば安く済んだのでは?
過去にできたはずのことを持ち出す形です。could have + 過去分詞が「〜できただろうに」、疑問にすると軽い非難や驚きになります。責める気がないなら You could have ~ と平叙文にすると和らぎます。会話では couldn't you've と縮めます。
他にも使える例:
Just to make sure, ~(念のため確認だけど)Just to make sure. You know we're going against everyone's wishes.
念のため言っておく。これはみんなの意に反することだ。
本題の前に置く前置きです。make sure は「確かめる」——相手を疑っているのではなく、行き違いを防ぐという構え。Just to be clear / Just so we're on the same page も同じ働きです。強い確認をやわらげられるので、仕事で重宝します。
他にも使える例:
blend in
「まわりに溶け込む」
⭐ 街に出るにあたって、切島たちが目指した状態。blend は「混ぜる」——まわりと混ざって、目立たなくなることです。blend in with ~ と with を足せば、何に溶け込むのかまで言えます。人にも、物にも、色にも使えて、stick out(浮く・目立つ)の反対として覚えると便利。旅先での服装の相談でもそのまま使える形です。
For now, focus on rehabilitation.
いまはリハビリに専念しなさい。
Try not to worry. Stay positive.
心配しすぎないで。前向きにね。
My body feels kind of run down and sluggish.
体がなんだか重くて、だるい。
We can call this off if we want to.
やめようと思えば、ここでやめられる。
Now we'll blend in perfectly.
これで完全に溶け込める。
第46話の台本には、前の回で扱った表現がまた出てきます。一度で覚えられるものはありません。ここで思い出しておくと定着します。
〈中級版〉第46話は、退院する・気持ちを前向きに・溶け込む回。be discharged / Stay positive. / blend in / change one's mind のような日常の表現と、chart / trauma / selfish / fabric のような手の届く語彙で構成しました。上級版と同じ回を扱っていますが、こちらは会話でそのまま口から出る形で揃えています。
編集部が実際に観て厳選した、第46話の見どころと英語学習ポイント〈中級版〉。
第46話「飯田から緑谷へ」は、行くか、任せるかで一日ぶん言い合う回。「感情に飲まれるわけにはいかない」「冷静に筋を通そう」「どれだけ立派な志でも、規則を破れば話が変わる」——気持ちは認めたうえで、判断だけを切り分ける言葉が並びます。かつて同じ過ちを犯した飯田は、何を根拠に考えを変えたのかと正面から問い、それでも賛成しないまま付き添うと決める。夜、一行は街に溶け込む格好に着替えて電車に乗りました。
この 中級版 では、be discharged / Stay positive. / blend in / change one's mind を中心に据えました。語彙は chart / trauma / selfish / fabric / hint で揃えています。いずれも作中に実在する英語です。
この回でとくに実用になるのは、体を気づかう言葉です。「いまはリハビリに専念して」「心配しすぎないで、前向きに」「体が重くてだるい」——第46話は退院の日から始まる回で、医師の助言と、友人のやりとりが並びます。そして街へ出る場面の blend in は、旅先で浮かない服装を相談するときにも使える形です。
総合難易度:★★★☆☆/英語学習価値:★★★★★/おすすめ度:★★★★★。第46話は騎馬戦の作戦会議。ルール説明とチーム編成が中心の回です。
いちばん効いたのは、「心配しすぎないで、前向きに」という医師の一言でしたね。
be discharged / Stay positive. / blend in / change one's mind など、今日からそのまま使える表現ばかりでした。
気に入ったフレーズは声に出して、自分のものにしていきましょう。次回もお楽しみに!
※ 本記事は 僕のヒーローアカデミア の英語版を視聴した個人の学習メモです。
作品の権利は © 堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会 に帰属します。